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2011年12月30日金曜日

東北人のいいところ~秘密のケンミンSHOW

29日の読売テレビ「秘密のケンミンSHOW]からです。前半はいつものとおりの番組でしたが、後半は年末スペシャルとして、「東北サミット~がんばっぺ東北」なるものが放送されました。当然、大震災復興へのエールでしょうね。面白かったので、さわりだけご紹介します。
出演は司会の”みのもんた”さん、久本雅美さんのほか、メンバーは東北6県を代表するケンミンスター(青森:田中義剛、木野花 岩手:福田萌 秋田:加藤夏紀 宮城:大友康平、高橋ジョージ 福島:梅沢富美男、斉藤暁 山形:渡辺えり、鈴木ウド)です。

場所は居酒屋の設定で、東北料理、今回は各地自慢の鍋料理がメイン、を食べながら、また地酒も飲みながらということで、大変賑やかでした。

番組ではまず「東北人のいいところ」ベスト5を挙げ、出演者がそれに合うような事例を紹介していました。ベスト5とは次のとおりです。

①寡黙で訥弁・・・東北の人同士でお酒を飲むと、しゃべらない、黙って酌み交わすだけ。
②頑固で意地っ張り・・・淡谷のりこさんは、戦時中にスカート禁止令が出ても無視し続けた。女優・演出家の木野さんは自分の意見を曲げずに、包丁を飛ばした(本当は前に突き出したと白状)。
③情に厚くて義理堅い・・・自分の物を全部人にあげたい。
④努力家で働き者・・・ウドちゃんの親はすごく働き者で馬車の馬が嫉妬するほど働いた。
⑤我慢強い・・・新幹線のグリーン指定席を持っていても駅のフォームにきちんと並んで待つ。

ベスト5のキーワード自体は大体はなるほどと理解できるものですが、ちょっと皮肉っぽく思われたのはトップで「寡黙で訥弁」といいながら、今回の出演者たちは雄弁、おしゃべりだったことですね。

それに対し、高橋さんは、東京などにいるときは別のキャラになっていて、東北入りすると東北モードにスイッチが入ると釈明していましたが、どうでしょうか。

「東北人のいいところ」から離れたトークでは、それぞれお国自慢に花が咲いていました。梅沢さんによれば、福島弁はイタリア語に近いそうですよ。もっとも渡辺さんは山形弁はフランス語に似ているそうですが。

お国自慢は、ある意味ではほほえましいものが多く、とにかく、東北の熱気が溢れていて、楽しめました。
頑張れ東北!

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2011年12月29日木曜日

柳葉敏郎さんと女優など

ギバちゃんこと、柳葉敏郎さんの意外な素顔が見られました。26日放送の日本テレビ「しゃべくり007」からです。

今までにカチンときた女優は誰かとの質問ついてです。ある大物女優と映画のロケときだそうですが、道もないような山中を歩くシーンで、ぞの女優は目が悪く、よくつまづいていたので、柳葉さんはスタッフに、障害になるものを除けてくれるよう頼みました。

それに対し、彼女は「男のくせに細かいことを気にして」と発言したので、柳葉さんはカチンときました。その後、彼女が自然薯を掘るシーンがありましたが、なかなか上手く演技できず、アレーとか甘え声を出していました。

そこで柳場さんは「てめえ、女優ならちゃんとやれー」と言ってしまったそうです。その後、彼女と同じ映画に出ることもありましたが、できるだけ同じシーンにならないよう頼んでいたとのことです。

この大物女優が誰なのか、番組では明らかにしていませんが、ネットでは詮索が行われており、浅〇温〇、麻〇祐〇さんなど取りざたされています。
また、共演して惚れた女優はとの質問についても答えていましたが、どうも中山美穂さんらしいです。

柳葉さんはこの番組で、松山千春さんの「長い夜」を、出来ばえはともかく思い入れたっぷりに熱唱していました。

さらに、家庭の様子も明らかにし、子煩悩であること、奥さんも含めて家族全員でお風呂にはいるのが、柳葉家のルールであり、とても癒されると言っていました。

「踊る大捜査線」などやや取っ付きにくい役柄のせいか、本人のキャラクターも似たように思いがちですが、素顔はちょっと違う面もあるようです。

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2011年12月25日日曜日

ブサかわ犬”わさお”のお話~志村動物園

24日、日本テレビの「天才!志村動物園」で、動物と人にまつわる奇跡の物語をいくつか放送していましたが、ここでは、ブサかわ犬の”わさお”にかかわる話をご紹介します。

”わさお”は2008年に、ブログやマスコミに取り上げられ、人気者となった犬で、青森県鯵ヶ沢町で飼われていますが、番組によれば、奇跡的な話があったようです。

飼い主さんは、貧しい子供時代を過ごし、クリスマスにも縁がありませんでした。あるクリスマスの日に、「自分はいつか美味しいものを出して、みんなに食べてもらえるお店をやりたい」と言い、母親は「いずれいいクリスマス・プレゼントが来るだろう」と言いました。

後年、彼女はイカ焼きの店をやるようになりましたが、なかなかお客は来てくれません。あるとき、お店の前に迷い犬が来て、お腹が空いていそうだったので、残り物をあげました。

翌日店を開けるとまたその犬がいて、数人の人が犬と遊んでいましたが、その人がイカ焼きを買ってくれました。彼女はその犬を飼うこととして、”ちび”と名づけました。そしてだんだんとお客が増えていきました。

また、あるとき迷い犬が保険所へ連れて行かれそうなところへ出会いました。大きな、長い白い毛の秋田犬で、子供たちは白豚と呼んでいました。彼女は迷いましたが、自分も小さいとき白豚と呼ばれたことも思い、犬を引き取り飼うことにしました。

ライオンのようなイメージなので、はじめは”レオ”とよびましたが、なかなかいうことをききません。てこずっているのを見ていた”ちび”が、”レオ”に対し、なめるなどいろいろとアプローチして、次第に”レオ”も心を開いていきました。

あるとき、通りがかりの女性が、”レオ”を見て興味を持ち、自分のブログに紹介したところ、ブサかわとして大反響をもたらしました。その後は、マスコミや写真集などにも取り上げられ、大人気となり、町おこしにも貢献しました。もちろん、お店のお客も増えました。

ブログで紹介したときに、毛が長くてわさわさしていると表現され、”わさお”とも呼ばれるようになり、後年、飼い主さんも、役所への登録を”わさお”としています。

飼い主さんのコメントで、「子供のときの夢だった美味しい物を出すお店は、お客がいっぱいというほどでもないけれど実現できた。”ちび”も”わさお”もサンタさんからの、クリスマスプレゼントだったんだなあ」と言っていました。(再現ドラマでのストーリーです)

飼い主さんのご苦労と二匹の犬というプレゼントが結びついた、いいお話でした。それが視聴者へのクリスマスプレゼントでもあったような気がします。



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2011年12月24日土曜日

千昌夫さんのエピソード~アンジェラ・アキさん、星影のワルツ

歌手の千昌夫さんが22年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場しますね。千さんのふるさと、陸前高田市が大震災により大きな被害を受け、被災地代表という背景もあるのでしょうが、千さんの歌、人物に魅力があることが第一だと思われます。

震災後、特に最近は紅白がらみかもしれませんが、千さんが最近ときどきテレビやラジオに登場しています。23日のNHKラジオで千さんはこんなことも話していました。

アナウンサーから、紅白で楽しみにしていることは何かと尋ねられ、千さんは「アンジェラ・アキさんと一緒に出場すること」と答えていました。どういうことでしょうか?

説明によると、アンジェラさんは小さいときに時々千さんの家に遊びに来ていたからとのことです。ちょっと訳が分かりにくいのですが、「なにしろ、自分は外人と縁があるので(笑い)」と補足。なるほど、アンジェロさんは徳島県で育ち接点がなさそうですが、母親はアメリカ人なので、そのつながりだったようですね。音楽的にはまったく別分野ですが、意外なつながりがあるものですね。

同じ番組では、千さんの経歴をたどりながら曲などを紹介していましたが、デビュー当時のエピソードでこんな話がありました。

1965年に「君が好き」でデビューし、1966年に最初の大ヒットとなった「星影のワルツ」を発表しましたが、最初から売れたわけではありませんでした。

当時は有線放送が盛んでしたので、有線放送の小さな事務所をしょっちゅう訪問し売り込むとともに、毎日電話で自分の曲をかけてもらうよう依頼するのが、1年半くらい日課だったそうです。

それを続けるうちに、たまに電話できないときなどには、先方から昨日はどうしたのと心配されるほどになり、徐々に「星影のワルツ」が売れ出したということです。

そういう過程で、ある夜、千さんが空き地で立小便(本人の言)をしていたら、お酒を飲んだ男性が「星影のワルツ」を歌いながら通りかかりました。

他人が自分の歌を唄ってくれるのを初めて耳にして、千さんは嬉しさのあまり、おしっこも中断して、男に「それは自分の歌です。有難うございます」と握手しました。ひょっとしたら、手は濡れていたかもしれませんとのことでした(笑い)。必死さが分かりますね。

紅白では代表作「北国の春」を唄うようですが、千さんは今年「いっぽんの松」も発表しています。これは津波でさらわれた陸前高田の松原に一本だけ奇跡的に残った松の木を歌っています。

生き残るのが厳しい状況のようですが、千さんは希望を捨てていないと言っていました。そうなるといいですね。

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2011年12月23日金曜日

明石家さんまさんと火の玉~ごきげんよう

23日放送の「ライオンのごきげんよう」から、おもしろい話をご紹介します。今日のゲストは、三日目の”さんま”さんとモデルの藤井リナさん、声優の三ツ矢雄二さんでした。

サンタクロースの服装の”さんま”さんがサイコロで出したテーマは、「信じられない話」でした。小学校のとき、ムササビを捕まえたことがあるんだけども、これは本当の話で、奈良の小学校に現在も剥製が展示されているそうです。今日の話は、これは誰も信じてくれないと前置きして始めましたが、次のようなものでした。

”さんま”さんが小学生のとき、生まれ故郷の和歌山(”さんま”さんはその後奈良で育っています)の田舎での出来事だそうです。

あるとき友達とお墓に行き、そこで火の玉に出遭いました。色は青かったそうです。”さんま”さんは火の玉を捕らえようと思い、家に風呂桶(”さんま”さんがそう言いましたが、手桶のことでしょうか)を取りに戻りました。

墓場に戻った”さんま”さんは、友達に火の玉を追ってもらい(とうとうと鶏でも追うそぶり)、風呂桶をかぶせて、閉じ込めました。

そして、火の玉を捕まえてもらおうとして、家に戻っておじいさんに頼もうとしました。おじいさんの所へ行くと、おじいさんから「こら、なんでわしを風呂桶にいれたんだ」と言われたそうです。

その後、墓場に行って、風呂桶を開けてみると、中は空っぽだったとのことです。”さんま”さんいわく、あの火の玉はおじいさんのもので、自分が捕らえなかったら、おじいさんは死んでしまったに違いないとのことです。

この話をしても、誰も信じてくれないんや、とのことでした。
さあ、あなたは信じますか?信じませんか?

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2011年12月22日木曜日

中居正広さんのスポーツ7番勝負と罰ゲーム

21日の日本テレビで放送された「中居正広のスポーツ7番勝負」は、スポーツ好きのの中居さんがチームを組み、本物のアスリートと対決するものです。

この番組は20008年以来毎年、年末に放送されています。中居さんも38歳になって、体力的にきついものもあるようですが、頑張っていました。

相手は各競技の一流アスリート(個人またはチーム)です。テレビ局はガチンコ決戦とうたっています。もちろん、アマチュアも含むバラエティ企画でもあり、本当の勝負とはならないですが、部分部分では見せ場もあり、楽しめました。ただし、全体では3時間スペシャルですので、全部を観るのはなかなかです。

種目は次のとおりでした。
(1)バスケット・・・チーム「リンク栃木」との試合で負け
(2)ゴルフ・・・女子プロとの試合で勝ち
(3)ソフトボール・・・上野投手を打てるかで負け
(4)陸上競技・・・勝ち
(5)フットサル・・・なでしこメンバーなどと試合して負け
(6)野球・・・プロの投手を打てるかで勝ち(7)水泳・・・金メダルのオーエン選手(ノルウェー)にリレーで勝てるかで負け

この中で、私の観た印象的なシーン挙げると、野球対決で中居さんは、広島の前田投手からセンター前にヒットを打ちました。

素人相手の投球ですから、割り引いて見る必要がありますが、それでもナイスバッティングでした。さすが、野球好きというですね。

チーム中居からは女子ソフトの山崎選手が、ロッテの唐川投手から三遊間を鋭く破るヒットを打ちました。女イチローと呼ばれますが、左バッターで、あのバッティングはすばらしいですね。
このヒットで延べ9人で2本ヒットしたため、勝利。

それから、シェフで人気の川越達也さんもメンバーでした。失礼ながらちょっとオネー系の印象ですが、元高校球児だそうで、いいバッティングしていて、驚きました。

最後の種目の水泳では、ウォーミングアップの時、中居さんは25mの途中で息切れのようで、心配させましたが、本番では自由形で結構いけていました。

リレーメンバーによりアンカーとして少しリードをもらいスタートしましたが、オーエン選手にラストで逆転負けしました。オードリー春日さん、プロ野球の銀次郎さんもいい泳ぎでした。


チーム中居は3勝4敗で負けとなり罰ゲームをすることとなりました。
罰ゲームは予告どおり中居さんが一人で名曲を唄うというものでした。唄うことについては、上手くないと定評のある中居さんで、このような機会は滅多にありません。

今回唄ったのはジャニーズ先輩の近藤真彦さんの、「ギンギラギンにとさりげなく」でした。開き直って唄ったのかもしれませんが、やはり定評どおりでしたね。いつも思うのですが、このような中居さんがどうしてSMAPのリーダーとして、生き残ってこられたのでしょうか。歌以外の優れた魅力があるからでしょうね。

2011年12月21日水曜日

やっぱり明石家さんまさんが主役~ごきげんよう

今日、21日のフジテレビ、「ライオンのごきげんよう」に明石家さんまさんが登場しました。小堺一機さんの司会ですが、年に一回”さんま”さんが出演しています。

今日のゲストは声優の山寺宏一さん、女優の本仮屋ユイカさん、そして”さんま”さんでした。冒頭の「私の座右の迷言」のコーナーで、トップの山寺さんは、声優・女優の戸田恵子さんから「謙虚過ぎると卑屈になる」とアドバイスをもらったことを披露しました。なお、戸田さん自身は、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を大切にしているそうです。

山寺さんの話があったとき、”さんま”さんはすかさず、そんな「ネガティブ」に生きているのかと反応し、さらに脱線して話を続けました。

タレントの浅田美代子さんは「天然」としてもしられていますが、”さんま”さんとほかの女性も一緒に話をしていたとき、前向きにいこうという流れで、「ネガティブ」にいこうといわれ、女性も「ネガティブ」にと言ったそうです。「ポジティブ」と感違いしていたのです。

また、”さんま”さんが運転する車に浅田さんが乗っていたとき、浅田さんは肩を動かしながら、「最近、五十肩で痛いのよ。足が」と言ったそうです。

こんな話で、会場も大爆笑です。ここに取り上げて浅田さんには申し訳ありませんが、天然ぶりが可愛いと思います(多分みんなも)ので、許してください。

さいころを振るコーナーで、”さんま”さんはいきなり「大当たり」を出し、コロゾーから、イマルさんとは話をしているかと質問を受けました。”さんま”さんは最近イマルさんと話ができないと答えました。理由は、イマルさんの熱愛が報道されたため、本人に聞くのが怖いからということでした。
さすがの”さんま”さんも父親ですね。

”さんま”さんはどこにいてもおしゃべりが止まず、そのトークが面白いので、どうしても主役になってしまいますね。

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美人ギタリスト村治さん 平戸の教会などで演奏~鶴瓶の家族に乾杯

NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」は先週に続いて、19日に美人ギタリスト村治佳織さんと長崎県平戸の旅が放送されました。

先週のブログで村治さんが、ザビエル記念教会を訪ね、最初は断られたけれども、結局は中で管理人さん夫妻が賛美歌を唄い、村治さんがギターで伴奏をしたことを書きました。

それに続いて、村治さんはもう一つ教会を訪ねたいと、宝亀教会に案内してもらいました。同教会はちょっと離れた山間部にあり、裏側からは普通の木造民家のような感じですが、正面は赤いレンガ造りの、立派でしゃれたカトリック教会です。(下の写真をご覧ください)

明治31年完成、平戸市内では最古の教会で、内部のステンドグラスの美しさでも知られています。また、世界遺産の登録の暫定リストにも入っています。

今回の撮影は特別に許可を得て、大変雰囲気のある内部に入り、ここでも、村治さんのギター伴奏で関係者が賛美歌を唄いました。村治さんはその曲は初見だそうですが、さすがの伴奏でした。しかし、折角の機会なのでここで静かにソロを聴きたかったとも思います。

演奏の後、村治さんは教会の保育園にまわり、園児と「まるまるもりもり」のお遊戯を楽しんだりしました。ここでは、村治さんのほうが教わるほうでしたね。

番組から、この辺りはやはりキリシタンが今に根付いていることが伝わり、またザビエル記念教会も宝亀教会も信仰の場であることが、はっきりしていて好感が持てました。

旅の終わりは鶴瓶さんと合流し、前にも書いた「按針の館」でのミニ・コンサートです。この施設は、江戸時代に徳川家康の顧問など務めた三浦按針が、晩年を平戸で過ごした住居で、現在はカフェとして利用されています。

ここに地元の人が集まり、実は地元の人自身が突然なので集まらないのではないかと心配していましたが、鶴瓶さんのPR活動もあって、まずまずの集まりとなり、ミニ・コンサートが行われました。

村治さんは、ここで2曲演奏し、トップギタリストのほんの一端を披露しました。欲をいえばもう少し演奏を聴かせてほしかったと思いますが、今回の目的は地元の人との触れ合いですから、仕方ないですね。

触れ合いということでは、鶴瓶さんはもちろん、村治さんも意外とざっくばらんで、歴史とロマンスの島で、地元の人の温かさを随所で引き出していました。


(上の写真は4トラベルおよびWT信さんのご好意でご提供いただきました)

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2011年12月19日月曜日

ダイヤモンド✡ユカイの愉快な話~替え歌王決定戦

ロックミュージシャンのダイヤモンド✡ユカイが18日の「さんまのからくりTV 芸能人替え歌王決定戦」に出場しました。

ユカイさんは、近年バラエティにもときどき出演して、面白い話を披露しています。本人はイケメンのロックミュージシャンで、つっぱった人生を過ごし、女性も好きだったようです。

再婚して三児のパパでもありますが、なかなか子供ができなくて苦労した話もしられています。また、母親想いの一面もしられていて、多様な人間性が魅力な人です。

浮気がばれてたときのことは以前にも、紳助さん(?)の番組かなんかで話していましたが、今回それを替え歌にしてきました。

浮気がばれたとき奥さんは勝手に玄関の鍵を変えてしまい、ユカイさんを締め出してしまいました。数日後家に戻ってからのことです。唄ったのは「ロード」の替え歌で「ワイフ」で、以下は本人が唄った内容です。

奥さんから渡されたものは白いブリーフでした。(浮気封じのためでしょう。多分それまではカッコイイ下着だったのでしょうね。) しかも、ブリーフには1年7組ユカイと記されていました。1年経ったとき、名前は2年7組ユカイと、ちゃんと進級していました。(何年まで進級するのでしょうね) また、浮気がばれたとき土下座して謝りましたが、子供にも見られていました。

などの内容でしたが、高価な毛皮のコートを羽織って決め込んでみせたロッカーが、このような歌を披露し、その落差にみんな驚かせられ、おかしみと悲哀を感じさせられたシーンでした。
ちなみに、当日の優勝は坂本冬美さんで、ユカイさんは2位でした。

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2011年12月18日日曜日

坂本冬美さんと村上ショージさん~からくりテレビから

18日のTBSテレビの「さんまのスーパーからくりTV]は「芸能人替え歌王決定戦」は、結局、坂本冬美さんが優勝しました。

予選を勝ち抜いた、多彩な顔ぶれが出場し、それぞれそれなりに楽しめました。坂本さんは山形市でのコンサート終了直後の会場で、お客さんもみんな残った状態で、替え歌を披露しました。

過去、演歌界の大物では八代亜紀さん、小林幸子さんもっこの番組に出場していて、坂本さんも自分もまだ守りではなく、挑戦的な姿勢でいるために、今回出場したと言いました。

唄ったのは、ヒット曲「まだ君に恋してる」の替え歌で「また婚期が過ぎていく」で、44歳を越した彼女の、ちょっと淋しい女心を歌にしたものです。さすがに歌の上手い坂本さんですね、その彼女が切々と唄うのですから、説得力がありました。

その歌の中で明らかになったことが、おかしいのです。歌一筋に打ち込んでいる坂本さんには付き合っている男性がいないとのことですが、しょっちゅうメールをくれる男性はいるそうです。その人はお笑いの村上ショージさんだと歌で明かしました。

唄い終わった後で、「さんまさん」が明かしたのですが、村上さんは坂本さんの大ファンで「さんまさん」に一度坂本さんと食事をしたいと頼み込んで、三人で食事をしたことがあり、アドレスも教えてもらったといういきさつがあったのでした。

さらに、歌の中で坂本さんの結婚を心配したファンが持ち込んだお見合い話の相手は、70歳だったという現実を披露しました。そのうえ、還暦前に結婚に滑り込んだ「小林様」と小林幸子さんを引き合いに出して、笑いを誘っていました。

替え歌王決定戦ということで、勝敗はあまりとやかくいうものではありませんが、やはり歌である以上上手なほうがよく、坂本さんは実力を見せつけましたが、多少出来レースのような感じもしました。

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2011年12月17日土曜日

徳之島 火野正平さんの「こころ旅」ゴール!

NHKテレビ、火野正平さんの「日本縦断こころ旅」についてです。15日のブログで「こころ旅」の秋のシリーズは鹿児島県が最終地点で、最終日16日放送のゴールは薩摩半島のどこかでしょうと書きました。

ところが、昨16日の放送を観たら、大はずれでした。意外にも徳之島だったのです。自転車での旅ですので、想像もしなかったのですが、確かに徳之島も鹿児島県ですね。

火野さんは飛行機が嫌いらしく、鹿児島南港から10数時間の船旅でした。愛車(自転車)のチャリオ君も船室に持ち込み、長旅を労わっていましたね。

今回徳之島へ行ってほしいとのお願いは、東京に住む14歳の女子中学生からのものでした。お手紙によると、おじいさん、おばあさんが徳之島に住んでいて、4年ほど前に数年ぶりに兄弟(孫)3人だけで島を訪ねたそうです。

そのとき祖父母に連れて行ってもらった「畦プリンスビーチ」の想い出が忘れられなくて、火野さんに訪れてほしいとのことです。冬で荒れ気味のビーチでしたが、きれいな南国の浜辺でした。

少女の手紙が素晴らしかったので、ご紹介します。久しぶりに会ったおじいさんの背中は小さかったそうです。しかし、おばあさんの話によると、おじいさんの親は早く亡くなり、おじいさんは義務教育もそこそこで働いて、兄弟を養って非常に苦労したとのこと。傍らで、おじいさんはそんな話はしなくていいと言っていたそうです。

少女はその話を聞いてから、おじいさんの背中が太陽のように大きく見えるようになったとのことです。ちなみに、徳之島の言葉で太陽を「てぃーだ」(多分)というそうです。

若い人からこのような便りが寄せられるということは、格別素晴らしいですね。火野さんもうるうるでした。

また、このビーチが火野さんの「こころ旅」のエンディングでもありましたが、北海道へ行った前シリーズと合わせると80日になるそうで、感慨深げでした。本当にお疲れさまでした。今回は終了ですが、続編もあるような雰囲気もうかがえますので、待つこととしましょう。

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2011年12月16日金曜日

ギターの村治さん平戸市を訪ねる~家族に乾杯

クラシックのギタリストで人気の村治佳織さんが、長崎県平戸市を訪ねました。NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」のゲストとしてですが、前半は12日に放送され、後半は次週に放送されます。

村治さんは小さいときから、父親や有名音楽家からギター学び、フランスの音楽学校を卒業、その後も世界で活動の後、日本に帰国して大活躍中です。彼女のお陰でクラシックファンが増えたともいわれています。

その村治さんが、鶴瓶さんの番組に出るのも異色の組合わせですが、訪問地が平戸市というのも意表をついた感じです。

平戸は歴史とロマンの島(注 現在は橋で九州本土と結ばれています)と呼ばれ、江戸時代に鎖国するまでオランダ、ポルトガルとの交易港であり、キリシタンの文化が今も根付いています。村治さんは、そのような所を行き先として選んだようです。

番組では、初めに鶴瓶さんと村治さん二人が街を歩き、出会った人から「あご」といわれる飛び魚の食べ方を教わったり、鶴瓶さんは地酒も味わったりしました。

村治さんはどこかでギターを演奏したいと、地元の人に相談します。村治さんは教会で演奏できないかと思ったようですが、地元の人からは「按針の館(注 三浦按針の最後の住まい」ではどうかと提案され、夕方演奏会をすることとします。ただし、街をあるく人が少ないので、大勢が集まってくれるかどうか、鶴瓶さんは心配しています。

一人になった村治さんは、有名な「ザビエル記念教会」を訪ねます。傍らにある売店(?)で声を掛け、教会の中に入れるか聞いたところ、管理人も兼ねているらしい女性から、ここは信仰の場なので、礼拝に入るのは構わないが、テレビカメラは不可とはっきりいわれます。そこで、村治さんひとりが中に入りました。

その後、村治さんが、店の人に付近の案内を頼んだところ、今度はご主人が承知してくれ、ベストスポットとして、二つのお寺と教会がまとまって見える場所へ案内してくれました。お寺と教会のショットも見事ですが、付近の細道も大変風情がありました。

道すがら管理人さんと話すうちに、村治さんがギタリストであることや人柄を理解したのか、教会内でのギター演奏を、司祭に尋ねてくれることになりました。結局は司祭と連絡が取れなかったのですが、管理人の判断で演奏が許可されました。

そして管理人夫妻が賛美歌を歌い、村治さんが伴奏するという機会が生まれました。村治さんはプロテスタント系の学校で学んだので、この教会はカトリックですが、よく話が合ったようです。

はじめは、やや固い感じの管理人夫妻でしたが、村治さんの人柄かコラボレーションまで出来、ザビエル記念教会内部での貴重な映像となりました。

次週では「按針の館」での村治さんのミニコンサートが予定されていますが、どんなことになりますか楽しみですね。
聖フランシスコザビエル記念教会の写真
この聖フランシスコザビエル記念教会の写真はトリップアドバイザーから無料提供されています


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2011年12月15日木曜日

火野正平さんのこころ旅鹿児島でゴールへ!

前に取り上げたことがありますが、NHKテレビBSで放送中の「日本縦断こころ旅」は、ひそかな人気番組です。俳優の火野正平さんが、自転車で旅をして、視聴者から寄せられた手紙に書かれた場所を訪れるものです。

その人にとって特別な場所なのですが、特別な名所などではないけれども、、それぞれ味わいのある風景を提供してくれます。それと何といっても、火野正平さんの飾らない人柄が随所に現れ、なごませてくれます。

秋のシリーズは兵庫県から始まり、主に日本海側を走り、九州に入ってからは、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県を巡っていましたが、今週は鹿児島県で、最終週となっています。

昨14日は鹿児島市からバスで移動し、錦江湾に沿って桜島を望みながら東にすすみ、曽於市を訪ねました。

山間部の廃校となった中学校のある坂道、「根性坂」と呼んでトレーニングの場だったそうですが、これがなければその人の現在がないと言っている所を見せてくれました。人それぞれですが、誰しも似たような場所があるのではないでしょうか。

今朝の放送では知覧を訪ねています。武家屋敷も通過していましたが、投書の示すのは茶畑のてっぺんだそうで、途中では地元のおばあさんとのユニークなふれあいもあるようです。詳しいことは夕方の放送になります。

明日の放送が今シリーズの最終地点です。方向からすれば薩摩半島でしょうが、どこになるのしょうか。

この放送については、私もあまり以前から観ていた訳ではありませんが、ほんのりとした旅情も味わえ、ときどき楽しんできました。また、火野さんが訪れる各地の人たちが、思った以上にこの番組を観ていることも分かりました。ちょっと早いかもしれませんが、火野さんお疲れさまでした。

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2011年12月14日水曜日

駿河太郎さん~鶴瓶さんとの関係は?

駿河太郎さんをご存知ですか?今注目の俳優・ミュージシャンですね。NHKの朝ドラ「カーネーション」に主人公糸子の夫役で出演しで、人気急上昇です。主人公はデザイナーのコシノ3姉妹の母親ですから、コシノ姉妹の父親役となります。

そして、笑福亭鶴瓶さんの長男、33歳です。これにはびっくりです。NHKの13日のスタジオパークにも登場しましたので、太郎さんを紹介します。

駿河太郎さんは本名です。てっきり芸名と思いましたが、となると、鶴瓶さんも駿河さん!本名は駿河学(まなぶ)さんでした。

太郎さんは、そのくったくのない笑顔が評判ですが、それは鶴瓶さんのもとでのびのびと育ったからかもしれません。

小学生のころから運動をやってきましたが、そのきっかけは当時流行っていた漫画だそうです。小学時代は「キャプテン翼」からサッカー、中学では「第三野球部」から野球、高校では「スラムダンク」からバスケットをやりました。

やりだすと集中するそうで、特に高校はバスケの強豪校ですが、未経験者ながらも頑張ってメンバー入りし、県大会に優勝したほどです。早くからバスケをやれば良かったと言っていました。

短大では芸術系で映像などを制作するほうの勉強をしましたが、作品を見てみると自分が目立っていて、出演する側が向いているかと思ったとのことで、この辺から将来のコンパスが何かに向き出したのかもしれません。

卒業後のことは、父の鶴瓶さんが2年間外国へ行って来い、イギリスがいいと言って、イギリスに行きました。実は鶴瓶さんが北野たけしさんに相談していて、イギリスとアドバイスを受けていたそうです。

イギリスでは語学学校へ行きながら、何を勉強しようか考えていたところ、音楽に目覚め、それまで特に勉強したこともないのに、ギターを習いはじめました。そして出会った関係者の言葉から作詞・作曲も始め、デモテープを作ったのが、後に日本でのミュージシャンデビューにつながったということです。Sleepy Dog  というバンドを経て  Human Noteで活動しています。

周りの人からは役者もやったらという声をもらっていましたが、最初は親の七光りでお世辞くらいに受け止め、その気にならなかったそうですが、何年か後には自分からその気になり、端役でも出たいとチャンスを探したそうです。

NHK大河ドラマ「坂本竜馬」にセリフのない役ながら出演し、その縁で今回の朝ドラに抜擢されました。ポイントは笑顔だったそうです。

共演した大ベテランの小林薫さんからは、とにかくおおらかな人ですとのコメントで、現場やお付き合いの場面でも、物怖じせずに、のびのびとしていたようです。

NHKのインタビューで、父鶴瓶さんについて「人と接するのに分け隔てがない」と挙げていましたが、分かりますね。また、番組初めにトークは経験がないので不安だと言っていましたが、滑らかな話しぶりで、これは親譲りだと思わされました。

太郎さんの芸能人生は始まったばかりで、これからどんな展開があるのか楽しみですね。

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2011年12月13日火曜日

今年の漢字「絆」と流行語大賞「なでしこジャパン」

「今年の漢字」は「絆」に決まりました。昨12日に、京都・清水寺の貫主によって大書され、発表されました。先頃にはユーキャン日本流行語大賞年間賞として「なでしこジャパン」が発表され、その年の流行や世相を表すものとして、関心を集めています。

「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会によって1995年設定されました。その年を表すのにふさわしい漢字一字を公募し、トップを「今年の漢字」として発表しています。

スタート以来、清水寺の貫主が清水寺の舞台で揮毫し、テレビなどで報道されますので、当初は清水寺が「今年の漢字」を決めて発表しているのかと思われました。

発表する日は原則12月12日となっていて、語ろ合わせで「いいじ(字)いいじ(字)」と読めることから漢字能力検定協会が「漢字の日」と決めて、この日に「今年の漢字」も発表しています。

漢字能力検定協会については、主催する漢字検定がひと頃大変な人気を呼んでいましたが、不明瞭な経理問題で汚点をつけ、大きく報道されました。「今年の漢字」や、清水寺貫主による揮毫は中止されるのかもしれないとも思われましたが、続いていたのです。

本年の「今年の漢字」への応募は約50万票、そのうち約6万票が「絆」で、東日本大震災での家族から日本中、世界中につながる絆を認識させられ、さらに「なでしこジャパン」によりチームワークとともに日本中が応援の絆で結ばれたことで最高になったようです。2位は「災」、3位は「震」、4位「波」、5位「助」でいずれも震災関連でした。

ユーキャン新語・流行語大賞は自由国民社が1984年から始めましたが、アンケートでノミネートする言葉を選び、それを選考委員が審査し、トップテンと年間大賞を決定します。

今年の年間大賞は「なでしこジャパン」で、チームの大活躍はもとより、それにより震災後の日本中を熱くしてくれた影響力から選定されたようです。

このように、その年の世相を映す言葉選びには、サラリーマン川柳や新聞社などが独自に行なっているものもあり、比較してみるのも楽しいかもしれませんね。

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2011年12月12日月曜日

『行列のできる』~芸能人の儲かる副業とその行く末は

11日の「行列のできる法律相談所」は、芸能人の副業を取り上げていました。その中で面白いそうな話題をご紹介します。

まず磯野貴理子さんは、話題の24歳下の彼の夢であるバーを開きたいということで、資金は磯野さんが出すそうですが、店を物色中です。既にバーの名前は決めていて、Rabbit Foot(兎の足)だそうです、というのは二人とも兎年だからという理由です。

この段階で、お店の将来を占おうということで、韓国人占い師といて有名になった「魚ちゃん」にきいていました。彼女の答えは「店は繁盛するでしょう、しかし、磯野さんは捨てられるでしょう」とのご託宣でした。本人はびっくりです。すかさず、周りから「バー ババー」にすればとの声!

つんく♂さんは、副業としてお好み焼き店を3店持っていて、本人も週一回くらいカウンターの中に立つそうです。魚ちゃんによれば、店は成功するでしょう、ただし、奥さんはお金目当てだから、上手くいっている間はいいが要注意と、大胆な発言でした。

歌手?の千秋さんは、子育ての経験からベビー服などをプロデュースし、始めは通販でしたが、今では数店舗も持ち、年商数十億円といわれるまでになっています。これについて魚ちゃんは、ビジネスは上手くいくでしょうが、恋愛と家庭関係は上手くいかないとのことで、好きなようにしたらと、やや投げやりなご託宣でした。

占いのご本人の魚ちゃんは、新大久保で韓国料理のお店をやっていて、こちらは料理を楽しむのと占い目当てで繁盛しています。その外に、別の店をオープンしましたが、こちらの方はがらがらの状態だそうです。やはり当たるも八卦、当たらぬも八卦、占い師でも自分のことは分からないものですね。

番組の終わりには、次回は司会者に明石家さんまさんにして、スペシャルで放送すると発表していました。さんまさんは「紳助がいなければ、自分がやらければ仕方がないやないか」と張り切っていましたが、どんな番組になるでしょうか。

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2011年12月8日木曜日

和田アキ子さんが震えていた~FNS歌謡祭

フジテレビの「FNS歌謡祭」は、1974年に始まり、毎年多彩な顔ぶれで楽しませてくれますが、今年は7日、4時間にわたり全80曲、うち60曲あまりがコラボレーションで披露されました。意外な人が、意外な人と登場し、興味深かったですね。

和田アキ子さんは、昨年のこの番組で徳永英明さんと「あの鐘を鳴らすのはあなた」を唄いましたが、歌詞を間違えたそうです。彼女の代表曲でもあるこの歌は数え切れないほど唄っているのですが、本人によれば緊張のあまり、間違えてしまったとのことです。

それが悔しくて、録画を見て5回ほど泣いたと言っています。それだけに今年はリベンジだということで、同じく徳永さんと「あの鐘を鳴らすのはあなた」を唄いました。ゲストにサックスの武田真治さん、ギターの押尾コータローさんも加わりました。 

唄う前もいつも以上に緊張した感じでしたが、見事に唄い切りました。そして、拳を握りガッツポーズを見せました。

舞台から下がったところでインタビューを受けて、それが今朝の「とくダネ」で紹介されました。リベンジでき、ほっとしたなどと受答えしていましたが、興奮さめやらずか体が震えていました。

近くを明石家さんまさんが通りかかり、和田さんが声を掛けました。さんまさんは「聴かせてもらいました」の後、「唄い終わった後にガッツポーズをしたのはなんやねん」と言いました。ところが、和田さん自身はなんのことか分からず、ガッツポーズをしたことを覚えていないようで、周りに確かめていました。

和田さんはときどき、唄うときはいつも緊張すると言っていますが、本当ですね。特に今回は昨年のリベンジでもありますしね。また、それだけプロとして真剣に歌に取り組んでいるということであり、上手な歌手同士の真剣勝負だということですね。

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2011年12月7日水曜日

さんま御殿~オードリーたちの孤独

日本テレビの「踊るさんま御殿」は、毎回多彩なゲストを迎えてさまざまなトークを展開していますが、6日の番組は、オードリー春日・若林さん、バナナマン日村さん、スピードワゴン井戸田さん、女優の富士真奈美さん、吉行和子さん、ピーコさん他でした。

いろいろなお話がありましたが、華やかで賑やかと思われる芸人さんの、意外に孤独な一面がうかがわれましたので、ご紹介します。

春日さん、若林さん、日村さんはいずれも彼女はいない、(本当はどうか分かりませんが)と言っています。三人とも、女性に対してはあまり積極的には接することができず、引いてしまうないようです。

春日さんの発言ではファンは沢山いるけれども、ファンとは一線を画していて、彼女という存在にしてはいけないそうです。

また、春日さんはみんなとカラオケに行っても、なかなか乗りについて行けなくて、一人でワインを飲んでいることが多いそうですが、あるときワイングラスを噛んで割ってしまったとのことです。それだけ、一人ぼっちだったのです。

若林さんはカラオケでは、音痴なのでできるだけ唄わないそうです。本人は、もっとひどい音痴ならばみんなが笑ってくれるだろうけれども、中途半端な音痴なので周りが引いてしまうと言っていました。

その若林さんは、バナナマンの日村さんと付き合うことも多いそうですが、日村さんは、例えば誰かが飲み会などに来ないと、何故だろうと悩み、その辺のことを若林さんにぶつけたりして、けんかになることもあるそうです。

また、スピードワゴンの井戸田さんはみんなで飲んでいても、一人涙ぐむことがあるそうですが、本人によれば安達祐実さんと離婚後、淋しさを感じることがあり、無人の家に帰ったときなども淋しいと思うようです。

そう言いながらも目を潤ませていて、さんまさんは思わず「そういうときは、俺の所へ来い」言っていました。

賑やかに振舞っている芸人でも、実は孤独で淋しい想いをしている人もいるんですね。

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2011年12月6日火曜日

鶴瓶さんと前川清さんに乾杯

5日のNHKテレビの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、先週に引き続いて、鶴瓶さんと前川清さんが、愛知県の知多半島の近くに浮かぶ、島々(篠島、日間賀島、佐久島)を訪問しました。

鶴瓶さんと前川さんの組合せは、この番組で9回目くらいにもなるそうですが、とても面白いです。この番組ではぶっつけ本番で各地を訪れて、土地の人たちと話を楽しむもので、始めは二人一緒で行動し、後は単独行動となりますが、特に前川さんは鶴瓶さんより面白い番組を作りたいという意欲がむき出しで、毎回鶴瓶さんに勝った、負けたのと奮闘しています。

今回の訪問地は、前川さんの希望で、島に暮すお年寄りと話をしたいとのことから決められました。
観て感じたことですが、離島に暮すお年寄りということからでしょうか、都会などとは違った感覚、時間の流れというものが、伝わりました。面白かったエピソードを紹介します。

前川さんが、島の路地を歩いていて一人のおばあさんに出会い、お話をしました。おばあさんは前川さんとは気がつきませんが、前川さんが歌は好きかと尋ねると昔はカラオケもしていて、春日八郎、三橋美智也が好きとのこと、前川清はどうかと尋ねると、あまり好きではないとの答えで、本人はがっかりでした。

さらに前川さんが歩いていて、たまたま声をかけた家のおじいさん、おばあさんと話をしました。歌の話になり、前川さんは「自分も歌を唄っている」と言いましたが、前川さん本人とはなかなか気付きません。おばあさんは「前川さんに似ているけども本人ではないでしょう」といい、おじいさんは少し疑問を持ったのか、「どんな歌を唄うか」質問し、「長崎は今日も雨だった」など挙げて、やっと本人らしいと思ったようでした。

鶴瓶さんは、日間賀島から佐久島へ渡り、歩く人がほとんど見当たらない所で、おじいさんと会って話をしました。おじいさんは話がスローで、鶴瓶さんは眠気を催し、しばらく居眠りをしました。本人は撮影中に初めて眠ってしまったといいましたが、演技だったでしょう。それほどに静かで時間がゆっくり流れていたということのようです。

そのほか、民家の門前で取り立ての魚の市や、家の新築祝いの餅投げに出くわしたり、暖かい人々と触れ合い、せっかちな現代のなかにも、このような空間があることを示した番組でした。

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2011年12月5日月曜日

おしゃれイズム 鈴木砂羽さんにびっくり

4日の日本テレビ「おしゃれイズム」はゲストが、女優の鈴木砂羽さんで、パーソナリティーの藤木直人さん、上田晋也さん、森泉さんと面白いトークが展開されました。番組では、砂羽さんと泉さんが砂羽さんの故郷である浜松を訪ねたシーンも放送されました。

砂羽さんは女優として数多くの映画やドラマに出演していますが、話題になったのは初主演の「愛の新世界」でフルヌードを披露したものです。

一般によく知られているところでは、しばらく前にテレビドラマ水谷豊さん主演の「相棒」で寺脇康文の恋人役の雑誌記者を演じていました。また、今年のNHK大河ドラマ「江」にも出演していました。

砂羽さんは美人ですが、性格は男っぽく、ユニークな言動はこれまでにも結構知られています。ブログなどで、趣味はお風呂と占いと記されていますが、番組で上田さんの質問に答えて、健康ランドが好きで、ちょっと疲れをとりによく利用するとのことでした。

驚くのは、浜松の友人からの情報で、友人とサウナにいったとき、裸でブリッジをしたということでした。びっくりした上田さんが問い帰しても否定はせず、足は壁に向けていたと説明しました。上田さんが、自分にはできないというと、砂羽さんは、私が前を押さえてあげるから大丈夫と言っていました。

その外では、お酒が好きで強いらしくお酒にまつわる話が幾つかありました。例えば1升瓶を一気飲みしたこともあるそうです。また、劇団メンバーで大いに飲んで、明け方の渋谷の交差点付近で、みんな犬の真似をして、はったり吼えたりしたこともある、その中には有名俳優もいたなどです。

砂羽さんは先ごろ年下の人と結婚したばかりですが、その辺の話になると、少し女性らしいところも垣間見えてきた感じもしました。お幸せにどうぞ!

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2011年12月4日日曜日

健さんと”たけちゃん”

俳優の高倉健さんと北野たけしさんは交流が長く、深いようです。3日放送された「情報7daysニュースキャスター」で、たけしさんが、健さんのことを取り上げていました。以前にも取り上げたことがあり、それだけ”たけしさん”にとって、健さんは大切な人だと思われます。お互いを「健さん」、「たけちゃん」と呼んでいるそうです。

二人は26年も前に映画「夜叉」で共演していますが、9月から撮影が始まった健さん主演の映画「あなたへ」に”たけしさん”が出演しています。「夜叉」以来となる共演の実現です。

健さんは今年80歳となり、映画主演も6年ぶりで、最近はあまり動静もあまり聞かれませんでしたが、相変わらずお元気の様子です。

健さんといえば、数多くのヤクザ映画のほか、「幸福の黄色いハンカチ」、「南極大陸」、「ぽっぽ屋」など名作を世に出し、無骨で、義理堅い男を演じてきた大スターです。素顔の健さんをわたしたちは知るすべもありませんが、”たけしさん”の話によると、映画でのキャラクターそのままのような印象を受けます。

先日、”たけしさん”が、前述の映画「あなたへ」のロケのために高山市に向かったときのことです。当日は落語の林家三平さんの結婚披露宴があり、高山への到着は夜遅くなったそうです。

そんな時間なので出迎えはないと聞いていましたが、駅に降り立ったところへ、ひとりの男が近づいて、「高倉です」とのこと。”たけしさん”はヤクザかと思ったとのことです。映画のシーンそのもののようですね。

別のときですが、”たけしさん”は健さんのことを、「人間国宝のような人ですね」ともいっています。
そんな大物俳優の健さんが撮影現場に入ると周囲はかなり緊張するようです。”たけしさん”でさえ、「緊張してセリフが止まってしまう気がした」とも言っていました。今回の「あなたへ」ではスマップの草薙さんも出演して、健さんからいろいろ勉強したとのことです。

「あなたへ」は来秋公開だそうですが、楽しみですね。

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2011年12月2日金曜日

錦織圭さん「食わず嫌い」で香里奈さんと対決

錦織圭さんといえば、今や日本のアスリートの中で、世界から最も注目されている存在です。島根県出身で、5歳からテニスを始め、13歳で単身アメリカに留学し、活躍しているプロテニスプレイヤーです。

早くから素質が注目され、名だたるトッププレイヤーから練習相手に指名されてきました。ただ怪我、故障もときどきあり、まだ十分に素質が発揮されたというわけでもありませんが、11月には世界ランキング1位のショコビッチ選手を破るという金星を挙げ、自身のランキングも日本人最高の24位となりました。

その錦織さんが、1日のフジテレビ、とんねるずの「新・食わず嫌い王」に登場しました。対するは女優、モデルの香里奈さんです。香里奈さんは、どちらかというと男っぽいさばさばしたところがあり、また年齢が錦織さん21歳に対し香里奈さんは27歳でもあり、会話などは香里奈さんがリードしていました。

錦織さんは今まであまり素顔を知る機会もなく、アメリカを中心に一人で世界を駆けて戦っている強い青年を想像していましたが、今回のテレビを観ると、意外と純朴で、おぼこっぽい感じで、高感度を上げたと思います。

「食わず嫌い」の勝負では、相手の嫌いなメニューを当てますが、一品目は互いにはずし、二品目はお互いに当りで、勝負は引き分けでした。嫌いなものは、錦織さんが「ゴーヤーチャンプル」、香里奈さんが「鳥皮」でした。

前の場面で、錦織さんは「ゴーヤーチャンプル」について、ゴルフの宮里美香さんに作ってもらって食べているといっていました。ところが、これを嫌いと明らかにしたところでは、宮里さんとは食事など一緒にすることはあるが、料理を作ってもらったことはないとのことで、相手を迷わすための作り話だったと白状しました。

なお、こういう話をすることは、宮里さんには事前には話してなく、宮里さんも自分のブログでは、そういうことなら「食わず嫌い」を観るのだったと書いていました。

アメリカで生活するテニスとゴルフの選手が交流していることが分かるとともに、錦織さんも純朴ばかりではなく、こういう場面にせよ、したたかさもあるのだと思わされました。

いずれにしても錦織さん体をケアして、頑張ってください。

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2011年12月1日木曜日

稀勢の里 大関昇進と四字熟語

大相撲の稀勢の里の大関昇進が決定しましたね。先代の鳴門親方(元横綱隆の里)が、九州場所直前に急死して、大関を狙っていた稀勢の里にとっては、なおさら厳しい場所となりました。

結果は10勝止まりで、大関昇進の目安といわれる3場所33勝にもわずかに及ばなかったのですが、理事会において満場一致で大関に推挙されました。琴奨菊と2場所連続で新大関、しかも日本人の大関誕生です。

稀勢の里については、横綱白鵬と互角の対戦成績であり、あのふてぶてしい顔つきから、もっと早く大関になっても良かったくらいかと思いますが、今後は下位に取りこぼさないよう頑張ってもらいたいですね。インタビューで素顔を見ると以外に素直な感じでした。

ところで、大関昇進のときの口上についてです。協会の使者が大関に推挙されたことを伝え、それに対して、本人が受けるかかどうか応え、併せて決意を述べるものです。

決意表明によく四字熟語が使われ、稀勢の里がどういう言葉を使うのか注目されましたが、稀勢の里はできるだけシンプルにしたいということで、四字熟語は使いませんでした。あまり使われない熟語を突然持ち出すよりは、素直な気持ちが表されて良かったと思います。

なお、先代の鳴門親方は稀勢の里の昇進を早くから期待していて、口上の案を数十通りも用意していて、中には四字熟語もあったそうですが、本人の意向ででシンプルにしたとのことです。

大関昇進のときには、なんとなく四字熟語を使うものだと思わされてきましたが、ちょっと調べたところでは、必ずしも古くからみんが使ってきたものではなく、子山部屋で使い始めて、広まっていったそうです。
四字熟語の例を挙げてみます。
貴乃花(大関昇進時、以下同じ)不撓不屈、(横綱)不惜身命。 若乃花(大関)一意専心、(横綱)堅忍不抜。千代の富士(大関、横綱)一生懸命。 朝青竜(横綱)一生懸命。 白鵬(大関)全身全霊(横綱)精神一到。
なお、千代大海、魁皇、琴欧州、把瑠都などは特別な言葉は使っていません。

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2011年11月30日水曜日

エガちゃん 本当は?

タレントのエガちゃんこと江頭2:50さんは、特に女性からは抱かれたくない男性のワースト入りしたり、嫌われている存在です。私なども変なタレントと思ってきました。

しかし、ネットの書き込みにこんな記事がありました。ある人の目撃談ということで、事実のほどは分かりませんが、悪い話ではないので、ご紹介します。

あるレストランでの出来事ですが、若いカップルが、ヤxx風の男二人に絡まれていました。なんでも、カップルが二人の男を見て笑った、ということで、いいがかりをつけていたようでした。女性は泣き出し、男性も抗弁してはいるが、どうしようもない状況でした。また、周りの人たちも関わりたくない雰囲気だったそうです。

そのとき、奥にいた黒いサングラス、帽子の男が、彼等に近づき、ここではみんなの迷惑になるから、外へ出ましょうと男二人を連れ出しました。外へ出ると男二人はサングラスの男に殴りかかりましたが、体をかわして、逆にお返しをしたようです。

結局怖い男たちは立ち去り、サングラスの男は店内に戻りました。そして、二人組みが代金を払っていないので、自分が払うといって、支払いをして、帰っていったそうです。目撃者によると、間違いなく江頭さんだったということです。

タレントとしての江頭さんの表面しか知らない者にとって、このような行動は信じがたいことですが、事実とすれば、人は表面で判断してはいけないということで、私もエガちゃんの見方を変えなくてはいけません。

調べると、江頭さんは、タレントでないときはまじめで、高校時代は剣道で県大会準優勝の実力者だそうです。ひょっとすると、目撃談は事実かもしれませんね。しかし、美談が広まると、エガちゃんのキャラクターにとってはマイナスになるのかもしれません?

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2011年11月29日火曜日

「きんさん ぎんさん」と娘たち

「きんさん ぎんさん」といえば、長寿の双子姉妹として、またその明るい人柄から国民的人気者でした。

2000年1月にきんさんが107歳で、2001年2月にぎんさんが108歳で亡くなり、早くも10年以上となりますが、最近はぎんさんの娘さんたちがときどきマスコミに登場しています。29日のテレビ朝日、たけし「のみんなの家庭の医学」でも取り上げられました。

ぎんさんの娘さんは、4人おられて、上から98歳、93歳、91歳、89歳、平均は約93歳と十分高齢ですが、みなさんお元気で、かくしゃくとしています。(もう一人の姉妹が3歳で亡くなったそうです)みんな近くに住んでおられて、毎日のように顔を合わせていて、その言動はテレビで拝見してもほほえましく、またいろいろと励みになることが多くあります。

番組でも紹介されましたが、4人は89歳が運転するマイカーに乗って、名古屋から岐阜市のお寺に片道2時間かけて、毎月お参りに行き、長い階段も自分で上がるほどにお元気です。

ぎんさんが亡くなったとき、血管年齢は20歳以上若かったといわれますが、その元気は娘さんたちにも引き継がれているようです。

ぎんさんから娘たちへ伝えた生き方が次の5項目だそうです。①身の回りのことは自分ですること。②できるだけ外に出掛け、歩くこと。③話をすること④何事も感謝の気持ちをもつこと。⑤魚を食べること。
 
ぎんさんは魚好きですが、肉も適当に食べていて、娘さんたちに引き継がれた食事内容について、専門家は、炭水化物、脂肪、炭水化物のバランスが理想的(ゴールデンバランス)と言っていました。こうした食事と先ほどの、生き方が長寿の秘訣なのでしょう。

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2011年11月28日月曜日

橋下徹さんの会見で島田紳助さんの名前も

大阪市長選挙で橋本徹さんが、圧勝し、同時に行なわれた府知事選挙で維新の会の松井一郎さんが大差で当選しました。民主党や自民党などから支援を受けた対立候補を見事に破ったことは、橋下さんの大阪府構想という新構想や、既成の行政を変えたいという大阪人の意見が集約されたことなのでしょう。

橋下さんのリーダーシップ演説力はこれまでのところ見事ですが、大阪がどうなるかはこれからのことですね。今回は一地方の選挙でしたが、今後国政でもなにか流れを変えることにつながるのでしょうか?

当選決定後の記者会見が長時間にわたって行なわれ、一部テレビでも報道されました。その中で記者の質問に答えて、島田紳助さんのことを話していました。

橋下さんによれば、自分が社会的に知名度が上がったのは、紳助さんのテレビ「行列のできる法律相談所」に出たからで、それから大阪府知事になり、今回大阪市長に当選することもできた、そういう流れの中に紳助さんがいたということに感謝している。

暴力団との関係は容認するわけではないが、紳助さんとの関係は忘れるわけにはいかない、というような内容でした。同様のことは以前にも会見で話していると報道されています。

紳助さんの引退後の「行列」では、タレントが紳助さんの名前を一切口にしておらず、緘口令が敷かれているらしく、不思議な感じでしたが、橋下さんが、このように紳助さんのことを明言したのことは、すっきりはします。

ところで、橋下さんが「行列」に出演したいきさつはどうなんでしょうか。ある情報では、関西のラジオ番組でピンチヒッターに橋下さんに出てもらった。それも担当者が高校の先輩後輩の関係だったという偶然からです。

それが縁でラジオに出演するようになり、それを聞いたデーブ・スペクターさんが、東京の関係者にテープを流し、たまたま欠員が出た「行列」のメンバーに出てもらった。初めのうちはトークもそれほどでなかったが、紳助さんなどから揉まれて、人気が出てきたということです。

一方、別の情報では橋下さんの弁護士活動の関係で、紳助さんの不動産の競売物件の購入がらみで、ふたりが知り合っていたという話もあります。

「行列」は、法律関連は徐々に影が薄くなり、紳助さん中心のトーク主体となりました。肝心の紳助さんが引退しましたが、丸山さん、橋下さんと二人の政治家を送り出したというのも妙な結果です。人の巡り合わせと、人生のターニングポイントとなるきっかけ作りとなった番組であることは間違いありません。

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2011年11月27日日曜日

談志さんと「たけし」さんそして太田さん

26日のTBSテレビ「ニュースキャスター」で、21日に亡くなった立川談志さんと「たけし」さんのエピソーソドが紹介されました。

同番組は「たけし」さんがレギュラー出演し、安住アナウンサーがキャスターを務めていますが、談志さんのVTRを編集して、落語界の風雲児といわれる一面を紹介していました。

その中で談志さんは「たけし」さんについて、「あいつには130貸しがあるんだ」、「最近は映画など作っているいるらしいが、何をやっているのかわからない。まあ、お金でもしっかり稼いだほうがいいよ。お金ができたら太田(爆笑問題)にでもやってくれ」などと話していました。

これらについて「たけし」さんのコメントは、次のようなものでした。ツービートでやっていた時代に、談志さんから「お前たちはきっと売れるから頑張れ」といってもらって、それ以来談志さんには頭が上がらないとのことでした。

130の貸しというのは130万円のことで、稽古代だそうです。というのは、実際に稽古をつけてもらったわけではありませんが、「たけし」さんは立川錦之助という高座名も持っていて、あるとき談志さんから、月10万円の稽古代だといわれたそうです。

さらに「たけし」さんは談志さんについて、古典落語の才能はすごいものがあるけれども、談志さん自身は、「志ん生、文楽にはかなわないと思っていたと思う。談志さんの時代が古典落語をあまり必要とする時代ではなかったということで、天才を鬼才にしてしまった」と淋しそうに話していました。

談志さんと爆笑問題の太田さんは、ラジオでふたりの番組を持ったこともありますが、談志さんから、「たけし」さんがお金を稼いだら太田さんにやってくれといわれると、三人の間に共通のキャラクターがあるような気もしますね。

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2011年11月25日金曜日

大阪のおばさんの年齢

24日の読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」から、面白い話題をご紹介します。毎回この番組では意外な事実が明かされ興味深いですが、昨日のなかで、女性の年齢が取り上げられました。

一般に女性に歳をきくのはご法度といわれますが、東京と大阪の街中で女性に歳を尋ねて、その反応をみるというコーナーでした。

まず東京では、男性レポーターが女性に「お歳をきいてもいいですか?」というと、おおかたの反応は「歳をいわなくてはいけないんですか?」とか「歳をきくなんて失礼ね」などで、年齢を教えようとはしませんした。

これに対して大阪では、「なんで歳をきくの?」とまず聞き返します。そこでレポーターが「あなたがお若いから」と答えると、たいていは「ありがとう」といい、もう一度歳をきくと、年齢を教えてくれるということでした。実際に多くのインタビュー例が、ほとんど同じパターンで紹介されました。

この場面を見る限りでは、東京と大阪の反応の違いは、はっきりしていて、気質の差が歴然と出ているように思われました。ただ、この種調査は、母数と対称の選び方などが、はっきりしませんので、本当に正しいのかどうかは分かりませんけども。

これについて、司会の久本雅美さんは、自分も大阪の女性の立場から次のように説明していました。大阪の女性は、相手の反応を気にする。いきなり歳を答えるのは少ないけれども、相手から「お若いですね」といわれると、大変喜ぶ。年齢を明かしたところで、相手が驚いてみせると、大阪の女性はそのリアクションを喜ぶのだそうです。なるほど!と思いますね。

出演していた徳光和夫さんは司会の「みのもんた」さんに「自分の女房にも、みのちゃんの女房にもそんなことをきけないよな。無礼者といわれそうだな」とのことでした。

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2011年11月24日木曜日

立川談志さん逝く

人気落語家の立川談志さんが21日に亡くなりました。 「おもしろニュース」に取り上げるのはちょっとどうかとも思いましたが、敬愛を込めて書かせていただきます。

談志さんは、高校を中退して「小さん」師匠のもとに弟子入りし、26歳で真打となりました。古典落語に打ち込む一方、テレビの「笑点」の初代司会者として人気を博し、さらに歯に衣を着せぬものいいで、あちらこちらで物議をかもしました。1971年には参議院議員にもなりました。

私は特別にこういう方面に詳しいわけではなく、談志さんがばりばり活躍していた当時、談志さんの落語そのものをよく聞いていたというわけでもありません。どちらかといえば、マスコミで流される型破りな言動を耳にする程度でした。

今回の訃報が世に出てマスコミお扱いが、大変大きいことにびっくりしたという状況です。NHKのトップニュースでさえ長時間取り上げていました。新聞紙上でも天才、風雲児、破天荒の人生などの見出しが躍っています。

今回テレビで放送される古典落語を耳にすると、ああやはり落語が上手い人なのだと改めて思わされました。機会あれば談志さんの落語を聞いてみたいと思います。余分なことを言い過ぎずに、古典落語一筋にしたらもっと分かりやすかったのではないかとも思われます。

しかし、人間の業(ごう)につながらないものは落語ではない、人間の否定的な部分を肯定しなければ落語にならない、と談志さんは言っていたようで、また、本人もそのように生きようとされたようですので、あまり優等生的な生き方は談志さんを殺してしまうのかもしれませんね。

それにしても、落語家の命ともいえる声を失ってしまい、残念だったでしょうね。ご冥福をお祈りします。

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2011年11月23日水曜日

落合前監督の退任会見から

中日ドラゴンズの前監督の落合さんの退任会見がありました。落合監督はドラゴンズでの8年間で、日本シリーズに5回出場し、1回は日本一、8年間Bクラスなしという、すばらしい実績を挙げて、今季限りで契約期間満了となり、ユニフォームを脱いだばかりです。

選手時代の成績もすばらしく、申し分のない野球人で、退任を惜しむ声が高まりました。しかし、その割にはこれまでの人気が、一般人からも、マスコミからも、いまひとつという感じだったと思われます。

私たちは直接落合監督に接するわけではなく、マスメデイアをとおして知るだけですが、受答えがそっけなく、面白みに乏しいということが影響しているのかもしれません。

会見での言葉はまず、「監督として勝つために普通のことをやってきた。普通のことをこつこつとやることが勝利への近道だ」ということで、この言葉にすべてが凝縮されているように思われます。

ただ「普通」といっても相当ハイレベルの「普通」かもしれません。猛練習をさせてきたようですが、落合監督からすれば、それくらいやって普通だったのでしょう。

森野選手のコメントに、猛ノックを受けて脱水症状を起こして気を失ったこともあったが、それをクリアしてようやく一人前になったとのことでした。有名な猛ノックも、選手自らが進んでお願いしていたといわれます。

また、「勝つためにはいろいろな邪魔に対して、監督が防波堤になって選手が働けるようにしなくてはならない」、 「試合中に監督が表情を表すと、選手が監督の顔を見るようになり、勝つことに集中できないので、あえて無表情でいた」なども言われました。

ごく当たり前の言葉かもしれませんが、なるほどとうなずかせる言葉ですね。対照的な監督もいて、それぞれいいとろがあるのでしょうが、さわやかな感じを与えてくれます。

監督を辞めてどうするかとの問いに「映画でも観に行きますか」との答え、やや意外でした。とにかくお疲れ様でした。

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2011年11月22日火曜日

鶴瓶さん高橋英樹さん大洲市で新伝説?

NHKテレビの「鶴瓶の家族に乾杯」は2週にわたり、愛媛県大洲市を訪ねたものでした。大洲市は城下町で、お城のほか、石垣や、古い町並み、肱川にかかる開閉橋などが、紹介されました。また、伝説的な朝ドラ「おはなはん」の舞台としても知られています。

街の商店街には古い商店が多く、創業何十年、或いは百年以上の老舗もあり、当然代々家業が受け継がれている様子が、窺えました。

鶴瓶さんは、そのような商店のひとつに手作りパンの店を見つけて立ち寄りました。先代が横浜でパン作りの修行をして、故郷で営業を始めました。確か、クリアンパンといっていましたが、クリームとあんぱんの混合のパンが名物だそうで、鶴瓶さんも「めちゃめちゃおいしい」と言っていました。

その先代(おじいさん)が椅子に座っていて聞くと、12年前に病気で倒れて、当初は呼吸も上手くできなかった、手足も不自由になったとのことでした。リハビリもかねてハーモニカを一生懸命練習したところ、呼吸がで回復したということで、「ふるさと」を演奏してくれましたが、じんとくるような出来栄えでした。

病気のために、両手の指が開かず、拳を握ったままでした。さらに、「上を向いて歩こう」も練習中だということで、演奏してもらっていたところ、口から何かが落ちました。

そう、先代の入れ歯が落ちたのでした。すると、すかさず鶴瓶さんが拾い上げ、「入れ歯やぜ」と前にかざしながら、演奏が終わるまで調子をとっていました。

なかなか他人の入れ歯を手で掴むことはできないことですが、みんで大笑いする中で、鶴瓶さんの人柄がにじみ出たシーンでした。家族の後日談でも、この話は家の宝となりますとのことで、新しい伝説になりそうです。

また、中学生のお孫さんも、おじいちゃんのテクニックをしっかり受け継ぎたいと言っていて、家族の絆も感じさせる「家族に乾杯」でした。

高橋英樹さんも、古い商店を多数訪れ、同様な絆を引き出していました。意外だったのは、高橋さんは大の石垣好きで、石垣をじっと観るのが楽しいと言って、自分でカメラに収めていました。

面白かったのは大洲城を訪ねていたときに、母子と出会ったときのことです。母親は子供に、「お城に行ったら殿様がいるかもしれないよ」と言いながら、来たそうで、そこで、時代劇によく登場する高橋さんと出会ったので、本当の殿様だびっくりしていました。

その母親から大洲の旨いものに「志ぐれ」があるときいて、高橋さんは店を訪ねます。高橋さんは貝の佃煮を想像していたようですが、あったのは、羊羹か「ういろう」のようなお菓子でした。これも代々引き継がれたおいしいお菓子とのことでした。

以上大洲の古い街と家族の絆に恵まれた旅でした。

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2011年11月21日月曜日

ホークス(鷹)対ドラゴンズ(竜)日本シリーズに決着

プロ野球日本シリーズは第7戦までもつれ込みましたが、昨日ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズを3対0で破り、8年ぶりに日本一に輝きました。両チームともおめでとう。

ふだん熱心なプロ野球ファンではない管理人ですが、今シリーズはわりとよくテレビで観戦しました。中日の投手が崩れた1試合を除いては、緊迫した投手戦で、見応えがありました。

戦前の話では、野村元監督のようにホークスが相当有利ということでした。投手陣は両チームとも質量ともに優秀なのですが、打撃力はホークスがかなり上まわっているとのものでした。

最終的にはその差が出たのかもしれませんが、ご存知のようにシリーズの展開では、ドラゴンズがアウェイで2連勝し、野村さんの予想もはずれました。

僅差のゲームが続き、場合によってはどちらが勝ってもおかしくないような試合ばかりでしたので、予想も難しかったと思います。野村さんも、福岡に戻ってからの試合予想をきかれて、「わからない」と正直に話していましたね。

ドラゴンズが一気に王手をかけるかともいわれた名古屋での試合はホークスが連勝し、両方ともホームゲームを失うという妙な結果となりました。

第4戦の後だったかと思いますが、落合監督は「ホームでは勝てない気がしていた」とコメントしていましたが、本当なのかと思いましたが、その真意はどういうことなのでしょうか。いずれ明かしてほしい気持ちです。でも落合さんのことですから、余分なことは言わないかもしれませんね。

両チームとも監督の指導のもとに、しっかりしたチームを作りあげ、今のような強い力を貯えました。それには球団トップから現場までがしっかりまとまっていたからなのでしょう。どこかのチームのように球団内がガタガタしていては、強くなれるわけはありませんね。

落合監督は実にすばらしい実績を挙げてドラゴンズを去ります。特別大型の補強もせずに、上手に戦力を育て上げたといわれます。特に投手陣は立派です。

しかし、あえていえば打撃陣はいまひとつ、打撃の第一人者である落合監督ですから、残念という気もします。それでもリーグ戦では勝ち抜けたのは、監督の采配の賜物でしょうか。

来シーズンについてホークスはあまり変わらないようですが、ドラゴンズはどうなりますか、気にかかるところです。

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2011年11月20日日曜日

ブータン国王夫妻帰国

去る15日から国賓として来日されていたブータン国王夫妻は今日関西空港から、帰国されました。ブータン国については、17 日のブログでも書きましたが、大変親日的な国であるとともに、国王夫妻の人柄が非常な共感と人気を呼んでいます。

宮中晩餐会の翌日は、国会で演説し、慶応義塾大学で学生と交流、次の日には福島県相馬市を訪れ被災地で供養、子供たちを激励されました。

その日のうちに京都へ移動され、次の日には金閣寺を訪問、被災地の松で製作中の仏像にノミを入れられ、お茶の会にも出席されるなど、多忙な日程をこなされました。

前にも述べましたが、東日本の大震災に100万ドルもの支援金を寄せられましたが、被災者に対する心からのお見舞いの気持ちが、よく伝わりました。仏教国であり、礼拝の姿が日本人にもなじみやすいこともありますが、接する誰にも暖かい眼差しを送られ、人々とも気さくに握手されるなどを通して、深く交流をされました。さらに、発する言葉がまた温かく、前向きで、哲学的でした。

国王はユーモアのセンスにも富んでおられるようでした。日本人の前で、「私は皆さんを愛しています。みなさんを抱きしめたいくらいですが、みなさんの代わりに王妃を抱きしめます」と言われて、王妃をハグされました。

報道によりますと、先月の結婚式のときに、国民の前に現れたご夫妻は、国民への挨拶の中で、王妃にキスをしますと言われ、くちびるにキスをしていました。

ともかく国王夫妻は飾らない、暖かい、魅力的な人柄を印象付けました。また、このようなリーダーに率いられた、国民総幸福度(GNP)を国の基準にする国があるということを考えさせられました。さらに、日本が忘れていたもの、明治維新前の日本人の心を想い出させてくれたように感じました。

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2011年11月19日土曜日

ちびまる子とハリセンボン

19日のフジテレビ「めれんげ」の有名人のお宅拝見は、ハリセンボンのふたりが、声優のキートン山田さんのお宅を訪ねるものでした。
キートンさんは国民的人気アニメ「ちびまる子」のナレーションを長年担当するなど、アニメ界を中心に、特徴ある声と話し方で人気があります。

お宅は伊東市の海を望む高台にあって、田舎暮らしが好きな自分のこだわりが活かされていす。全体はロゴハウス調で木を有効に使い、リビングの中央にはまきストーブを据えて、遠くに海を望みながら、ストーブの薪の火を見るのが楽しみという、うらやましい環境です。そこに、32歳も若い奥様と家庭菜園もしながら住んでいます。

もうひとつの贅沢は、温泉です。テラス風の所へ風呂を設けて、ここからも海が眺められ、本当に癒されそうです。

ハリセンボンの二人が早速お風呂に入りました。すかさず、キートンさんが、「よく、出汁が出ているだろうね」といったところ、春菜さんは「豚じゃね~よ」、つづいて「はるかは鶏がらかよ」と返しました。さすが、芸人ですね。

トークの中で、ハリセンボンは1995年頃から「ちびまる子」のファンだと明かし、キートンさんは1990年のスタートから出演してしているということで、感激していました。

お酒の話になると、キートンさんはもちろん飲みますが、ちびまる子の声優仲間ともときどき飲むそうで、お店で話をしていると、声で役柄を当てられることもあるそうです。ちなみにまる子もたまちゃんもお酒を飲みますが、子供のことですから、内緒ですよとのこと。なるほど。

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2011年11月18日金曜日

はなまるマーケットの岡江さんと薬丸くんがぴったんこカン・カン

18日のTBSテレビ「ぴったんこカン・カン」に朝の番組「はなまるマーケット」の岡江さんと薬丸くんが登場しました。「はなまる」の15周年記念だそうです。

最後の場面でスタート当時の制作担当者が登場し、当時の事情を説明しました。薬丸くんは、しぶがき隊のアイドルから脱皮し、安いものを追求する生活感がポイントだったそうです。

岡江さんは、お嬢さん役の女優でしたが、意外と男っぽく、はっきりものをいうことがポイントだそうです。

最初は半年か1年続けばいいくらいの感じだったのが、15年も続いたのは、女っぽい男の薬丸くんと男っぽい女の岡江さんの組み合わせがよかったからだそうです。

いままでふたりのことをほとんど知らなかったのですが、薬丸くんは、知らない人と話すのが苦手で、飲食店でも人に見られるのは避けるのだそうです。それに対して岡江さんはそういうのは平気で、女子会で居酒屋のはしごをし、かなり飲むのだそうです。

安住アナウンサーが、15年間の「はなまる」の番組で消してしまいたいシーンは何かと質問したところ、答えは次のとおりでした。

薬丸くんは、葡萄が好きなのですが、好きな種類を尋ねられ、「巨乳」と答えたシーンを消してほしいそうです。巨峰の間違いですが、今日は両方好きなんですとコメンントしていました。

岡江さんの消してほしいシーンは、本番中に目の前を「小蝿」が飛んでいるのを見つけ、素手で掴んでいたところを、カメラがとらえ、本番中にスロー再生したところだそうです。見事な腕前でしたよ。

また、岡江さんはかなりせっかちらしく、楽屋での着替えでもエピソードもあるようですが、ここまでにします。
とにかく、意外なキャラクターや、またふたりの組み合わせの妙というのが窺えた番組でした。

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2011年11月17日木曜日

ブータン国について

おもしろニュースに取り上げては恐縮ですが、今回はブータン国について敬意を込めて書いてみます。

ご承知のように、今国王夫妻が来日されていて、昨日は宮中晩餐会が行なわれ、明日は震災の被災地、福島県の相馬市を訪問されるそうです。

ブータン国はヒマラヤ山脈の南東側にある国ですが、あまり状況については知られていません。ところが、大の親日国で、昭和天皇が亡くなったときには国を挙げて喪に服し、大葬には国王が参列し、5日間滞在しましたが、他国は経済支援などの弔問外交を展開するなか、ブータンはひたすら弔慰を表すのみだったとのことです。

また、東日本大震災に際しても、国中で犠牲者を追悼するとともに、100万ドルもの支援金を供してくれました。

国王は先月結婚されたばかりで、新婚旅行を兼ねて日本を訪問されたそうですが、だいたい国王が海外に出られるのは、隣国のインド意外には例がないとのことです。
なお、国の面積は九州の1.1倍、人口は約70万人だそうです。

なぜ、こんなに親日的なのか疑問にさえ思われるほどですが、諸情報によれば、背景には両国の類似点があるようです。

まず、顔つきが似ていること、言葉も数字など似た言葉が結構あり、また文法も似ているそうです。以前、日本語のルーツはブータンだと唱えた人もいたように思います。

さらに、ブータンは国教が仏教であり、風景も日本の農山村に似ているなどなどです。着るものも懐かしい感じがします。さらに、ブータンの農業を指導したのは日本人の西岡氏で、約30年間近代化に大きく貢献され尊敬されています。なお、西岡氏が日本の野菜を持ち込んだところ、ブータンの地に非常になじんだのだそうです。

今夏の国王の結婚式にあったては、日本人により音楽が作られ、演奏されました。また、最近のホットな話題として、幻の蝶「ブータンしぼりあげは」が日本とブータンの共同調査隊により80年ぶりに発見されました。学術的に非常に貴重な種だそうです。

さらに、ブータンのユニークな政策として、諸国の国民総生産(GNP)に対して、国民総幸福(GNH)を提唱していることが知られています。両国ともに幸福度が上がるといいですね。

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2011年11月16日水曜日

サッカー北朝鮮戦のいろいろ

15日ピョンヤンで行なわれたサッカーの北朝鮮戦について、このブログタイトル「おもしろい」からは、ちょっとはずれますが、書いてみます。

結果はご存知のように、残念ながら0対1で破れ、ザック監督になってから国際試合で初めて負けました。

ワールドカップの予選は勝ち抜けが決まっているので、勝敗自体は関係なく、日本としても若手に経験を積ませる機会でした。しかし、試合は完敗でしたね。前に書いた岡崎選手もゴールを決めることはできませんでした。

この試合をめぐるさまざまなことが印象的でした。国交がなく微妙な関係にある北朝鮮で行なわれるため、まず選手の入国も随分と時間をとられましたし、サポーターが安全に行けるかどうかも危ぶまれました。

結局日本のお役人10数名が付き添って、サポーター150人ほどが行きましたが、太鼓その他応援グッズの持ち込みは禁止、会場の一角でおとなしく観戦。

一方の北朝鮮は5万人が動員され、派手な人文字などで熱狂的な応援を繰り広げました。冒頭の君が代の演奏では大ブーイング、これは失礼でしょう。

北朝鮮はワ-ルドカップの予選敗退が決まっていてモチベーションが低いのかと思いましたが、逆でした。聞くところではワールドカップ予選で負けたために、日本に勝たなければ選手は炭鉱へ行かせられるということもあるようです。

それと相手が日本という関係もあり、会場の大声援を受けて、選手は必死のようでした。素人目でも、日本選手との迫力の差があったと思われます。

今回の日朝戦では複雑な背景も見えました。二人の在日の存在です。ひとりは在日で育ち、Jリーグの後、現在はドイツでプレイするチョン・テセ(鄭大世)選手で、昨日も北朝鮮の先発として出場、途中交代していました。

もうひとりは、日本代表の李忠成選手で、後半途中から出場しました。李選手は在日韓国人の子供として日本で育ち、学校は朝鮮学校出身、一度は韓国籍を取りながら、その後日本国籍を取得し、日本代表にも選ばれました。

試合会場には日本の朝鮮学校の後輩の生徒50名(?)が特別に観戦していたそうです。2選手ともに複雑な気持ちだったことでしょう。

もうひとつの話題は、試合会場に「よど号ハイジャック事件」の実行犯の若林氏が来ていたとのことです。彼はずっと北朝鮮に住んでいて、昨日も北朝鮮を応援する積もりだったが、やはり日本を応援してしてしまったそうです。日本人の血が流れているのでしょうかね。

なお、昨日の試合は、北朝鮮の一般人には事前には知らされていなかったようですが、勝った後になって、テレビで録画放送されたそうです。観客はやはり動員されたのでしょうか。いずれにしても不思議な国ですね。

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2011年11月15日火曜日

サッカー岡崎選手が男女3人共同生活?

サッカー日本代表の岡崎慎司選手は、最近大変乗っていて、今日の北朝鮮戦でも活躍が期待されます。先日のタジキスタン戦でも得点して、ワールドカップ予選3試合連続ゴール中ですね。

日本代表としての得点も26点となり、歴代5位タイ、大先輩の木村和司さんと並びました。木村さんは26年前にピョンヤンでの北朝鮮戦で頭蓋骨骨折の重傷を負った経験があるのですが、その木村さんから、今日の北朝鮮戦に向けてエールを受けたそうで、岡崎選手がそれに応えて得点すれば、因縁ばなしとなりますね。

その岡崎選手は、今年からドイツのブンデスリーガ、シュツットガルトに所属し、後半はよく活躍しています。 

シュツットガルトと清水エスパルスが契約問題でもめたため、移籍が1月末なのか、2月なのか分かりませんが、そんなごたごたがありましたね。

ドイツに渡った岡崎選手は、アパートに住むのですが、その部屋には、先に男女の住民がいました。実は等身大のマネキンで、女性は全裸でした。

結局、岡崎選手はマネキン二人(体)と三人による共同生活を1ヶ月ほど続けたそうです。これは12日放送のジャンクスポーツで本人が言っていました。

岡崎選手は低いボールをヘッディングでシュートするのが印象的ですが、そういえば、ジャンクスポーツでタレントの土田さんから、「あんなに低いボールは、足でいかないのですか?」といわれていましたが、岡崎選手の気持ちが表れていますね。どちらでもいいから、今日も決めてください!

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2011年11月14日月曜日

ジャンクスポーツ 男子サッカーのおもしろばなし

前回に続いて、12日放送のジャンクスポーツからですが、今回は男子サッカー日本代表の、エピソードをご紹介します。

日本代表の出席者は海外組ということで、イタリアでプレーする長友さん、ドイツの岡崎さん、イングランドの阿部さん、スペインの家長さん、オランダの安田さんで、番組のふれこみは、なぜかイケメン海外組ということでした。

まず、安田さんから、2008年にアジア選手権で中国と中国の地で対戦したとき、ゴール前で相手キーパーと接触し、16文キックを顔面に受け退場、病院に行きました。

早くレントゲンを撮ってほしいとお願いしましたが、先客がいてなかなか順番がきません。やっと、自分の番になりましたが、なんと先客とは、10羽の兎だったそうです。お国柄ですかね。

長友さんについて、タレントの土田さんが指摘していたのですが、前回のワールドカップなどでの映像を見ると、長友さんはよくカメラ目線になっていました。番組でも何シーンか紹介されていて、長友さんの話は、「当時海外に行きたくて、少しでもテレビなどで自分を売り込みたかったので、意識してカメラを見ていた」とのこと、計算づくだったのですね。

出席メンバーがみんなうなずくのですが、ヨーロッパの男子サッカー選手は、アンダーヘアを剃っている人が多いとのことです。そのほうが衛生的だとの考えです。

そして日本人にも剃れと勧めるのだそうです。岡崎選手も勧められましたが、自分は今のところ、従っていない、気持ちが落ち込んだら抵抗できないかも、とのこと。ある選手はとうとう実行した。気分はと尋ねられ、気持ちいいですよとのことでした。

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2011年11月13日日曜日

ジャンクスポーツで「なでしこ」面白ばなし

12日のフジテレビで久しぶりに「ジャンクスポーツ」が放送されました。ダウンタウンの浜田雅功さんの司会で人気番組でしたが、昨年3月で終了していたものが、スペシャルとして復活されました。

今回の出演者の主体は、男女サッカー界のメンバーで、そのほかにもレスリングの吉田沙保里さん、柔道の谷本歩実さん、格闘技の魔裟斗さん、ボクシングの内藤大助さん、そのほか友近さんなどタレント陣でした。随分とさまざまな話題が披露されましたが、幾つかをご紹介します。

まず、今年大人気を獲得した「なでしこジャパン」のメンバーからは、澤さん、大野さん、川澄さん、海堀さんほかが出演しました。

話題の中では、澤選手の天然ぶりが紹介され爆笑を誘いました。以前に別の機会にも似たような話はありましたが、今回の話は、あるとき「なでしこ」メンバー4人ほどで歌を披露し、振りもつけていたときのことです。

みんなが足でボールをキックする動作があったのですが、澤さんはどうもリズムが合わず、フライイングしてしまうのです。サッカーでは正確な動作で活躍するのですが、リズム感は別のようです。

さらに、澤さんは、海堀さんが、頭を整髪(?)してきたのをみつけ、「カラアゲ いいね」と連発したそうです。「カリアゲ」のつもりだったようです。

極めつけは、練習後選手同士で体のマッサージをするのですが、澤さんは腰辺りのマッサージを受けながら「そのアナ気持ちがいい!」を連発したそうです。そう!「ツボ」だったのです。本人はさすがに恥ずかしかったといっていました。

川澄さんはお茶目なところがあり、ちょくちょく変顔をするそうで、番組中にも披露していました。
このような明るいムードを醸し出しながら、そのチームワークが練り上げられたのですね。
ほかの話題は、別のページにします。

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2011年11月12日土曜日

金スマでオリラジを暴露!

11日の「中居正弘の金スマ」の「波乱万丈」のコーナーにオリラジが登場しました。今まであまり知らなかったのですが、意外、まさに波乱万丈のストーリーでした。

そもそも二人の出会いは、芸能とは関係のないアルバイト先(自動車事故のコールセンター)での偶然からでした。

中田敦彦さんは慶応大、藤森さんは明治大の学生で、藤森さんが後から入り、仕事を教えてもらえと座らせられたのが、中田さんの隣だったのです。

藤森さんはお笑いには特別な関心はなかったのですが、中田さんはお笑いを研究していて、大学でも演じていました。初めのうち二人は親しくもなかったのですが、あるとき中田さんの演じるお笑いのビデオを、藤森さんが観て、二人でやってみようかとなり、その日のうちに、公園で練習を始めたそうです。

二人は大学に通いながら、吉本の学校にも通いお笑いの勉強をしましたが、しばらくしたら、藤森さんは、人前で披露しようといって、慎重な中田さんを押し切り、TBSの「ゲンセキ」に応募、高評価を得てレギュラーの一員となって、特に「武勇伝」ネタでブレークしました。

お笑いを研究して業界の厳しさを理解する中田さんは慎重派ですが、藤森さんは”のり”でいくタイプのようです。

M1グランプリにも、藤森さんが引っ張って出場し、決勝まで進みました。吉本興行が二人の人気に目をつけ、幾つかの番組を持たせて、あっという間にお笑いの世界のトップクラス仕事をこなすようになりました。

しかし、あまりにもスピード出世をし、勉強や経験が貯えられなかったために、次第にメッキがはげて、あっという間に、冠番組、レギュラー番組がなくなってしまいました。

二人はしばらくは失意の日々を送ってきましたが、その後の努力もあり、中田さんはインテリお笑い、藤森さんはチャラオとして最近は復活してきました。

表面しかしらない私たちには分からない二人でしたが、苦労はあるものですね。また、一度落ちた芸人は再度這い上がるのは難しいといわれる世界ですが、まだ若い二人が頑張っていかれるといいですね。

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2011年11月11日金曜日

関根勤さんの全裸事件

テレビ、タモリの「笑っていいとも」にタレント小堺一機さんの息子さんが登場しました。紹介は「小堺一機2世」で、現在24歳、フリーアナウンサーのようです。

今日の番組には関根勤さんも出演していましたが、ご存知のように、関根さんと小堺さんはコンビで仕事をしてきましたし、家族同士も親しい関係です。当然関根さんは、小堺2世を小さいときから知っています。

番組の中で、小堺2世は関根さんのエピソードについて、次のように話しました。あるとき関根さんが小堺さんの家を訪ねてきましたが、そのときの関根さんは、なんと全裸だったそうです。

関根さんの説明によると、小堺さんを驚かせようとして、ドアの前で、服を脱いで全裸になり、「追いはぎに身ぐるみはがされた」と小堺さんにいったそうです。それで、小堺さんには大受けし、大笑いしたそうです。

さらに関根さんによると、「自分は相手が笑って、喜んでくれるのを見るのが楽しみで、こういうこともするんです」とのことです。やはり、芸人魂というものでしょうか。

番組の別のコーナーで、小堺2世に対して、人生で初めて会った有名人は、何歳のときかという質問がありました。その回答は「初めて会った有名人は関根さんで、自分が3歳のとき」ということでした。

そうです、先ほどの全裸の関根さんだったのですね。3歳で記憶があるのかという質問に対して、小堺2世は、不思議に記憶していて、トラウマになっていると答えていました。

ちなみに、関根さんが全裸について話していたとき、隣にいたのは、あのスマップの草薙剛さんでした。

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2011年11月10日木曜日

アフリカ象 日本で初めて人工保育に成功

愛媛県の砥部動物園で、日本で初めてアフリカ象の人工保育に成功したとのことです。子象は5歳になって、先日誕生祝いも行なわれていますが、10日のNHKテレビでも紹介されていました。

インド象に比べて一回りも大きく、気性も荒いといわれるアフリカ象ですが、野生での個体数が減少していて、日本での入手も難しくなっているため、人工保育は今後のためにも、貴重な経験となったようです。

砥部動物園で5年前にこの象は生まれ、「媛(ひめ)」と名付けられました。ところが、母親象は生まれた子象を育てようとせず、鼻で持ち上げて落とすなどし、子象の命の危険を感じる状態となりました。

どうも、母親象は小さいときに動物園に来たために、群れや母親象の子育てするところを見ていないため、どうしたらよいか分からないようです。

そこで、動物園の関係者は自分たちで育てる決心をしましたが、方法は未知のことです。まず象の母乳の成分を調べたところ、人間の赤ちゃん用のミルクに似ていることが分かりました。

さらにやし油などで栄養を加えるなど工夫をしたうえで、子象に与えたところ、無事飲んでくれたということです。

そして子象は飼育員にすっかり懐き、生長していきました。しかし今度は飼育員がいないと、ストレスとなって、じっとしていられないほどになり、しかたなく、飼育員が子象が眠るときも傍らにいてあげるという献身的な保育を続けてきたそうです。

映像で、飼育員に寄り添って眠る子象が紹介されましたが、まさに母親を求めている感じでしたね。

それらの様子は、檻越しに母親象も見ていたのでしょう。その後、母親象は次の子供を出産しましたが、ちゃんと学習したためか、今度は母乳も与えて、ちゃんと子育てしているとのことです、また、人工保育の「媛」も含めて家族を形成して、仲良くしているようでした。

飼育員さんの苦労が報われますね。

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2011年11月9日水曜日

火野正平さん 高所恐怖症?

以前にも書きましたが、俳優の火野正平さんは、NHKBSの番組「日本縦断こころ旅」で、兵庫から鹿児島を目指して、自転車による旅を続けています。

各地の心に残る風景を手紙で紹介してもらい、そこを火野さんが訪れるというものです。9日の放送は、佐賀県を巡っていて、佐賀市の早津江川の河口を訪ねました。

荒籠という石積みの護岸から見る夕日が、心に残るというお便りを確認に行くところでした。そこへ行く風景で河口に向けて橋が4基、連なって見える風景もいいものでしたが、火野さんの発した言葉は、「なんで最近は橋が多いんだ?」ということでした。

一番河口に近いところには高い橋が見えていました。そこで想いだしました。前に訪ねたところやはり橋を渡るシーンですが、何か腰が引けていました。

また別の橋のシーンで、自転車から降りていました。橋の勾配がきついばかりではなかったのです。そう、火野さんは恐らく高所恐怖症ではないでしょうか。

あの自由奔放に生きてきたようにみえる火野さんに、高所恐怖症というウィークポイントがあったとは意外ですね。

高所恐怖症といえば、ほかにも有名人でいるようです。印象的なのは、女子プロレスラーのジャガー横田さんですね。テレビの番組で谷川に架かるつり橋を渡るシーンがありましたが、失礼ながらへっぴり腰、ついには這うよな姿でした。あの、ジャガーさんだけに記憶に残りました。

その外の高所恐怖症の有名人としては、ウェンツ瑛士さん、堂本剛さん、あおきさやかさんなどなどです。

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2011年11月6日日曜日

志村動物園の子猿 ウリ坊・みわちゃんと対面

日本テレビの「天才!志村動物園」は,志村さん、ベッキーさん、相葉さんなどメンバーをはじめ、チンパンジーのパン君そのほか、面白くて可愛い動物たちが登場して、大変人気を集めています。

その中で、ミュージシャン・タレントのダイゴさんが子猿の”さくら”ちゃんと路線バスの旅を続けています。出発地は北海道宗谷岬で、路線バスだけを乗り継いで、沖縄を目指すというもので、放送は2010年1月に始まりました。

子猿の”さくら”ちゃんは生まれて間もないときで、ダイゴさんを親代わりのように感じ、旅をしながら生長してきました。

コースは主に日本海側で、珍道中を重ね、各地で励ましを受けながら、5日の放送でようやく京都府入りとなりました。

今回訪れたのは、福知山動物園です。ここはウリ坊(いのししの子供の名前)と子猿のみわちゃんで有名になりました。

みわちゃんがウリ坊の背中に乗り、園内を散歩するシーンがテレビでもよく紹介されましたね。関係者の話では、みわちゃんはウリ坊を親だと思っているらしいです。

ダイゴさんと”さくら”ちゃんがその二匹と対面したところ、みわちゃんがすぐに、”さくら”ちゃんに興味を示し、寄ってきました。そして顔をさわったり、チューをしようとしたり、毛づくろいまでしてしまいました。みわちゃんはオスで”さくら”はメスだったのです。

さらに、みわちゃんは突然ダイゴの顔にパンチを喰らわせました。この不意打ちには、ダイゴもびっくりです。そのときのみわちゃんの顔つきは厳しいものでした。

パンチを受けたダイゴは「三角関係になったみたいだ」とのこと。子猿の世界でも、人間界と同じような関係があるのですね。

それにしても、沖縄は遠いですね。

なお、ウリ坊とみわちゃんのペアによる園内散歩は、ウリ坊が生長して、危険性も出てくるため、4月から中止していますが、今回も柵の中では背中に乗って過ごしていました。

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2011年11月5日土曜日

所・さんまさんノーベル賞選考の裏側を探る

4日に放映された日本テレビ「所&さんまの世界を動かしているのは誰だ会議」から、ご紹介します。沢山のおもしろい話題が取り上げられましたが、その中で、ノーベル賞についてのお話です。

今年は日本人へのノーベル賞はありませんでしたが、京都大学山中教授の名前が噂にのぼっていましたし、昨年までもかなりの受賞者が出ています。しかし、どういうプロセスを経て選ばれたかは明らかにはされていませんね。

番組に登場したのは火の玉の研究者として有名な、早稲田大学名誉教授の大槻さんです。大槻先生は物理学者で火の玉などプラズマ研究の権威です。

大槻先生によると、自分はノーベル賞候補者の推薦人になったことがあるとのことで、数回は経験しているようです。ノーベル賞の選考事務局から、各国のしかるべき人に、ふさわしい人を推薦するよう依頼が一方的にくるのだそうです。

依頼を受けてこの人を推薦しようとすれば、当人の経歴、研究歴、論文を読み、その概要を英文でまとめて、事務局に提出します。これは相当の作業になりますが、無報酬とのことです。

所さんや”さんま”さんから、名誉な仕事ですねといわれ、大槻先生は、自分自身がノーベル賞をとりたいと思っていたので、推薦人というのは自分は賞の対象外ですから、複雑な気持ちですとのことです。

推薦を受けると、その資料などをもとにして、5人のノーベル賞選考委員が詮議し、決定します。公表する直前に決定するので、事前に誰になるかの情報は洩れようがなく、あまり下馬評が出回ると、却ってそれを避けることもあるかもしれないそうです。

来年は、日本人が選ばれるといいですね。
なお、”さんま”さんは、自分もノーベル賞を狙っている、テーマは男女の???とのことでした。

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2011年11月4日金曜日

篠山紀信さんと使い捨てカメラ

フジテレビの長寿番組「ライオンのごきげんよう」からひとつご紹介します。3日に登場したのは俳優の篠山輝信(あきのぶ)さんです。父親はあの有名なカメラマンの篠山紀信さん、母親はあの有名な元アイドル歌手の南沙織さんです。

輝信さん自身は俳優として活動したり、テレビのバラエティもこなし、特にロケ番組が多くて、ひとり暮らしの住まいに週1~2日しかいないそうです。

番組で司会の小堺さんから、父親は家族の写真もとるのかと尋ねられ、輝信さんは、周りからはさぞかし沢山の家族写真があるどろうといわれるけれども、父親は家では写真を撮らないとのことでした。以外ですね。

さらに、エピソードを尋ねられて話した内容は次のとおりでした。輝信さんが高校3年生で演劇部に所属していて、高校最後の学園祭で発表したときのことです。

父親の紀信さんが演劇を観に行って、後でみんなと写真を撮ってあげるといったっそうです。そこで輝信さんは、演劇部のみんなにもそう伝え、期待していました。

いざ写真をとる段になって、あの有名なカメラマンがバッグからどんなカメラを取り出すか注目していました。きっとプロの使う高級カメラが出てくるだろうと誰もが思ったところ、なんと、出てきたのは使い捨てカメラだったのです。これにはみんな、びっくりしたそうです。

後で、輝信さんが父親になんで使い捨てカメラなのか尋ねたところ、自分はどんなカメラでも上手に撮れるんだとの答えだったとのことです。これまた、意外な話しですね。

もうひとつエピソードを。母親の南沙織さんはやさしく、台所をしながらでも鼻歌を歌ったりするそうです。

輝信さんが思春期のころ、母親に対して汚い言葉を浴びせたことがあって、そうしたら南さんが、輝信さんを洗面所へ連れていって、石鹸で口を洗ったのです。汚い言葉をいう口をきれいにするとのことですが、こういう方法もあるのですね。

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2011年11月3日木曜日

火野正平さんと変ったメガネ

NHKテレビBSの「にっぽん縦断こころ旅」という番組に、俳優の火野正平さんが出演しています。朝7時45分からダイジェスト版、午後7時に本番が放送されています。

火野さんが自転車で、視聴者からリクエストされた、それぞれのこころに残る風景を訪ねるという企画で、春には京都から北海道まで訪ねました。

今回は秋のシリーズで、兵庫から山陰を抜けて、鹿児島を目指すというもので、現在は福岡県を巡っています。2日は飯塚市、3日は八女市です。

ところで、番組中に火野さんが、視聴者からの手紙を読むのですが、そのときメガネをかけます。おそらくシニアグラス、老眼鏡でしょう。彼も62歳ですから。

そのメガネが、普通のメガネと違って前で二つに別れる、つまりかけるときは前でくっつけ、はずすときは前ではずすということで、あれっという感じでした。

調べてみると、アメリカのメーカーのもので、クリックリーダーというのが、そのタイプで、マグネットでつけたり、はずしたりするものでした。

色は数種類あり、公式価格は7千円レベルです。ときどきシニアグラスを使う人にはおしゃれでよいかもしれませんね。公式ショップ情報はこちらからどうぞ。

ところで、火野さんといえば、ず~っとプレイボーイとして名を馳せていましたが、この番組ではおとなしくなった感じで、肩肘はらない様子で、風景や土地の人とのやりとりを楽しんでいます。

それにしても、毎日自転車で旅するのは大変で、健康でなくてはできませんね。頑張ってください。


2011年11月2日水曜日

高倉健さんからバレーボール川合さんがもらった言葉

フジテレビの番組「ライオンのごきげんよう」は、小堺一機さんが軽妙な司会を務める人気番組で、長寿番組でもあります。2日の出演は歌手の前川清さん、森三中の大島美幸さんとバレーボルの川合俊一さんでした。

冒頭の「有名人からもらった迷(名)言」コーナーは、毎回迷(名)言の内容はもちろんですが、それをくれた人の人柄やシチュエーションも分かり、また、もらった人の受け止め方もそれぞれということで興味を持たせます。

今回、川合さんが紹介したのは、あの大御所俳優の高倉健さんからの言葉です。かなり前のことですが、川合さんと高倉さんは同じスポーツジムを利用していました。なんとロッカーが隣同士だったそうです。

二人はそれまで面識はなかったのですが、あるとき川合さんがロッカーに行ったところ、高倉さんが先にロッカーを使っているところでした。

すぐに高倉さんだと気づきましたが、大先輩のことですので、川合さんはちょっと控えていたところ、高倉さんから、大きな声で「こんにちは」と挨拶されたそうです。

今回の川合さんの紹介した迷(名)言はこの高倉さんの「こんにちは」でした。ただそれだけの言葉せすが、川合さんは次のように説明していました。

自分は体育会系であり、挨拶は最も大切にするはずの人間です。しかし、あのときは、高倉さんに対して自分から挨拶ができなかったと猛反省し、以後気をつけているとのことです。単純な言葉でも、生かすかどうかは受け取る人次第ですね。

ちなみに、今回のほかの出演者については、前川清さんは「欽ちゃん」から「歌が上手くいかなかったらお笑いにきたら」、大島美幸さんは、オアシズ大久保さんの「生まれかわるなら美人がいいか、ブスがいいか」ということです。大島さんは今のままがいいそうです。

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2011年11月1日火曜日

「行列」ノッチさんの佐渡トライアスロン

島田紳助さんが仕切っていたテレビ「行列のできる法律相談所」のメンバーが佐渡島トライアスロンに挑戦し、その様子が3回にわたって放映中です。最終回は来週まで引っ張っています。

そもそもこの企画は、菊地弁護士が以前からトライアスロンをやっていて、それで紳助さんが、番組でやろうということで、あちこちの大会に参加してきました。

今回の佐渡国際大会は国内最長、最も過酷なレースで、まだまだ経験が足りないメンバーにはハードルが高いものです。行列からの参加者は東野幸治さん、ノッチさん、安田美紗子さん、菊地弁護士です。

この大会については前にも書いていますので、ここでは少しノッチさんを取り上げてみます。デンジャラス ノッチさんは、お笑い芸人ですが、顔がオバマ大統領に似ていることから、テレビにも登場するようになりました。

アドリブはあまり得意ではないようで、番組でもよく紳助さんにいじられていました。紳助さんの指名で、宮古島の民宿の管理人に夫婦で赴任していましたが、紳助さんの引退の頃、東京に戻ってきました。

ノッチさんの奥さんはお笑いの素人ですが、ノッチさんをなんとか売ろうと厳しくあたり、鬼嫁イメージが定着しています。

ノッチさんは走るのが得意で、テレビの赤坂マラソンなどで活躍していますが、トライアスロンでは水泳ができなかったため、特訓を重ねての参加です。

練習のやり過ぎのためか膝を傷めての参加でした。

佐渡大会の当日は、やはりスイムで手こずり、参加810名中771位でクリアしました。ちなみに安田美紗子さんは791位でした。

続くバイクは190kmという超長距離で、ノッチさんはこれも得意ではないうえ、膝が痛んで上手くこげない状態が続き、見た目にももう駄目かという感じでした。それでも、バイクでの順位は693位でなんとかクリアしました。

次のランは42.2kmで本来ならノッチさんが得意とする種目ですが、体力は消耗し、膝は痛むしで、難行苦行の連続でした。

奥さんとお嬢ちゃんがで随所パパを応援し、力を与えていましたが、時間との闘いは冷酷です。19時の関門は2分前に滑り込んだものの、次の19時30分の前でタイムアウトとなってしましました。

いつも厳しいことで有名な奥さんですが、今回の後半でのコメントは、「ノッチさんはいいものを持っている、よく頑張った」と誉めていました。それが救いでしたね。

この大会をばねにして、芸能界でも粘ってください。

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2011年10月31日月曜日

からくりテレビで「はいだしょうこ」さん爆発

30日のテレビ「さんまのからくりTV」にゲストとして、”はいだしょうこ”さんが出演しました。”はいだ”さんは、やや天然的なユニークなキャラクターが有名で、多くのエピソードがあります。

今回は、私のプチ懺悔というコーナーに登場しました。内容は、宝塚時代に、大先輩に大変迷惑をかけ、お世話になったので懺悔したいということでした。大先輩”えまおゆう”さんの証言によると次のようなお話でした。

”はいだ”さんが宝塚に入団し、一人暮らしになったときのことです。お風呂の湯の張り方が分からず、お風呂に入れなくて困っていたそうです。

それを聞いたトップスターの”えまお”さんが、”はいだ”さんの部屋へ行き、湯の張り方を教えました。翌日先輩が、「お風呂に入ったか」と聞いたところ、本人は「眠くなったので、入らずに寝て、朝に入ろうとしたら冷めていたので、入っていない」ということでした。

本人は追い炊きということを知らなかったのです。そこで、また”えまお”さんが行って追い炊きの方法を教えました。

”はいだ”さんは追い炊きはもちろんお風呂の操作方法を知らなかったのですが、本人は、「お風呂の設備が最新式で難しかった」といっていました。ところが”えまお”さんは「ごく普通の設備でした」ということで、理解には相当のギャップがありますね。

それから、1ヶ月近い地方公演に行くときに、荷造りができないので、また”えまお”さんがやってあげたそうで、トップスターがここまで後輩の面倒を見るのだということも分かりました。

このような、大先輩に対して現在の心境はどうかと”さんま”さんに尋ねられた”はいだ”さんは、「今は32歳になりしっかりしたので、先輩を介護してあげたい」???とのこと。”さんま”さんから聞き返され「ケアしたい」とのことで、まるで先輩が車椅子か寝たきりのような表現に、”さんま”さんも、あんぐり。

”はいだ”さんのおとぼけキャラですが、芸能一筋で育ち、ほんわか~として捨てがたい味がありますね。けども大丈夫かな???

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2011年10月30日日曜日

芸能人歌ウマ王座は?

26日に放映された、フジテレビ「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦」(長いね~)は、俳優の清水良太郎さんが優勝しましたが、見応え、聞き応えがありました。

この番組は20回にもなり、その都度、お笑い芸人大会、イケメン大会など銘打っていますが、今回はオールスター、歌手が本業でない芸能人ということで、24人が参加、トーナメントで勝負しました。

優勝した清水良太郎さんは知名度はまだまだですが、父親は物真似タレントの清水アキラさん、長身のイケメンで、歌はもちろんお上手でした。

前回は敗れているので、リベンジということで、かなり練習もしてきたようでした。両親に苦労をかけているので、勝って報いたいと頑張って、優勝賞金の200万円をゲットしました。

準決勝で松本明子さんと対戦しました。松本さんは上手と定評があり、今日も以前にも劣らぬ歌唱でしたが、清水さんの勝ちとなりました。

その松本さんは、十数年前にこの番組で父親の清水アキラさんと対戦したことがあるとのことで、感慨深げでした。

決勝戦は清水さんとボクシングチャンピオンの亀田大毅さんでした。亀田さんはボクシングの試合の後でリング上でも歌うことで有名ですが、今回はバラードも含めて実力を披露しました。

いろいろとコメントも話していましたが、意外にもおとなしく、謙虚さがうかがわれ、素顔はどちらかと考えさせられました。

映画コメンテイターのLiLiCoも優れた歌唱力、迫力で印象的でした。

全体にレベルが高く、品川さんなどからは、もう少しレベルの低い企画も作ってほしいとの意見も。

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2011年10月29日土曜日

「芸妓ふたり」から

26日のNHKテレビ、日本紀行は「芸妓ふたり」というタイトルで、金沢の名妓を紹介するドキュメンタリーでした。
古都金沢には三つの茶屋街があり、そのひとつ「西茶屋街」のふたりの芸妓のお話です。ひとりは笛の名手の峯子さん(84)、もうひとりは小鼓の名手の乃莉さん(77)です。

ふたりはお茶屋の女将さんにして、高齢ですが現役の芸妓として、芸を披露しています。その世界では有名で、特にふたりが即興で演じる「一調一管」は高く評価されているそうです。(注 調は小鼓、管は笛のことだそうです)

番組は先に開催された金沢おどりで、ふたりが競演するのに合わせて、練習の様子やふたりの性格などを描いて、興味深いものでした。

ふたりの競演は練習風景でも、丁々発止、切磋琢磨という感じで、お互いをぶつけ合い、意見も遠慮なく言い合い、緊張の連続でした。

峯子さんは普段はやや気さくな感じ、乃莉さんは心臓に問題を抱えながらのためかやや孤高といった感じで、対称的です。そういえば、ふたりのお茶屋が向かい合せというのもおもしろいですね。

今年の「金沢おどり」での演目は、能の「安宅」からとったものですが、乃莉さんは安宅の関の海岸まで出向き、波の様子を鼓でどう表現するか、工夫していました。

「金沢おどり」の本番当日は、乃莉さんの体調がすぐれず心配されましたが、緊迫の舞台を無事勤め上げました。素人には大変優れたように思いましたが、本人たちはまだまだと不満足とのこと。芸の奥深さを窺がわせます。

いずれにしても、ふたりの芸に取り組む姿勢の厳しさ、凛とした姿、雰囲気は観るものにも伝わり、感銘しました。

案内役の女優「藤村志保」さんもすっきりしてよかったです。

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2011年10月28日金曜日

プロ野球ドラフト ソフトボール選手がプロへ

27日行われたプロ野球ドラフト会議は、プロ野球を目指す若者の運命を決める重要なイベントですが、その中から異色の話題をご紹介します。

日本ハム第7位に指名されたのは、なんと早大ソフトボール部の大嶋匠選手です。ソフトの選手がドラフトで指名されたのは初めてのことです。大柄で明るそうな選手ですの花が開くといいですね。
同選手のプロフィールを紹介します。

大嶋選手は群馬県出身で、中学まで軟式野球をやりましたが、高校に硬式野球部がないためソフト部へ、そして早大スポーツ科学部、ソフトボール部へ進みました。

ポジションはキャッチャー、右投げ左打ち、身長180cm、体重97kgで、今年13試合連続ホームランを打っています。

硬式野球では公式試合の経験はなく、練習を始めたばかりで、どうなるか分かりませんが、女子ソフトの宇津木元監督はソフトの選手からもプロ野球で活躍できる選手が必ず出るといっています。

大嶋選手は巨体であり、またあの大きなソフトボールで打球を90m(硬式では120mくらいにあたる)飛ばし、遠投も90mと基礎能力が優れていますので、硬球に慣れれば、大丈夫ではないでしょうか。

プロのピッチャーの球を打てるか、については、スピード感覚は大丈夫のようです。テレビで観ますが、女子ソフトのピッチャーの球をプロ野球のバッターが打つのはなかなかです。ピッチャーとの距離が近いため、球速を速く感じるためです。

大嶋選手はそういうソフト界で活躍していますが、プロのピッチャーの球種に慣れなければなりませんね。

いずれにしても、本人は以前からメジャーで活躍したいという夢を語っていますので、叶えられるよう頑張ってください。名前を覚えておきましょう。

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2011年10月27日木曜日

季節の移ろい

♪ 北風小僧の寒太郎~ 今年も町までやって来た~♪ と歌われるように、いよいよ今年も冬に向かう季節となりました。

実際にはまだ秋たけなわではありますが、25日に近畿地方、26日には関東地方で木枯らし一号が吹いたと発表されました。

木枯らしは気象庁の基準で、冬型の気圧配置、風速8メートル以上の北風などに該当する場合をいい、シーズンで初めて吹いたものを「木枯らし一号」と呼びます。春一番に対し一号というのは何故かという疑問もありますが、明確な説明はないようです。

冒頭の「北風小僧の寒太郎」は、木枯らし一号を指す訳でもありませんが、イメージがだぶり、冬が近いことを想わせます。

この歌はNHKで初めは「おかあさんといっしょ」で発表、1974年に「みんなのうた」で堺正章さんが唄い、人気を得て、後には北島三郎さんに引き継がれています。

27日は旧暦10月1日です。旧暦10月~11月の天気のよい、春のような日を「小春日和」と呼びますね。寒さの中で暖かい気持ちにさせてくれる言葉です。

それから「小春日和」というと、山口百恵さんの名曲「秋桜」が想い出されます。「さだまさし」さんの詞で「~こんな小春日和の穏やかな日は あなたのやさしがしみてくる~」と、明日嫁ぐ女性の気持ちを歌っています。 

そのように、季節が移ろいつつあるこの頃です。

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2011年10月26日水曜日

佐渡トライアスロンで「行列」メンバー健闘

島田紳助さんが仕切っていた「行列のできる法律相談所」で、23日放映分は4人のメンバーが参加した、佐渡国際トライアスロン大会の模様が伝えられました。

行列メンバーのトライアスロン参加は紳助さんの発案で以前からメンバーを替えながら、ときどきチャレンジしてきましたが、今回の参加はタレントから、東野幸治さん、ノッチさん、安田美紗子さん、弁護士の菊地さんです。

東野さんはタレントのなかでは、トラいアスロンの経験も何回かあり、リーダーです。ノッチさんは走るのは得意ですが、水泳はできませんでした。

安田さんは、フルマラソンで4時間を切ったことがありますが、やはり水泳ができまでんでした。菊池さんはトライアスロンを何回も経験していますが、足の故障もあって今回が最後の参加ということでした。

今回の佐渡大会は、国内最長、最も過酷といわれ、設定では
  スイム  3.8キロ  ただし、当日は台風の影響で2キロに短縮
  バイク 190キロ
  ラン   42.2キロ
  制限時間  15時間30分  ただし、15時間10分に短縮
それにしても6時20分スタートで、21時30分までにゴールしなければならないという、大変なレースです。

放映された状況では、まずスイムで東野さん、菊池さんがまずまずでフィニッシュ、ノッチさんと安田さんは、やはり水泳初心者ですのでかなりてこずっていました。

バイクでは190キロという長距離なうえ、強風、急坂にみんな体力を消耗していました。東野さんはチェーンがはずれ、これは自分で直さなければならないのですが、相当つらそうでした。

ノッチさんは、膝の故障持ちで、やはり自転車を漕ぐのが相当痛いようでした。
安田さんは、登り坂に苦しみ、またバイクのスピードは出ていませんが、割とペースを守っていたよ
うです。

最終結果は来週放映ということで、番組では明らかにされていません。けれども、大会本部からは、既に公表されており、メンバーのなかでは、菊地さんだけがゴールして、三人はタイムアウトになっています。

来週の放送でどんな様子が伝えられるか分かりませんが、結果はどうあれ、みんなそれぞれに猛烈に頑張っていることはよくわかりました。

それにしても、「行列」の番組の企画として、紳助さんに仕掛けられ、トライアスロンにトライし、かなりハードな経験をしているのですが、本人たちはどう考えているのでしょうか。きっと、前向きに捉えていること思いますが・・・。

前々回でしたか、佐渡大会の前に激励を受けた東野さんが、「あの人(おそらく紳助さん)にいてほしかった」といっていましたね。

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2011年10月25日火曜日

鶴瓶と勘太郎さん「家族に乾杯」

NHKテレビの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、鶴瓶さんとゲストが各地を訪ねて、行き当たりばったりで土地の人たちと交流するものです。鶴瓶さんの飾らないキャラクターで、人たちの普段着の生活と会話がとても楽しいですね。

今回のゲストは歌舞伎俳優の中村勘太郎さんでした。お父さんの勘三郎さんも以前にゲスト出演されたそうですが、とにかくマイペースでしたと鶴瓶さんが言っていました。想像できるような気もします。

先週と今週の2回にわたり放映された訪問地は、広島県の安芸高田市です。ここを選んだのは勘太郎さんで、理由は、神楽があるからということでした。

二人が現地に行って地元の人に聞いてみると、神楽が濃厚に根付いている地域であることが分かりました。また、この地は、戦国の時代、中国地方を支配した毛利元就の本拠地であったそうです。三本の矢の教えで有名ですね。

神楽は、ほかの各地でも散在していますが、この地域には20くらいの神楽団というものがあって、日頃から練習を積んで、神楽ドームという施設まで設けています。

また、中学校には歌舞伎クラブ、高校には神楽クラブがあって、小さい頃から伝統芸能に親しんでいるようです。親子代々神楽をやっている人も珍しくありません。

神楽団の演じる出し物には女形も登場し、華麗な舞を披露しましたが、訪ねてみると素顔は屋根の上にいた左官屋さんでした。

高校生の練習を観た勘太郎さんは、踊りも、お囃子も素人のレベルを超えていると言い、自分も伝統芸能に携わる者として、格別感じるものがあったようで、感激の涙を流していました。

もちろん、地元の人たちにとっても本物の歌舞伎役者や鶴瓶さんと接し、本当に良い交流ができたようです。

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