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2011年11月29日火曜日

「きんさん ぎんさん」と娘たち

「きんさん ぎんさん」といえば、長寿の双子姉妹として、またその明るい人柄から国民的人気者でした。

2000年1月にきんさんが107歳で、2001年2月にぎんさんが108歳で亡くなり、早くも10年以上となりますが、最近はぎんさんの娘さんたちがときどきマスコミに登場しています。29日のテレビ朝日、たけし「のみんなの家庭の医学」でも取り上げられました。

ぎんさんの娘さんは、4人おられて、上から98歳、93歳、91歳、89歳、平均は約93歳と十分高齢ですが、みなさんお元気で、かくしゃくとしています。(もう一人の姉妹が3歳で亡くなったそうです)みんな近くに住んでおられて、毎日のように顔を合わせていて、その言動はテレビで拝見してもほほえましく、またいろいろと励みになることが多くあります。

番組でも紹介されましたが、4人は89歳が運転するマイカーに乗って、名古屋から岐阜市のお寺に片道2時間かけて、毎月お参りに行き、長い階段も自分で上がるほどにお元気です。

ぎんさんが亡くなったとき、血管年齢は20歳以上若かったといわれますが、その元気は娘さんたちにも引き継がれているようです。

ぎんさんから娘たちへ伝えた生き方が次の5項目だそうです。①身の回りのことは自分ですること。②できるだけ外に出掛け、歩くこと。③話をすること④何事も感謝の気持ちをもつこと。⑤魚を食べること。
 
ぎんさんは魚好きですが、肉も適当に食べていて、娘さんたちに引き継がれた食事内容について、専門家は、炭水化物、脂肪、炭水化物のバランスが理想的(ゴールデンバランス)と言っていました。こうした食事と先ほどの、生き方が長寿の秘訣なのでしょう。

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