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2011年11月5日土曜日

所・さんまさんノーベル賞選考の裏側を探る

4日に放映された日本テレビ「所&さんまの世界を動かしているのは誰だ会議」から、ご紹介します。沢山のおもしろい話題が取り上げられましたが、その中で、ノーベル賞についてのお話です。

今年は日本人へのノーベル賞はありませんでしたが、京都大学山中教授の名前が噂にのぼっていましたし、昨年までもかなりの受賞者が出ています。しかし、どういうプロセスを経て選ばれたかは明らかにはされていませんね。

番組に登場したのは火の玉の研究者として有名な、早稲田大学名誉教授の大槻さんです。大槻先生は物理学者で火の玉などプラズマ研究の権威です。

大槻先生によると、自分はノーベル賞候補者の推薦人になったことがあるとのことで、数回は経験しているようです。ノーベル賞の選考事務局から、各国のしかるべき人に、ふさわしい人を推薦するよう依頼が一方的にくるのだそうです。

依頼を受けてこの人を推薦しようとすれば、当人の経歴、研究歴、論文を読み、その概要を英文でまとめて、事務局に提出します。これは相当の作業になりますが、無報酬とのことです。

所さんや”さんま”さんから、名誉な仕事ですねといわれ、大槻先生は、自分自身がノーベル賞をとりたいと思っていたので、推薦人というのは自分は賞の対象外ですから、複雑な気持ちですとのことです。

推薦を受けると、その資料などをもとにして、5人のノーベル賞選考委員が詮議し、決定します。公表する直前に決定するので、事前に誰になるかの情報は洩れようがなく、あまり下馬評が出回ると、却ってそれを避けることもあるかもしれないそうです。

来年は、日本人が選ばれるといいですね。
なお、”さんま”さんは、自分もノーベル賞を狙っている、テーマは男女の???とのことでした。

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