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2011年12月18日日曜日

坂本冬美さんと村上ショージさん~からくりテレビから

18日のTBSテレビの「さんまのスーパーからくりTV]は「芸能人替え歌王決定戦」は、結局、坂本冬美さんが優勝しました。

予選を勝ち抜いた、多彩な顔ぶれが出場し、それぞれそれなりに楽しめました。坂本さんは山形市でのコンサート終了直後の会場で、お客さんもみんな残った状態で、替え歌を披露しました。

過去、演歌界の大物では八代亜紀さん、小林幸子さんもっこの番組に出場していて、坂本さんも自分もまだ守りではなく、挑戦的な姿勢でいるために、今回出場したと言いました。

唄ったのは、ヒット曲「まだ君に恋してる」の替え歌で「また婚期が過ぎていく」で、44歳を越した彼女の、ちょっと淋しい女心を歌にしたものです。さすがに歌の上手い坂本さんですね、その彼女が切々と唄うのですから、説得力がありました。

その歌の中で明らかになったことが、おかしいのです。歌一筋に打ち込んでいる坂本さんには付き合っている男性がいないとのことですが、しょっちゅうメールをくれる男性はいるそうです。その人はお笑いの村上ショージさんだと歌で明かしました。

唄い終わった後で、「さんまさん」が明かしたのですが、村上さんは坂本さんの大ファンで「さんまさん」に一度坂本さんと食事をしたいと頼み込んで、三人で食事をしたことがあり、アドレスも教えてもらったといういきさつがあったのでした。

さらに、歌の中で坂本さんの結婚を心配したファンが持ち込んだお見合い話の相手は、70歳だったという現実を披露しました。そのうえ、還暦前に結婚に滑り込んだ「小林様」と小林幸子さんを引き合いに出して、笑いを誘っていました。

替え歌王決定戦ということで、勝敗はあまりとやかくいうものではありませんが、やはり歌である以上上手なほうがよく、坂本さんは実力を見せつけましたが、多少出来レースのような感じもしました。

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