スポンサードリンク

2011年12月21日水曜日

美人ギタリスト村治さん 平戸の教会などで演奏~鶴瓶の家族に乾杯

NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」は先週に続いて、19日に美人ギタリスト村治佳織さんと長崎県平戸の旅が放送されました。

先週のブログで村治さんが、ザビエル記念教会を訪ね、最初は断られたけれども、結局は中で管理人さん夫妻が賛美歌を唄い、村治さんがギターで伴奏をしたことを書きました。

それに続いて、村治さんはもう一つ教会を訪ねたいと、宝亀教会に案内してもらいました。同教会はちょっと離れた山間部にあり、裏側からは普通の木造民家のような感じですが、正面は赤いレンガ造りの、立派でしゃれたカトリック教会です。(下の写真をご覧ください)

明治31年完成、平戸市内では最古の教会で、内部のステンドグラスの美しさでも知られています。また、世界遺産の登録の暫定リストにも入っています。

今回の撮影は特別に許可を得て、大変雰囲気のある内部に入り、ここでも、村治さんのギター伴奏で関係者が賛美歌を唄いました。村治さんはその曲は初見だそうですが、さすがの伴奏でした。しかし、折角の機会なのでここで静かにソロを聴きたかったとも思います。

演奏の後、村治さんは教会の保育園にまわり、園児と「まるまるもりもり」のお遊戯を楽しんだりしました。ここでは、村治さんのほうが教わるほうでしたね。

番組から、この辺りはやはりキリシタンが今に根付いていることが伝わり、またザビエル記念教会も宝亀教会も信仰の場であることが、はっきりしていて好感が持てました。

旅の終わりは鶴瓶さんと合流し、前にも書いた「按針の館」でのミニ・コンサートです。この施設は、江戸時代に徳川家康の顧問など務めた三浦按針が、晩年を平戸で過ごした住居で、現在はカフェとして利用されています。

ここに地元の人が集まり、実は地元の人自身が突然なので集まらないのではないかと心配していましたが、鶴瓶さんのPR活動もあって、まずまずの集まりとなり、ミニ・コンサートが行われました。

村治さんは、ここで2曲演奏し、トップギタリストのほんの一端を披露しました。欲をいえばもう少し演奏を聴かせてほしかったと思いますが、今回の目的は地元の人との触れ合いですから、仕方ないですね。

触れ合いということでは、鶴瓶さんはもちろん、村治さんも意外とざっくばらんで、歴史とロマンスの島で、地元の人の温かさを随所で引き出していました。


(上の写真は4トラベルおよびWT信さんのご好意でご提供いただきました)

ウォーキング・グッズの情報は  かさ・傘の情報は

0 件のコメント:

コメントを投稿