スポンサードリンク

2011年12月30日金曜日

東北人のいいところ~秘密のケンミンSHOW

29日の読売テレビ「秘密のケンミンSHOW]からです。前半はいつものとおりの番組でしたが、後半は年末スペシャルとして、「東北サミット~がんばっぺ東北」なるものが放送されました。当然、大震災復興へのエールでしょうね。面白かったので、さわりだけご紹介します。
出演は司会の”みのもんた”さん、久本雅美さんのほか、メンバーは東北6県を代表するケンミンスター(青森:田中義剛、木野花 岩手:福田萌 秋田:加藤夏紀 宮城:大友康平、高橋ジョージ 福島:梅沢富美男、斉藤暁 山形:渡辺えり、鈴木ウド)です。

場所は居酒屋の設定で、東北料理、今回は各地自慢の鍋料理がメイン、を食べながら、また地酒も飲みながらということで、大変賑やかでした。

番組ではまず「東北人のいいところ」ベスト5を挙げ、出演者がそれに合うような事例を紹介していました。ベスト5とは次のとおりです。

①寡黙で訥弁・・・東北の人同士でお酒を飲むと、しゃべらない、黙って酌み交わすだけ。
②頑固で意地っ張り・・・淡谷のりこさんは、戦時中にスカート禁止令が出ても無視し続けた。女優・演出家の木野さんは自分の意見を曲げずに、包丁を飛ばした(本当は前に突き出したと白状)。
③情に厚くて義理堅い・・・自分の物を全部人にあげたい。
④努力家で働き者・・・ウドちゃんの親はすごく働き者で馬車の馬が嫉妬するほど働いた。
⑤我慢強い・・・新幹線のグリーン指定席を持っていても駅のフォームにきちんと並んで待つ。

ベスト5のキーワード自体は大体はなるほどと理解できるものですが、ちょっと皮肉っぽく思われたのはトップで「寡黙で訥弁」といいながら、今回の出演者たちは雄弁、おしゃべりだったことですね。

それに対し、高橋さんは、東京などにいるときは別のキャラになっていて、東北入りすると東北モードにスイッチが入ると釈明していましたが、どうでしょうか。

「東北人のいいところ」から離れたトークでは、それぞれお国自慢に花が咲いていました。梅沢さんによれば、福島弁はイタリア語に近いそうですよ。もっとも渡辺さんは山形弁はフランス語に似ているそうですが。

お国自慢は、ある意味ではほほえましいものが多く、とにかく、東北の熱気が溢れていて、楽しめました。
頑張れ東北!

ウォーキング・グッズ  かさ・傘  梅干と健康

0 件のコメント:

コメントを投稿