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2011年12月8日木曜日

和田アキ子さんが震えていた~FNS歌謡祭

フジテレビの「FNS歌謡祭」は、1974年に始まり、毎年多彩な顔ぶれで楽しませてくれますが、今年は7日、4時間にわたり全80曲、うち60曲あまりがコラボレーションで披露されました。意外な人が、意外な人と登場し、興味深かったですね。

和田アキ子さんは、昨年のこの番組で徳永英明さんと「あの鐘を鳴らすのはあなた」を唄いましたが、歌詞を間違えたそうです。彼女の代表曲でもあるこの歌は数え切れないほど唄っているのですが、本人によれば緊張のあまり、間違えてしまったとのことです。

それが悔しくて、録画を見て5回ほど泣いたと言っています。それだけに今年はリベンジだということで、同じく徳永さんと「あの鐘を鳴らすのはあなた」を唄いました。ゲストにサックスの武田真治さん、ギターの押尾コータローさんも加わりました。 

唄う前もいつも以上に緊張した感じでしたが、見事に唄い切りました。そして、拳を握りガッツポーズを見せました。

舞台から下がったところでインタビューを受けて、それが今朝の「とくダネ」で紹介されました。リベンジでき、ほっとしたなどと受答えしていましたが、興奮さめやらずか体が震えていました。

近くを明石家さんまさんが通りかかり、和田さんが声を掛けました。さんまさんは「聴かせてもらいました」の後、「唄い終わった後にガッツポーズをしたのはなんやねん」と言いました。ところが、和田さん自身はなんのことか分からず、ガッツポーズをしたことを覚えていないようで、周りに確かめていました。

和田さんはときどき、唄うときはいつも緊張すると言っていますが、本当ですね。特に今回は昨年のリベンジでもありますしね。また、それだけプロとして真剣に歌に取り組んでいるということであり、上手な歌手同士の真剣勝負だということですね。

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