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2011年12月7日水曜日

さんま御殿~オードリーたちの孤独

日本テレビの「踊るさんま御殿」は、毎回多彩なゲストを迎えてさまざまなトークを展開していますが、6日の番組は、オードリー春日・若林さん、バナナマン日村さん、スピードワゴン井戸田さん、女優の富士真奈美さん、吉行和子さん、ピーコさん他でした。

いろいろなお話がありましたが、華やかで賑やかと思われる芸人さんの、意外に孤独な一面がうかがわれましたので、ご紹介します。

春日さん、若林さん、日村さんはいずれも彼女はいない、(本当はどうか分かりませんが)と言っています。三人とも、女性に対してはあまり積極的には接することができず、引いてしまうないようです。

春日さんの発言ではファンは沢山いるけれども、ファンとは一線を画していて、彼女という存在にしてはいけないそうです。

また、春日さんはみんなとカラオケに行っても、なかなか乗りについて行けなくて、一人でワインを飲んでいることが多いそうですが、あるときワイングラスを噛んで割ってしまったとのことです。それだけ、一人ぼっちだったのです。

若林さんはカラオケでは、音痴なのでできるだけ唄わないそうです。本人は、もっとひどい音痴ならばみんなが笑ってくれるだろうけれども、中途半端な音痴なので周りが引いてしまうと言っていました。

その若林さんは、バナナマンの日村さんと付き合うことも多いそうですが、日村さんは、例えば誰かが飲み会などに来ないと、何故だろうと悩み、その辺のことを若林さんにぶつけたりして、けんかになることもあるそうです。

また、スピードワゴンの井戸田さんはみんなで飲んでいても、一人涙ぐむことがあるそうですが、本人によれば安達祐実さんと離婚後、淋しさを感じることがあり、無人の家に帰ったときなども淋しいと思うようです。

そう言いながらも目を潤ませていて、さんまさんは思わず「そういうときは、俺の所へ来い」言っていました。

賑やかに振舞っている芸人でも、実は孤独で淋しい想いをしている人もいるんですね。

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