スポンサードリンク

2011年12月17日土曜日

徳之島 火野正平さんの「こころ旅」ゴール!

NHKテレビ、火野正平さんの「日本縦断こころ旅」についてです。15日のブログで「こころ旅」の秋のシリーズは鹿児島県が最終地点で、最終日16日放送のゴールは薩摩半島のどこかでしょうと書きました。

ところが、昨16日の放送を観たら、大はずれでした。意外にも徳之島だったのです。自転車での旅ですので、想像もしなかったのですが、確かに徳之島も鹿児島県ですね。

火野さんは飛行機が嫌いらしく、鹿児島南港から10数時間の船旅でした。愛車(自転車)のチャリオ君も船室に持ち込み、長旅を労わっていましたね。

今回徳之島へ行ってほしいとのお願いは、東京に住む14歳の女子中学生からのものでした。お手紙によると、おじいさん、おばあさんが徳之島に住んでいて、4年ほど前に数年ぶりに兄弟(孫)3人だけで島を訪ねたそうです。

そのとき祖父母に連れて行ってもらった「畦プリンスビーチ」の想い出が忘れられなくて、火野さんに訪れてほしいとのことです。冬で荒れ気味のビーチでしたが、きれいな南国の浜辺でした。

少女の手紙が素晴らしかったので、ご紹介します。久しぶりに会ったおじいさんの背中は小さかったそうです。しかし、おばあさんの話によると、おじいさんの親は早く亡くなり、おじいさんは義務教育もそこそこで働いて、兄弟を養って非常に苦労したとのこと。傍らで、おじいさんはそんな話はしなくていいと言っていたそうです。

少女はその話を聞いてから、おじいさんの背中が太陽のように大きく見えるようになったとのことです。ちなみに、徳之島の言葉で太陽を「てぃーだ」(多分)というそうです。

若い人からこのような便りが寄せられるということは、格別素晴らしいですね。火野さんもうるうるでした。

また、このビーチが火野さんの「こころ旅」のエンディングでもありましたが、北海道へ行った前シリーズと合わせると80日になるそうで、感慨深げでした。本当にお疲れさまでした。今回は終了ですが、続編もあるような雰囲気もうかがえますので、待つこととしましょう。

ウォーキング・グッズの情報なら  かさ・傘の情報なら

0 件のコメント:

コメントを投稿