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2012年1月1日日曜日

紅白歌合戦 長渕剛現地中継ほか

今回のNHK紅白歌合戦は大震災を踏まえて、いろいろな試みが盛り込まれていて、共感できる部分が多くありました。

長渕剛さんは、今回の出演者の中でただひとり震災の被災地から、生中継による参加でした。場所は事前には極秘にされていましたが、石巻市の門脇小学校の校庭からでした。

この学校は津波に襲われ、火災も発生して、大勢の人が犠牲になった所で、いまだに廃墟のような姿を中継でも少しだけ紹介していました。

周囲は墓地などもあり夜はほとんど真っ暗の所で、闇の中から長渕さんが、震災後に作った「ひとり」を熱唱しました。

このような場所で中継することには、地元の人の間でも賛否両論があるようです。長淵さんは震災後に被災地を訪問して、慰問、激励し、また被災地の子供たちを鹿児島まで連れて行って遊ばせたり、支援活動をしていますし、単なるパフォーマンスではなく、歌の前置きでも鎮魂のためといっていたことは分かる気がします。

長淵さんは、以前の紅白で壁崩壊後のベルリンから中継参加したことがあります。そのとき10数分間も独演し続けたため、進行を押してしまい森進一さんの歌を短くしたことがあるそうです。NHKには出入り禁止となりましたが、その後の紅白では、謝罪のため森さんの伴奏を務めたようです。今回も長い時間をとっていましたが、とにかくメッセージを発したい人のようですね。

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