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2011年10月22日土曜日

中日ドラゴンズ優勝と監督の座

落合監督率いる中日ドラゴンズがセ・リーグで優勝しました。今年はヤクルトが珍しく(失礼!)好調でずっと首位をキープしていましたが、中日ドラゴンズは一時10ゲームもあったのを、大逆転して、2年連続でリーグ優勝を勝ち取りました。

ところが落合監督については、まだ優勝が決まらない時点でしたが、今期いっぱいで契約期間が満了となるので、来季は契約しないと、球団が通告しました。

落合監督は、ドラゴンズで8年間指揮をとり、この間、リーグ優勝4回、日本一1回(今年は含まず)、4位以下なし、という素晴らしい実績を挙げています。

選手時代の打撃部門の成績も輝かしく、監督時代も併せて両方ともこれだけの実績を挙げている人はいません。

残念ながら、球団経営のほうは、観客数の減少もあり、来季の更新はなかった訳ですが、監督の契約というのも、微妙な問題で、話題になりますね。

一昨年は、楽天の野村監督がやはり契約期間満了で、更新されませんでした。球団の人気はそれなりに出ていたのですが、それに、本人もできれば続投したい意向は十分あったのですが、球団の経営方針で、決定されました。

今季は、日ハムの梨田監督が自分から、契約満了となる今季限りで辞めると早々と表明しましたが、個人的な事情からかもしれませんし、あるいは、契約問題でごたごたしたくないという思いからかもしれませんね。

また、阪神タイガースは、真弓監督に、勝率5割を確保できなければ今季限りと通告し、結局退任することになりました。

勝負の世界は厳しいですが、単純に勝負だけでなく、観客動員、監督の年俸などがからみ、複雑、微妙な問題ですね。

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