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2011年10月3日月曜日

TVのカラオケバトル

昨日、テレビ東京系の日曜バラエティーで、第7回「真剣カラオケ
バトル」が放映されました。

久しぶりの企画でしたが、この番組は挑戦者のタレントが
カラオケで唄い、同じ歌を持ち歌とするプロの歌手が唄って、
マシーンの採点で勝敗を争うというものです。

挑戦者であるタレントが、歌手本人の前で唄うのですから、緊張
するのは当然ですが、歌手のほうも緊張していました。

プロ歌手ですから、勝って当然ですが、採点がカラオケマシーン
で行われるのが、曲者です。

カラオケマシーンで唄った経験のある方ならお分かりでしょうが、
なかなか高い点が出ませんね。ちょっと歌唱力に自信のある人
ほど、なんで?とがっかりすることもあるでしょう。

本物の歌手の説得力、迫力は凄いと思いますが、必ずしも高得点
にならないこともあります。

今回の中では、堀内孝雄さんが「チャンピオン」を唄い78点台でし
たが、挑戦者のタレント(元アナウンサー)の宮川俊二さんが91点
台でしたので、苦杯をのみました。

ちなみに、堀内さんはこの番組で4連敗となりました。歌の上手さは
定評のあるところですが、マシーンとは相性が悪いようです。

細川たかしさんも出演されていて、進行中にも他の出演者の歌や、
特にマシーンの癖について、あれこれコメントしていました。

細川さんの挑戦者は、俳優の三田村邦彦さんで、「北酒場」を熱唱し、
91点台でした。対する細川さんは、控えめな発言をしていましたが、
結果は96点台でした。

唄った後で、あまりこぶしを入れないで、素直に唄ったとのこと、
さすが、研究し、本番で調整できる力があるということですね。

なお、これまでの最高点は、「ささき いさお」さんで、「宇宙戦艦
ヤマト」の99点台だそうです。

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