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2012年2月9日木曜日

芸人有吉弘行さんの貧乏時代

7日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿」から。有吉弘行さんのお話をご紹介します。
今回のテーマの一つは、芸人さんの貧乏時代の経験談でした。出演者は、有吉さんのほか、麻木さん板東さん、元木さんなど名前の売れている人や、失礼ながらあまり名前を知らない人もいました。

有吉さんは、ご存知のように「猿岩石」というコンビで、デビュー間もなく、海外ヒッチハイクの番組に出され、大ブレークしました。本人の説明によれば、下積み生活を経験する間もなく、訳も分からないまま海外ロケを続けました。帰国したら有名人になっていて、浦島太郎のような気がしたそうです。

ところが、人気は間もなく低下して、仕事もどんどん無くなっていきました。そして有吉さんは、月に1回くらいちょっとした仕事があるくらいで、そのほかの時間はほとんど寝ていたそうで、そういう期間が8年くらい続いたそうです。

1日20時間くらい寝ている生活を続けると、床ずれができるそうです。病気でもないのに、床ずれとは
、深刻なことですね。

もちろんお金も無くなってしまい、食べ物もろくに買えません。有吉さんは、夜7時ころから近くのスーパーへ行って、弁当など食料が値引きされるのを待ちます。店長とは顔見知りになっていますが、店
長は有吉さんがいると意地になって、値引きシールを貼らないそうで、有吉さんが、わざと姿を隠す
と、店長がシールを貼る、そういうときに、それを待っていた別の人物が持っていってしまう、という
ゲームのような毎日を送っていたそうです。

そのような貧乏のどん底の時代に、多分テレビばかり見て、他の芸能人を観察、蓄積し、今日のように、毒舌キャラ、ニックネームの天才などで、奇跡の復活をしたのでしょう。

”さんま”さんから、「有吉はもう大丈夫やないか?」といわれても、また、どん底に落ちるのが怖くてしかたがないといっていました。
他のゲストから、書くのも気の毒なような大変な貧乏の話もありました。芸人さんも大変ですね。

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