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2012年5月27日日曜日

次長課長の河本さん家族の生活保護と北野たけしさんなどの意見

人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんの家族の生活保護問題については 、河本さん本人が25日に釈明の記者会見をしました。

その後芸能関係、政治関係、その他からさまざまな意見が述べられていますが、北野たけしさんもコメントしていましたので紹介します。

ご存知のように河本さんの会見では、以前本人の収入が少ない時代に母親が病気になり、母親が自分で生活保護を受けることを決めたこと、その後収入が増えてから、母親への支援を増したものの生活保護は受け続けたことは自分の判断が甘かったこと、5年分くらいは返納することなどを明らかにしました。

河本さんの会見については、賛否さまざまな反響が出ていますが、ひとつは河本さん自身の不正受給ではないこと、自民党議員らによる河本さんへの個人攻撃はやり過ぎではないか、という流れの意見があります。

一方では、本来本当に生活に困窮している人を保護する制度が、甘く運用され貰い得になっているのはよくない、河本さん自身も近年はかなり余裕があるはずだ、また河本さんも母親をネタに利用したこともあるので、国に甘え過ぎではないかなど、批判的な意見があります。

生活保護を決定、支給したのは役所であり、母親も河本さんも相談しながら進めてきたことなので、その辺の経緯を知らないものには判断が難しいと思いますが、やはり近年の状況からすれば、国に甘え過ぎていたといわれてもしかたがないのでしょうね。

ところで、北野たけしさんは、この問題について、26日の「ニュースキャスター」のなかで次のようにコメントしています。

生活保護自体については触れていませんが、河本さんが収入が少なかった時代に母親を支援できなかった、芸人は生活が不安定であるなどと言ったことについて、「芸人は自分が好きで芸人をやっているだろう。一般人がいやな仕事をしながら努力しても、生活が苦しいというのとは訳が違う。芸人は収入が少ない、生活が苦しいなどと口にするべきではない」ということでした。

数日前の河本さんのツイッターで、非難する人を逆に批判するようなこともありましたが、やはり河本さん自身も会見で言っているように、判断が甘かったのかもしれませんね。

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