スポンサードリンク

2012年5月30日水曜日

明石家さんまさん 60歳でTV引退?!~TV番組で

29日放送の日本テレビ「さんま岡村の日本人なら選びたくなる二択」で、"さんまさん"から突然、引退予告かという重大発言がありました。

この番組は"さんまさん"とナイティナインの岡村隆志さんが司会をし、スタジオのゲスト30名と全国の視聴者に、二択で回答を求めるものです。
例えば、「愛の告白をメールで行うのはありか、否か」などの質問が出されました。

質問のひとつに「芸人に定年があったほうがよいか?」というのがあり、スタジオの回答は「定年はないほうがよい」が26人に対し、「定年があったほうがよい」が5人でした。"さんまさん"さんも回答し、定年があったほうがよいとのことでした。

これは"さんまさん"自身のことも含めての意見ですから、"さんまさん"も定年で引退するかもしれないとスタジオもざわめき、岡村さんや他の出演者からどういうことか質問が相次ぎました。

"さんまさん"の説明は次のようなことでした。いつまでも自分らが居座っていては面白くないのではないか。自分らがいなくなれば、きっと新しく笑わせてくれる人が現れるだろう。だから、60歳くらい(3年後)を目安として、テレビのレギュラー番組はできるだけ出ないようにする。

"さんまさん"の番組はが続いていれば他の人に譲る。このことはたけしさんとタモリさんにも話して同様にしてもらう。若手芸人のチャンスだ。などというものでした。

もっとも、その時点で自分がまだ必要だと分かれば話は別だとか、番組から降りてどうするのかとの質問には、客席の最前列で見せてもらう答え、それではやるほうが難しいと笑わせたり、ひょっとしたら島田紳助さんが戻るかもしれないと言ってみたり、真意は分かりません。

しかし、このおしゃべり怪獣といわれる"さんまさん"も、年老いた顔でテレビに出るのもどうかと思うらしく、退き時ということが頭によぎることもあるのでしょうか。

かさ傘いちばん   ハッピー・ウォーキング・グッズ  梅干しと健康のかわらばん

0 件のコメント:

コメントを投稿