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2012年7月22日日曜日

27時間テレビからのエピソード

21日から始まったFNS27時間テレビは「笑っていいとも!真夏の超団結特大号!!」ということで、現在も連続放送中です。

今年の企画は「笑っていいとも」が30周年を迎えるということで、番組がかなり頻繁にタモリさんを持ち上げ、いいとも、いいともを連呼しています。

視聴者の中には、27時間テレビはなんのためにやるのか分からないといいう声もあり、確かに関係者の内輪のお遊び的な感じもします。

それでも面白い部分や、「笑っていいとも」の歴史を思いだ出させてくれる事柄もありました。エピソードを少し紹介します。

「テレフォンショッキング」は「笑っていいとも」でずっと続いているコーナーで、毎回有名人が登場して、タモリさんとのトークを紹介してくれます。

ところが、今回初めて知りましたが、ゲストに一般人が登場したことがあったのです。実は、翌日のゲストに電話をするときに、アシスタントが番号を間違えてダイアルしてしまいました。

タモリさんの電話に出た一般人は、テレビを付けて自分が番組で話していることを確認しましたが、割とノリが良い女性だったためか、タモリさんはいつもどおり「明日は来てくれるかな?」といったところ、返事は「いいとも!」で、翌日本人の登場となりました。

そしてその翌日もその友だちということで、一般人が続いたということです。

今回の「スーパーテレフォンショッキング」ではビッグなゲストが逐次登場していますが、
"さんまさん"もいつものように賑やかにトークを展開しました。
その中で、タモリさんとの関係で、こんな話がありました。

かなり前ですが、"さんまさん"が車を運転して、タモリさんを乗せて自宅からテレビ局に仕事に出かけました。都内の環状6号線あたりと言っていましたが、右折禁止の交差点を右折して、警官に止められました。

"さんまさん"はなんとか見逃してもらおうと、「テレビの仕事で急いでいましたので」と言い訳をし、「タモリさんも一緒なんです」といったところ、タモリさんは「別に急いでいないよ」と言ったそうです。
なんとなく、タモリさんらしい感じもしますね。

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