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2011年12月30日金曜日

東北人のいいところ~秘密のケンミンSHOW

29日の読売テレビ「秘密のケンミンSHOW]からです。前半はいつものとおりの番組でしたが、後半は年末スペシャルとして、「東北サミット~がんばっぺ東北」なるものが放送されました。当然、大震災復興へのエールでしょうね。面白かったので、さわりだけご紹介します。
出演は司会の”みのもんた”さん、久本雅美さんのほか、メンバーは東北6県を代表するケンミンスター(青森:田中義剛、木野花 岩手:福田萌 秋田:加藤夏紀 宮城:大友康平、高橋ジョージ 福島:梅沢富美男、斉藤暁 山形:渡辺えり、鈴木ウド)です。

場所は居酒屋の設定で、東北料理、今回は各地自慢の鍋料理がメイン、を食べながら、また地酒も飲みながらということで、大変賑やかでした。

番組ではまず「東北人のいいところ」ベスト5を挙げ、出演者がそれに合うような事例を紹介していました。ベスト5とは次のとおりです。

①寡黙で訥弁・・・東北の人同士でお酒を飲むと、しゃべらない、黙って酌み交わすだけ。
②頑固で意地っ張り・・・淡谷のりこさんは、戦時中にスカート禁止令が出ても無視し続けた。女優・演出家の木野さんは自分の意見を曲げずに、包丁を飛ばした(本当は前に突き出したと白状)。
③情に厚くて義理堅い・・・自分の物を全部人にあげたい。
④努力家で働き者・・・ウドちゃんの親はすごく働き者で馬車の馬が嫉妬するほど働いた。
⑤我慢強い・・・新幹線のグリーン指定席を持っていても駅のフォームにきちんと並んで待つ。

ベスト5のキーワード自体は大体はなるほどと理解できるものですが、ちょっと皮肉っぽく思われたのはトップで「寡黙で訥弁」といいながら、今回の出演者たちは雄弁、おしゃべりだったことですね。

それに対し、高橋さんは、東京などにいるときは別のキャラになっていて、東北入りすると東北モードにスイッチが入ると釈明していましたが、どうでしょうか。

「東北人のいいところ」から離れたトークでは、それぞれお国自慢に花が咲いていました。梅沢さんによれば、福島弁はイタリア語に近いそうですよ。もっとも渡辺さんは山形弁はフランス語に似ているそうですが。

お国自慢は、ある意味ではほほえましいものが多く、とにかく、東北の熱気が溢れていて、楽しめました。
頑張れ東北!

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2011年12月29日木曜日

柳葉敏郎さんと女優など

ギバちゃんこと、柳葉敏郎さんの意外な素顔が見られました。26日放送の日本テレビ「しゃべくり007」からです。

今までにカチンときた女優は誰かとの質問ついてです。ある大物女優と映画のロケときだそうですが、道もないような山中を歩くシーンで、ぞの女優は目が悪く、よくつまづいていたので、柳葉さんはスタッフに、障害になるものを除けてくれるよう頼みました。

それに対し、彼女は「男のくせに細かいことを気にして」と発言したので、柳葉さんはカチンときました。その後、彼女が自然薯を掘るシーンがありましたが、なかなか上手く演技できず、アレーとか甘え声を出していました。

そこで柳場さんは「てめえ、女優ならちゃんとやれー」と言ってしまったそうです。その後、彼女と同じ映画に出ることもありましたが、できるだけ同じシーンにならないよう頼んでいたとのことです。

この大物女優が誰なのか、番組では明らかにしていませんが、ネットでは詮索が行われており、浅〇温〇、麻〇祐〇さんなど取りざたされています。
また、共演して惚れた女優はとの質問についても答えていましたが、どうも中山美穂さんらしいです。

柳葉さんはこの番組で、松山千春さんの「長い夜」を、出来ばえはともかく思い入れたっぷりに熱唱していました。

さらに、家庭の様子も明らかにし、子煩悩であること、奥さんも含めて家族全員でお風呂にはいるのが、柳葉家のルールであり、とても癒されると言っていました。

「踊る大捜査線」などやや取っ付きにくい役柄のせいか、本人のキャラクターも似たように思いがちですが、素顔はちょっと違う面もあるようです。

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2011年12月25日日曜日

ブサかわ犬”わさお”のお話~志村動物園

24日、日本テレビの「天才!志村動物園」で、動物と人にまつわる奇跡の物語をいくつか放送していましたが、ここでは、ブサかわ犬の”わさお”にかかわる話をご紹介します。

”わさお”は2008年に、ブログやマスコミに取り上げられ、人気者となった犬で、青森県鯵ヶ沢町で飼われていますが、番組によれば、奇跡的な話があったようです。

飼い主さんは、貧しい子供時代を過ごし、クリスマスにも縁がありませんでした。あるクリスマスの日に、「自分はいつか美味しいものを出して、みんなに食べてもらえるお店をやりたい」と言い、母親は「いずれいいクリスマス・プレゼントが来るだろう」と言いました。

後年、彼女はイカ焼きの店をやるようになりましたが、なかなかお客は来てくれません。あるとき、お店の前に迷い犬が来て、お腹が空いていそうだったので、残り物をあげました。

翌日店を開けるとまたその犬がいて、数人の人が犬と遊んでいましたが、その人がイカ焼きを買ってくれました。彼女はその犬を飼うこととして、”ちび”と名づけました。そしてだんだんとお客が増えていきました。

また、あるとき迷い犬が保険所へ連れて行かれそうなところへ出会いました。大きな、長い白い毛の秋田犬で、子供たちは白豚と呼んでいました。彼女は迷いましたが、自分も小さいとき白豚と呼ばれたことも思い、犬を引き取り飼うことにしました。

ライオンのようなイメージなので、はじめは”レオ”とよびましたが、なかなかいうことをききません。てこずっているのを見ていた”ちび”が、”レオ”に対し、なめるなどいろいろとアプローチして、次第に”レオ”も心を開いていきました。

あるとき、通りがかりの女性が、”レオ”を見て興味を持ち、自分のブログに紹介したところ、ブサかわとして大反響をもたらしました。その後は、マスコミや写真集などにも取り上げられ、大人気となり、町おこしにも貢献しました。もちろん、お店のお客も増えました。

ブログで紹介したときに、毛が長くてわさわさしていると表現され、”わさお”とも呼ばれるようになり、後年、飼い主さんも、役所への登録を”わさお”としています。

飼い主さんのコメントで、「子供のときの夢だった美味しい物を出すお店は、お客がいっぱいというほどでもないけれど実現できた。”ちび”も”わさお”もサンタさんからの、クリスマスプレゼントだったんだなあ」と言っていました。(再現ドラマでのストーリーです)

飼い主さんのご苦労と二匹の犬というプレゼントが結びついた、いいお話でした。それが視聴者へのクリスマスプレゼントでもあったような気がします。



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2011年12月24日土曜日

千昌夫さんのエピソード~アンジェラ・アキさん、星影のワルツ

歌手の千昌夫さんが22年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場しますね。千さんのふるさと、陸前高田市が大震災により大きな被害を受け、被災地代表という背景もあるのでしょうが、千さんの歌、人物に魅力があることが第一だと思われます。

震災後、特に最近は紅白がらみかもしれませんが、千さんが最近ときどきテレビやラジオに登場しています。23日のNHKラジオで千さんはこんなことも話していました。

アナウンサーから、紅白で楽しみにしていることは何かと尋ねられ、千さんは「アンジェラ・アキさんと一緒に出場すること」と答えていました。どういうことでしょうか?

説明によると、アンジェラさんは小さいときに時々千さんの家に遊びに来ていたからとのことです。ちょっと訳が分かりにくいのですが、「なにしろ、自分は外人と縁があるので(笑い)」と補足。なるほど、アンジェロさんは徳島県で育ち接点がなさそうですが、母親はアメリカ人なので、そのつながりだったようですね。音楽的にはまったく別分野ですが、意外なつながりがあるものですね。

同じ番組では、千さんの経歴をたどりながら曲などを紹介していましたが、デビュー当時のエピソードでこんな話がありました。

1965年に「君が好き」でデビューし、1966年に最初の大ヒットとなった「星影のワルツ」を発表しましたが、最初から売れたわけではありませんでした。

当時は有線放送が盛んでしたので、有線放送の小さな事務所をしょっちゅう訪問し売り込むとともに、毎日電話で自分の曲をかけてもらうよう依頼するのが、1年半くらい日課だったそうです。

それを続けるうちに、たまに電話できないときなどには、先方から昨日はどうしたのと心配されるほどになり、徐々に「星影のワルツ」が売れ出したということです。

そういう過程で、ある夜、千さんが空き地で立小便(本人の言)をしていたら、お酒を飲んだ男性が「星影のワルツ」を歌いながら通りかかりました。

他人が自分の歌を唄ってくれるのを初めて耳にして、千さんは嬉しさのあまり、おしっこも中断して、男に「それは自分の歌です。有難うございます」と握手しました。ひょっとしたら、手は濡れていたかもしれませんとのことでした(笑い)。必死さが分かりますね。

紅白では代表作「北国の春」を唄うようですが、千さんは今年「いっぽんの松」も発表しています。これは津波でさらわれた陸前高田の松原に一本だけ奇跡的に残った松の木を歌っています。

生き残るのが厳しい状況のようですが、千さんは希望を捨てていないと言っていました。そうなるといいですね。

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2011年12月23日金曜日

明石家さんまさんと火の玉~ごきげんよう

23日放送の「ライオンのごきげんよう」から、おもしろい話をご紹介します。今日のゲストは、三日目の”さんま”さんとモデルの藤井リナさん、声優の三ツ矢雄二さんでした。

サンタクロースの服装の”さんま”さんがサイコロで出したテーマは、「信じられない話」でした。小学校のとき、ムササビを捕まえたことがあるんだけども、これは本当の話で、奈良の小学校に現在も剥製が展示されているそうです。今日の話は、これは誰も信じてくれないと前置きして始めましたが、次のようなものでした。

”さんま”さんが小学生のとき、生まれ故郷の和歌山(”さんま”さんはその後奈良で育っています)の田舎での出来事だそうです。

あるとき友達とお墓に行き、そこで火の玉に出遭いました。色は青かったそうです。”さんま”さんは火の玉を捕らえようと思い、家に風呂桶(”さんま”さんがそう言いましたが、手桶のことでしょうか)を取りに戻りました。

墓場に戻った”さんま”さんは、友達に火の玉を追ってもらい(とうとうと鶏でも追うそぶり)、風呂桶をかぶせて、閉じ込めました。

そして、火の玉を捕まえてもらおうとして、家に戻っておじいさんに頼もうとしました。おじいさんの所へ行くと、おじいさんから「こら、なんでわしを風呂桶にいれたんだ」と言われたそうです。

その後、墓場に行って、風呂桶を開けてみると、中は空っぽだったとのことです。”さんま”さんいわく、あの火の玉はおじいさんのもので、自分が捕らえなかったら、おじいさんは死んでしまったに違いないとのことです。

この話をしても、誰も信じてくれないんや、とのことでした。
さあ、あなたは信じますか?信じませんか?

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2011年12月22日木曜日

中居正広さんのスポーツ7番勝負と罰ゲーム

21日の日本テレビで放送された「中居正広のスポーツ7番勝負」は、スポーツ好きのの中居さんがチームを組み、本物のアスリートと対決するものです。

この番組は20008年以来毎年、年末に放送されています。中居さんも38歳になって、体力的にきついものもあるようですが、頑張っていました。

相手は各競技の一流アスリート(個人またはチーム)です。テレビ局はガチンコ決戦とうたっています。もちろん、アマチュアも含むバラエティ企画でもあり、本当の勝負とはならないですが、部分部分では見せ場もあり、楽しめました。ただし、全体では3時間スペシャルですので、全部を観るのはなかなかです。

種目は次のとおりでした。
(1)バスケット・・・チーム「リンク栃木」との試合で負け
(2)ゴルフ・・・女子プロとの試合で勝ち
(3)ソフトボール・・・上野投手を打てるかで負け
(4)陸上競技・・・勝ち
(5)フットサル・・・なでしこメンバーなどと試合して負け
(6)野球・・・プロの投手を打てるかで勝ち(7)水泳・・・金メダルのオーエン選手(ノルウェー)にリレーで勝てるかで負け

この中で、私の観た印象的なシーン挙げると、野球対決で中居さんは、広島の前田投手からセンター前にヒットを打ちました。

素人相手の投球ですから、割り引いて見る必要がありますが、それでもナイスバッティングでした。さすが、野球好きというですね。

チーム中居からは女子ソフトの山崎選手が、ロッテの唐川投手から三遊間を鋭く破るヒットを打ちました。女イチローと呼ばれますが、左バッターで、あのバッティングはすばらしいですね。
このヒットで延べ9人で2本ヒットしたため、勝利。

それから、シェフで人気の川越達也さんもメンバーでした。失礼ながらちょっとオネー系の印象ですが、元高校球児だそうで、いいバッティングしていて、驚きました。

最後の種目の水泳では、ウォーミングアップの時、中居さんは25mの途中で息切れのようで、心配させましたが、本番では自由形で結構いけていました。

リレーメンバーによりアンカーとして少しリードをもらいスタートしましたが、オーエン選手にラストで逆転負けしました。オードリー春日さん、プロ野球の銀次郎さんもいい泳ぎでした。


チーム中居は3勝4敗で負けとなり罰ゲームをすることとなりました。
罰ゲームは予告どおり中居さんが一人で名曲を唄うというものでした。唄うことについては、上手くないと定評のある中居さんで、このような機会は滅多にありません。

今回唄ったのはジャニーズ先輩の近藤真彦さんの、「ギンギラギンにとさりげなく」でした。開き直って唄ったのかもしれませんが、やはり定評どおりでしたね。いつも思うのですが、このような中居さんがどうしてSMAPのリーダーとして、生き残ってこられたのでしょうか。歌以外の優れた魅力があるからでしょうね。

2011年12月21日水曜日

やっぱり明石家さんまさんが主役~ごきげんよう

今日、21日のフジテレビ、「ライオンのごきげんよう」に明石家さんまさんが登場しました。小堺一機さんの司会ですが、年に一回”さんま”さんが出演しています。

今日のゲストは声優の山寺宏一さん、女優の本仮屋ユイカさん、そして”さんま”さんでした。冒頭の「私の座右の迷言」のコーナーで、トップの山寺さんは、声優・女優の戸田恵子さんから「謙虚過ぎると卑屈になる」とアドバイスをもらったことを披露しました。なお、戸田さん自身は、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を大切にしているそうです。

山寺さんの話があったとき、”さんま”さんはすかさず、そんな「ネガティブ」に生きているのかと反応し、さらに脱線して話を続けました。

タレントの浅田美代子さんは「天然」としてもしられていますが、”さんま”さんとほかの女性も一緒に話をしていたとき、前向きにいこうという流れで、「ネガティブ」にいこうといわれ、女性も「ネガティブ」にと言ったそうです。「ポジティブ」と感違いしていたのです。

また、”さんま”さんが運転する車に浅田さんが乗っていたとき、浅田さんは肩を動かしながら、「最近、五十肩で痛いのよ。足が」と言ったそうです。

こんな話で、会場も大爆笑です。ここに取り上げて浅田さんには申し訳ありませんが、天然ぶりが可愛いと思います(多分みんなも)ので、許してください。

さいころを振るコーナーで、”さんま”さんはいきなり「大当たり」を出し、コロゾーから、イマルさんとは話をしているかと質問を受けました。”さんま”さんは最近イマルさんと話ができないと答えました。理由は、イマルさんの熱愛が報道されたため、本人に聞くのが怖いからということでした。
さすがの”さんま”さんも父親ですね。

”さんま”さんはどこにいてもおしゃべりが止まず、そのトークが面白いので、どうしても主役になってしまいますね。

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美人ギタリスト村治さん 平戸の教会などで演奏~鶴瓶の家族に乾杯

NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」は先週に続いて、19日に美人ギタリスト村治佳織さんと長崎県平戸の旅が放送されました。

先週のブログで村治さんが、ザビエル記念教会を訪ね、最初は断られたけれども、結局は中で管理人さん夫妻が賛美歌を唄い、村治さんがギターで伴奏をしたことを書きました。

それに続いて、村治さんはもう一つ教会を訪ねたいと、宝亀教会に案内してもらいました。同教会はちょっと離れた山間部にあり、裏側からは普通の木造民家のような感じですが、正面は赤いレンガ造りの、立派でしゃれたカトリック教会です。(下の写真をご覧ください)

明治31年完成、平戸市内では最古の教会で、内部のステンドグラスの美しさでも知られています。また、世界遺産の登録の暫定リストにも入っています。

今回の撮影は特別に許可を得て、大変雰囲気のある内部に入り、ここでも、村治さんのギター伴奏で関係者が賛美歌を唄いました。村治さんはその曲は初見だそうですが、さすがの伴奏でした。しかし、折角の機会なのでここで静かにソロを聴きたかったとも思います。

演奏の後、村治さんは教会の保育園にまわり、園児と「まるまるもりもり」のお遊戯を楽しんだりしました。ここでは、村治さんのほうが教わるほうでしたね。

番組から、この辺りはやはりキリシタンが今に根付いていることが伝わり、またザビエル記念教会も宝亀教会も信仰の場であることが、はっきりしていて好感が持てました。

旅の終わりは鶴瓶さんと合流し、前にも書いた「按針の館」でのミニ・コンサートです。この施設は、江戸時代に徳川家康の顧問など務めた三浦按針が、晩年を平戸で過ごした住居で、現在はカフェとして利用されています。

ここに地元の人が集まり、実は地元の人自身が突然なので集まらないのではないかと心配していましたが、鶴瓶さんのPR活動もあって、まずまずの集まりとなり、ミニ・コンサートが行われました。

村治さんは、ここで2曲演奏し、トップギタリストのほんの一端を披露しました。欲をいえばもう少し演奏を聴かせてほしかったと思いますが、今回の目的は地元の人との触れ合いですから、仕方ないですね。

触れ合いということでは、鶴瓶さんはもちろん、村治さんも意外とざっくばらんで、歴史とロマンスの島で、地元の人の温かさを随所で引き出していました。


(上の写真は4トラベルおよびWT信さんのご好意でご提供いただきました)

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2011年12月19日月曜日

ダイヤモンド✡ユカイの愉快な話~替え歌王決定戦

ロックミュージシャンのダイヤモンド✡ユカイが18日の「さんまのからくりTV 芸能人替え歌王決定戦」に出場しました。

ユカイさんは、近年バラエティにもときどき出演して、面白い話を披露しています。本人はイケメンのロックミュージシャンで、つっぱった人生を過ごし、女性も好きだったようです。

再婚して三児のパパでもありますが、なかなか子供ができなくて苦労した話もしられています。また、母親想いの一面もしられていて、多様な人間性が魅力な人です。

浮気がばれてたときのことは以前にも、紳助さん(?)の番組かなんかで話していましたが、今回それを替え歌にしてきました。

浮気がばれたとき奥さんは勝手に玄関の鍵を変えてしまい、ユカイさんを締め出してしまいました。数日後家に戻ってからのことです。唄ったのは「ロード」の替え歌で「ワイフ」で、以下は本人が唄った内容です。

奥さんから渡されたものは白いブリーフでした。(浮気封じのためでしょう。多分それまではカッコイイ下着だったのでしょうね。) しかも、ブリーフには1年7組ユカイと記されていました。1年経ったとき、名前は2年7組ユカイと、ちゃんと進級していました。(何年まで進級するのでしょうね) また、浮気がばれたとき土下座して謝りましたが、子供にも見られていました。

などの内容でしたが、高価な毛皮のコートを羽織って決め込んでみせたロッカーが、このような歌を披露し、その落差にみんな驚かせられ、おかしみと悲哀を感じさせられたシーンでした。
ちなみに、当日の優勝は坂本冬美さんで、ユカイさんは2位でした。

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2011年12月18日日曜日

坂本冬美さんと村上ショージさん~からくりテレビから

18日のTBSテレビの「さんまのスーパーからくりTV]は「芸能人替え歌王決定戦」は、結局、坂本冬美さんが優勝しました。

予選を勝ち抜いた、多彩な顔ぶれが出場し、それぞれそれなりに楽しめました。坂本さんは山形市でのコンサート終了直後の会場で、お客さんもみんな残った状態で、替え歌を披露しました。

過去、演歌界の大物では八代亜紀さん、小林幸子さんもっこの番組に出場していて、坂本さんも自分もまだ守りではなく、挑戦的な姿勢でいるために、今回出場したと言いました。

唄ったのは、ヒット曲「まだ君に恋してる」の替え歌で「また婚期が過ぎていく」で、44歳を越した彼女の、ちょっと淋しい女心を歌にしたものです。さすがに歌の上手い坂本さんですね、その彼女が切々と唄うのですから、説得力がありました。

その歌の中で明らかになったことが、おかしいのです。歌一筋に打ち込んでいる坂本さんには付き合っている男性がいないとのことですが、しょっちゅうメールをくれる男性はいるそうです。その人はお笑いの村上ショージさんだと歌で明かしました。

唄い終わった後で、「さんまさん」が明かしたのですが、村上さんは坂本さんの大ファンで「さんまさん」に一度坂本さんと食事をしたいと頼み込んで、三人で食事をしたことがあり、アドレスも教えてもらったといういきさつがあったのでした。

さらに、歌の中で坂本さんの結婚を心配したファンが持ち込んだお見合い話の相手は、70歳だったという現実を披露しました。そのうえ、還暦前に結婚に滑り込んだ「小林様」と小林幸子さんを引き合いに出して、笑いを誘っていました。

替え歌王決定戦ということで、勝敗はあまりとやかくいうものではありませんが、やはり歌である以上上手なほうがよく、坂本さんは実力を見せつけましたが、多少出来レースのような感じもしました。

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2011年12月17日土曜日

徳之島 火野正平さんの「こころ旅」ゴール!

NHKテレビ、火野正平さんの「日本縦断こころ旅」についてです。15日のブログで「こころ旅」の秋のシリーズは鹿児島県が最終地点で、最終日16日放送のゴールは薩摩半島のどこかでしょうと書きました。

ところが、昨16日の放送を観たら、大はずれでした。意外にも徳之島だったのです。自転車での旅ですので、想像もしなかったのですが、確かに徳之島も鹿児島県ですね。

火野さんは飛行機が嫌いらしく、鹿児島南港から10数時間の船旅でした。愛車(自転車)のチャリオ君も船室に持ち込み、長旅を労わっていましたね。

今回徳之島へ行ってほしいとのお願いは、東京に住む14歳の女子中学生からのものでした。お手紙によると、おじいさん、おばあさんが徳之島に住んでいて、4年ほど前に数年ぶりに兄弟(孫)3人だけで島を訪ねたそうです。

そのとき祖父母に連れて行ってもらった「畦プリンスビーチ」の想い出が忘れられなくて、火野さんに訪れてほしいとのことです。冬で荒れ気味のビーチでしたが、きれいな南国の浜辺でした。

少女の手紙が素晴らしかったので、ご紹介します。久しぶりに会ったおじいさんの背中は小さかったそうです。しかし、おばあさんの話によると、おじいさんの親は早く亡くなり、おじいさんは義務教育もそこそこで働いて、兄弟を養って非常に苦労したとのこと。傍らで、おじいさんはそんな話はしなくていいと言っていたそうです。

少女はその話を聞いてから、おじいさんの背中が太陽のように大きく見えるようになったとのことです。ちなみに、徳之島の言葉で太陽を「てぃーだ」(多分)というそうです。

若い人からこのような便りが寄せられるということは、格別素晴らしいですね。火野さんもうるうるでした。

また、このビーチが火野さんの「こころ旅」のエンディングでもありましたが、北海道へ行った前シリーズと合わせると80日になるそうで、感慨深げでした。本当にお疲れさまでした。今回は終了ですが、続編もあるような雰囲気もうかがえますので、待つこととしましょう。

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2011年12月16日金曜日

ギターの村治さん平戸市を訪ねる~家族に乾杯

クラシックのギタリストで人気の村治佳織さんが、長崎県平戸市を訪ねました。NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」のゲストとしてですが、前半は12日に放送され、後半は次週に放送されます。

村治さんは小さいときから、父親や有名音楽家からギター学び、フランスの音楽学校を卒業、その後も世界で活動の後、日本に帰国して大活躍中です。彼女のお陰でクラシックファンが増えたともいわれています。

その村治さんが、鶴瓶さんの番組に出るのも異色の組合わせですが、訪問地が平戸市というのも意表をついた感じです。

平戸は歴史とロマンの島(注 現在は橋で九州本土と結ばれています)と呼ばれ、江戸時代に鎖国するまでオランダ、ポルトガルとの交易港であり、キリシタンの文化が今も根付いています。村治さんは、そのような所を行き先として選んだようです。

番組では、初めに鶴瓶さんと村治さん二人が街を歩き、出会った人から「あご」といわれる飛び魚の食べ方を教わったり、鶴瓶さんは地酒も味わったりしました。

村治さんはどこかでギターを演奏したいと、地元の人に相談します。村治さんは教会で演奏できないかと思ったようですが、地元の人からは「按針の館(注 三浦按針の最後の住まい」ではどうかと提案され、夕方演奏会をすることとします。ただし、街をあるく人が少ないので、大勢が集まってくれるかどうか、鶴瓶さんは心配しています。

一人になった村治さんは、有名な「ザビエル記念教会」を訪ねます。傍らにある売店(?)で声を掛け、教会の中に入れるか聞いたところ、管理人も兼ねているらしい女性から、ここは信仰の場なので、礼拝に入るのは構わないが、テレビカメラは不可とはっきりいわれます。そこで、村治さんひとりが中に入りました。

その後、村治さんが、店の人に付近の案内を頼んだところ、今度はご主人が承知してくれ、ベストスポットとして、二つのお寺と教会がまとまって見える場所へ案内してくれました。お寺と教会のショットも見事ですが、付近の細道も大変風情がありました。

道すがら管理人さんと話すうちに、村治さんがギタリストであることや人柄を理解したのか、教会内でのギター演奏を、司祭に尋ねてくれることになりました。結局は司祭と連絡が取れなかったのですが、管理人の判断で演奏が許可されました。

そして管理人夫妻が賛美歌を歌い、村治さんが伴奏するという機会が生まれました。村治さんはプロテスタント系の学校で学んだので、この教会はカトリックですが、よく話が合ったようです。

はじめは、やや固い感じの管理人夫妻でしたが、村治さんの人柄かコラボレーションまで出来、ザビエル記念教会内部での貴重な映像となりました。

次週では「按針の館」での村治さんのミニコンサートが予定されていますが、どんなことになりますか楽しみですね。
聖フランシスコザビエル記念教会の写真
この聖フランシスコザビエル記念教会の写真はトリップアドバイザーから無料提供されています


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2011年12月15日木曜日

火野正平さんのこころ旅鹿児島でゴールへ!

前に取り上げたことがありますが、NHKテレビBSで放送中の「日本縦断こころ旅」は、ひそかな人気番組です。俳優の火野正平さんが、自転車で旅をして、視聴者から寄せられた手紙に書かれた場所を訪れるものです。

その人にとって特別な場所なのですが、特別な名所などではないけれども、、それぞれ味わいのある風景を提供してくれます。それと何といっても、火野正平さんの飾らない人柄が随所に現れ、なごませてくれます。

秋のシリーズは兵庫県から始まり、主に日本海側を走り、九州に入ってからは、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県を巡っていましたが、今週は鹿児島県で、最終週となっています。

昨14日は鹿児島市からバスで移動し、錦江湾に沿って桜島を望みながら東にすすみ、曽於市を訪ねました。

山間部の廃校となった中学校のある坂道、「根性坂」と呼んでトレーニングの場だったそうですが、これがなければその人の現在がないと言っている所を見せてくれました。人それぞれですが、誰しも似たような場所があるのではないでしょうか。

今朝の放送では知覧を訪ねています。武家屋敷も通過していましたが、投書の示すのは茶畑のてっぺんだそうで、途中では地元のおばあさんとのユニークなふれあいもあるようです。詳しいことは夕方の放送になります。

明日の放送が今シリーズの最終地点です。方向からすれば薩摩半島でしょうが、どこになるのしょうか。

この放送については、私もあまり以前から観ていた訳ではありませんが、ほんのりとした旅情も味わえ、ときどき楽しんできました。また、火野さんが訪れる各地の人たちが、思った以上にこの番組を観ていることも分かりました。ちょっと早いかもしれませんが、火野さんお疲れさまでした。

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2011年12月14日水曜日

駿河太郎さん~鶴瓶さんとの関係は?

駿河太郎さんをご存知ですか?今注目の俳優・ミュージシャンですね。NHKの朝ドラ「カーネーション」に主人公糸子の夫役で出演しで、人気急上昇です。主人公はデザイナーのコシノ3姉妹の母親ですから、コシノ姉妹の父親役となります。

そして、笑福亭鶴瓶さんの長男、33歳です。これにはびっくりです。NHKの13日のスタジオパークにも登場しましたので、太郎さんを紹介します。

駿河太郎さんは本名です。てっきり芸名と思いましたが、となると、鶴瓶さんも駿河さん!本名は駿河学(まなぶ)さんでした。

太郎さんは、そのくったくのない笑顔が評判ですが、それは鶴瓶さんのもとでのびのびと育ったからかもしれません。

小学生のころから運動をやってきましたが、そのきっかけは当時流行っていた漫画だそうです。小学時代は「キャプテン翼」からサッカー、中学では「第三野球部」から野球、高校では「スラムダンク」からバスケットをやりました。

やりだすと集中するそうで、特に高校はバスケの強豪校ですが、未経験者ながらも頑張ってメンバー入りし、県大会に優勝したほどです。早くからバスケをやれば良かったと言っていました。

短大では芸術系で映像などを制作するほうの勉強をしましたが、作品を見てみると自分が目立っていて、出演する側が向いているかと思ったとのことで、この辺から将来のコンパスが何かに向き出したのかもしれません。

卒業後のことは、父の鶴瓶さんが2年間外国へ行って来い、イギリスがいいと言って、イギリスに行きました。実は鶴瓶さんが北野たけしさんに相談していて、イギリスとアドバイスを受けていたそうです。

イギリスでは語学学校へ行きながら、何を勉強しようか考えていたところ、音楽に目覚め、それまで特に勉強したこともないのに、ギターを習いはじめました。そして出会った関係者の言葉から作詞・作曲も始め、デモテープを作ったのが、後に日本でのミュージシャンデビューにつながったということです。Sleepy Dog  というバンドを経て  Human Noteで活動しています。

周りの人からは役者もやったらという声をもらっていましたが、最初は親の七光りでお世辞くらいに受け止め、その気にならなかったそうですが、何年か後には自分からその気になり、端役でも出たいとチャンスを探したそうです。

NHK大河ドラマ「坂本竜馬」にセリフのない役ながら出演し、その縁で今回の朝ドラに抜擢されました。ポイントは笑顔だったそうです。

共演した大ベテランの小林薫さんからは、とにかくおおらかな人ですとのコメントで、現場やお付き合いの場面でも、物怖じせずに、のびのびとしていたようです。

NHKのインタビューで、父鶴瓶さんについて「人と接するのに分け隔てがない」と挙げていましたが、分かりますね。また、番組初めにトークは経験がないので不安だと言っていましたが、滑らかな話しぶりで、これは親譲りだと思わされました。

太郎さんの芸能人生は始まったばかりで、これからどんな展開があるのか楽しみですね。

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2011年12月13日火曜日

今年の漢字「絆」と流行語大賞「なでしこジャパン」

「今年の漢字」は「絆」に決まりました。昨12日に、京都・清水寺の貫主によって大書され、発表されました。先頃にはユーキャン日本流行語大賞年間賞として「なでしこジャパン」が発表され、その年の流行や世相を表すものとして、関心を集めています。

「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会によって1995年設定されました。その年を表すのにふさわしい漢字一字を公募し、トップを「今年の漢字」として発表しています。

スタート以来、清水寺の貫主が清水寺の舞台で揮毫し、テレビなどで報道されますので、当初は清水寺が「今年の漢字」を決めて発表しているのかと思われました。

発表する日は原則12月12日となっていて、語ろ合わせで「いいじ(字)いいじ(字)」と読めることから漢字能力検定協会が「漢字の日」と決めて、この日に「今年の漢字」も発表しています。

漢字能力検定協会については、主催する漢字検定がひと頃大変な人気を呼んでいましたが、不明瞭な経理問題で汚点をつけ、大きく報道されました。「今年の漢字」や、清水寺貫主による揮毫は中止されるのかもしれないとも思われましたが、続いていたのです。

本年の「今年の漢字」への応募は約50万票、そのうち約6万票が「絆」で、東日本大震災での家族から日本中、世界中につながる絆を認識させられ、さらに「なでしこジャパン」によりチームワークとともに日本中が応援の絆で結ばれたことで最高になったようです。2位は「災」、3位は「震」、4位「波」、5位「助」でいずれも震災関連でした。

ユーキャン新語・流行語大賞は自由国民社が1984年から始めましたが、アンケートでノミネートする言葉を選び、それを選考委員が審査し、トップテンと年間大賞を決定します。

今年の年間大賞は「なでしこジャパン」で、チームの大活躍はもとより、それにより震災後の日本中を熱くしてくれた影響力から選定されたようです。

このように、その年の世相を映す言葉選びには、サラリーマン川柳や新聞社などが独自に行なっているものもあり、比較してみるのも楽しいかもしれませんね。

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2011年12月12日月曜日

『行列のできる』~芸能人の儲かる副業とその行く末は

11日の「行列のできる法律相談所」は、芸能人の副業を取り上げていました。その中で面白いそうな話題をご紹介します。

まず磯野貴理子さんは、話題の24歳下の彼の夢であるバーを開きたいということで、資金は磯野さんが出すそうですが、店を物色中です。既にバーの名前は決めていて、Rabbit Foot(兎の足)だそうです、というのは二人とも兎年だからという理由です。

この段階で、お店の将来を占おうということで、韓国人占い師といて有名になった「魚ちゃん」にきいていました。彼女の答えは「店は繁盛するでしょう、しかし、磯野さんは捨てられるでしょう」とのご託宣でした。本人はびっくりです。すかさず、周りから「バー ババー」にすればとの声!

つんく♂さんは、副業としてお好み焼き店を3店持っていて、本人も週一回くらいカウンターの中に立つそうです。魚ちゃんによれば、店は成功するでしょう、ただし、奥さんはお金目当てだから、上手くいっている間はいいが要注意と、大胆な発言でした。

歌手?の千秋さんは、子育ての経験からベビー服などをプロデュースし、始めは通販でしたが、今では数店舗も持ち、年商数十億円といわれるまでになっています。これについて魚ちゃんは、ビジネスは上手くいくでしょうが、恋愛と家庭関係は上手くいかないとのことで、好きなようにしたらと、やや投げやりなご託宣でした。

占いのご本人の魚ちゃんは、新大久保で韓国料理のお店をやっていて、こちらは料理を楽しむのと占い目当てで繁盛しています。その外に、別の店をオープンしましたが、こちらの方はがらがらの状態だそうです。やはり当たるも八卦、当たらぬも八卦、占い師でも自分のことは分からないものですね。

番組の終わりには、次回は司会者に明石家さんまさんにして、スペシャルで放送すると発表していました。さんまさんは「紳助がいなければ、自分がやらければ仕方がないやないか」と張り切っていましたが、どんな番組になるでしょうか。

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2011年12月8日木曜日

和田アキ子さんが震えていた~FNS歌謡祭

フジテレビの「FNS歌謡祭」は、1974年に始まり、毎年多彩な顔ぶれで楽しませてくれますが、今年は7日、4時間にわたり全80曲、うち60曲あまりがコラボレーションで披露されました。意外な人が、意外な人と登場し、興味深かったですね。

和田アキ子さんは、昨年のこの番組で徳永英明さんと「あの鐘を鳴らすのはあなた」を唄いましたが、歌詞を間違えたそうです。彼女の代表曲でもあるこの歌は数え切れないほど唄っているのですが、本人によれば緊張のあまり、間違えてしまったとのことです。

それが悔しくて、録画を見て5回ほど泣いたと言っています。それだけに今年はリベンジだということで、同じく徳永さんと「あの鐘を鳴らすのはあなた」を唄いました。ゲストにサックスの武田真治さん、ギターの押尾コータローさんも加わりました。 

唄う前もいつも以上に緊張した感じでしたが、見事に唄い切りました。そして、拳を握りガッツポーズを見せました。

舞台から下がったところでインタビューを受けて、それが今朝の「とくダネ」で紹介されました。リベンジでき、ほっとしたなどと受答えしていましたが、興奮さめやらずか体が震えていました。

近くを明石家さんまさんが通りかかり、和田さんが声を掛けました。さんまさんは「聴かせてもらいました」の後、「唄い終わった後にガッツポーズをしたのはなんやねん」と言いました。ところが、和田さん自身はなんのことか分からず、ガッツポーズをしたことを覚えていないようで、周りに確かめていました。

和田さんはときどき、唄うときはいつも緊張すると言っていますが、本当ですね。特に今回は昨年のリベンジでもありますしね。また、それだけプロとして真剣に歌に取り組んでいるということであり、上手な歌手同士の真剣勝負だということですね。

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2011年12月7日水曜日

さんま御殿~オードリーたちの孤独

日本テレビの「踊るさんま御殿」は、毎回多彩なゲストを迎えてさまざまなトークを展開していますが、6日の番組は、オードリー春日・若林さん、バナナマン日村さん、スピードワゴン井戸田さん、女優の富士真奈美さん、吉行和子さん、ピーコさん他でした。

いろいろなお話がありましたが、華やかで賑やかと思われる芸人さんの、意外に孤独な一面がうかがわれましたので、ご紹介します。

春日さん、若林さん、日村さんはいずれも彼女はいない、(本当はどうか分かりませんが)と言っています。三人とも、女性に対してはあまり積極的には接することができず、引いてしまうないようです。

春日さんの発言ではファンは沢山いるけれども、ファンとは一線を画していて、彼女という存在にしてはいけないそうです。

また、春日さんはみんなとカラオケに行っても、なかなか乗りについて行けなくて、一人でワインを飲んでいることが多いそうですが、あるときワイングラスを噛んで割ってしまったとのことです。それだけ、一人ぼっちだったのです。

若林さんはカラオケでは、音痴なのでできるだけ唄わないそうです。本人は、もっとひどい音痴ならばみんなが笑ってくれるだろうけれども、中途半端な音痴なので周りが引いてしまうと言っていました。

その若林さんは、バナナマンの日村さんと付き合うことも多いそうですが、日村さんは、例えば誰かが飲み会などに来ないと、何故だろうと悩み、その辺のことを若林さんにぶつけたりして、けんかになることもあるそうです。

また、スピードワゴンの井戸田さんはみんなで飲んでいても、一人涙ぐむことがあるそうですが、本人によれば安達祐実さんと離婚後、淋しさを感じることがあり、無人の家に帰ったときなども淋しいと思うようです。

そう言いながらも目を潤ませていて、さんまさんは思わず「そういうときは、俺の所へ来い」言っていました。

賑やかに振舞っている芸人でも、実は孤独で淋しい想いをしている人もいるんですね。

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2011年12月6日火曜日

鶴瓶さんと前川清さんに乾杯

5日のNHKテレビの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、先週に引き続いて、鶴瓶さんと前川清さんが、愛知県の知多半島の近くに浮かぶ、島々(篠島、日間賀島、佐久島)を訪問しました。

鶴瓶さんと前川さんの組合せは、この番組で9回目くらいにもなるそうですが、とても面白いです。この番組ではぶっつけ本番で各地を訪れて、土地の人たちと話を楽しむもので、始めは二人一緒で行動し、後は単独行動となりますが、特に前川さんは鶴瓶さんより面白い番組を作りたいという意欲がむき出しで、毎回鶴瓶さんに勝った、負けたのと奮闘しています。

今回の訪問地は、前川さんの希望で、島に暮すお年寄りと話をしたいとのことから決められました。
観て感じたことですが、離島に暮すお年寄りということからでしょうか、都会などとは違った感覚、時間の流れというものが、伝わりました。面白かったエピソードを紹介します。

前川さんが、島の路地を歩いていて一人のおばあさんに出会い、お話をしました。おばあさんは前川さんとは気がつきませんが、前川さんが歌は好きかと尋ねると昔はカラオケもしていて、春日八郎、三橋美智也が好きとのこと、前川清はどうかと尋ねると、あまり好きではないとの答えで、本人はがっかりでした。

さらに前川さんが歩いていて、たまたま声をかけた家のおじいさん、おばあさんと話をしました。歌の話になり、前川さんは「自分も歌を唄っている」と言いましたが、前川さん本人とはなかなか気付きません。おばあさんは「前川さんに似ているけども本人ではないでしょう」といい、おじいさんは少し疑問を持ったのか、「どんな歌を唄うか」質問し、「長崎は今日も雨だった」など挙げて、やっと本人らしいと思ったようでした。

鶴瓶さんは、日間賀島から佐久島へ渡り、歩く人がほとんど見当たらない所で、おじいさんと会って話をしました。おじいさんは話がスローで、鶴瓶さんは眠気を催し、しばらく居眠りをしました。本人は撮影中に初めて眠ってしまったといいましたが、演技だったでしょう。それほどに静かで時間がゆっくり流れていたということのようです。

そのほか、民家の門前で取り立ての魚の市や、家の新築祝いの餅投げに出くわしたり、暖かい人々と触れ合い、せっかちな現代のなかにも、このような空間があることを示した番組でした。

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2011年12月5日月曜日

おしゃれイズム 鈴木砂羽さんにびっくり

4日の日本テレビ「おしゃれイズム」はゲストが、女優の鈴木砂羽さんで、パーソナリティーの藤木直人さん、上田晋也さん、森泉さんと面白いトークが展開されました。番組では、砂羽さんと泉さんが砂羽さんの故郷である浜松を訪ねたシーンも放送されました。

砂羽さんは女優として数多くの映画やドラマに出演していますが、話題になったのは初主演の「愛の新世界」でフルヌードを披露したものです。

一般によく知られているところでは、しばらく前にテレビドラマ水谷豊さん主演の「相棒」で寺脇康文の恋人役の雑誌記者を演じていました。また、今年のNHK大河ドラマ「江」にも出演していました。

砂羽さんは美人ですが、性格は男っぽく、ユニークな言動はこれまでにも結構知られています。ブログなどで、趣味はお風呂と占いと記されていますが、番組で上田さんの質問に答えて、健康ランドが好きで、ちょっと疲れをとりによく利用するとのことでした。

驚くのは、浜松の友人からの情報で、友人とサウナにいったとき、裸でブリッジをしたということでした。びっくりした上田さんが問い帰しても否定はせず、足は壁に向けていたと説明しました。上田さんが、自分にはできないというと、砂羽さんは、私が前を押さえてあげるから大丈夫と言っていました。

その外では、お酒が好きで強いらしくお酒にまつわる話が幾つかありました。例えば1升瓶を一気飲みしたこともあるそうです。また、劇団メンバーで大いに飲んで、明け方の渋谷の交差点付近で、みんな犬の真似をして、はったり吼えたりしたこともある、その中には有名俳優もいたなどです。

砂羽さんは先ごろ年下の人と結婚したばかりですが、その辺の話になると、少し女性らしいところも垣間見えてきた感じもしました。お幸せにどうぞ!

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2011年12月4日日曜日

健さんと”たけちゃん”

俳優の高倉健さんと北野たけしさんは交流が長く、深いようです。3日放送された「情報7daysニュースキャスター」で、たけしさんが、健さんのことを取り上げていました。以前にも取り上げたことがあり、それだけ”たけしさん”にとって、健さんは大切な人だと思われます。お互いを「健さん」、「たけちゃん」と呼んでいるそうです。

二人は26年も前に映画「夜叉」で共演していますが、9月から撮影が始まった健さん主演の映画「あなたへ」に”たけしさん”が出演しています。「夜叉」以来となる共演の実現です。

健さんは今年80歳となり、映画主演も6年ぶりで、最近はあまり動静もあまり聞かれませんでしたが、相変わらずお元気の様子です。

健さんといえば、数多くのヤクザ映画のほか、「幸福の黄色いハンカチ」、「南極大陸」、「ぽっぽ屋」など名作を世に出し、無骨で、義理堅い男を演じてきた大スターです。素顔の健さんをわたしたちは知るすべもありませんが、”たけしさん”の話によると、映画でのキャラクターそのままのような印象を受けます。

先日、”たけしさん”が、前述の映画「あなたへ」のロケのために高山市に向かったときのことです。当日は落語の林家三平さんの結婚披露宴があり、高山への到着は夜遅くなったそうです。

そんな時間なので出迎えはないと聞いていましたが、駅に降り立ったところへ、ひとりの男が近づいて、「高倉です」とのこと。”たけしさん”はヤクザかと思ったとのことです。映画のシーンそのもののようですね。

別のときですが、”たけしさん”は健さんのことを、「人間国宝のような人ですね」ともいっています。
そんな大物俳優の健さんが撮影現場に入ると周囲はかなり緊張するようです。”たけしさん”でさえ、「緊張してセリフが止まってしまう気がした」とも言っていました。今回の「あなたへ」ではスマップの草薙さんも出演して、健さんからいろいろ勉強したとのことです。

「あなたへ」は来秋公開だそうですが、楽しみですね。

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2011年12月2日金曜日

錦織圭さん「食わず嫌い」で香里奈さんと対決

錦織圭さんといえば、今や日本のアスリートの中で、世界から最も注目されている存在です。島根県出身で、5歳からテニスを始め、13歳で単身アメリカに留学し、活躍しているプロテニスプレイヤーです。

早くから素質が注目され、名だたるトッププレイヤーから練習相手に指名されてきました。ただ怪我、故障もときどきあり、まだ十分に素質が発揮されたというわけでもありませんが、11月には世界ランキング1位のショコビッチ選手を破るという金星を挙げ、自身のランキングも日本人最高の24位となりました。

その錦織さんが、1日のフジテレビ、とんねるずの「新・食わず嫌い王」に登場しました。対するは女優、モデルの香里奈さんです。香里奈さんは、どちらかというと男っぽいさばさばしたところがあり、また年齢が錦織さん21歳に対し香里奈さんは27歳でもあり、会話などは香里奈さんがリードしていました。

錦織さんは今まであまり素顔を知る機会もなく、アメリカを中心に一人で世界を駆けて戦っている強い青年を想像していましたが、今回のテレビを観ると、意外と純朴で、おぼこっぽい感じで、高感度を上げたと思います。

「食わず嫌い」の勝負では、相手の嫌いなメニューを当てますが、一品目は互いにはずし、二品目はお互いに当りで、勝負は引き分けでした。嫌いなものは、錦織さんが「ゴーヤーチャンプル」、香里奈さんが「鳥皮」でした。

前の場面で、錦織さんは「ゴーヤーチャンプル」について、ゴルフの宮里美香さんに作ってもらって食べているといっていました。ところが、これを嫌いと明らかにしたところでは、宮里さんとは食事など一緒にすることはあるが、料理を作ってもらったことはないとのことで、相手を迷わすための作り話だったと白状しました。

なお、こういう話をすることは、宮里さんには事前には話してなく、宮里さんも自分のブログでは、そういうことなら「食わず嫌い」を観るのだったと書いていました。

アメリカで生活するテニスとゴルフの選手が交流していることが分かるとともに、錦織さんも純朴ばかりではなく、こういう場面にせよ、したたかさもあるのだと思わされました。

いずれにしても錦織さん体をケアして、頑張ってください。

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2011年12月1日木曜日

稀勢の里 大関昇進と四字熟語

大相撲の稀勢の里の大関昇進が決定しましたね。先代の鳴門親方(元横綱隆の里)が、九州場所直前に急死して、大関を狙っていた稀勢の里にとっては、なおさら厳しい場所となりました。

結果は10勝止まりで、大関昇進の目安といわれる3場所33勝にもわずかに及ばなかったのですが、理事会において満場一致で大関に推挙されました。琴奨菊と2場所連続で新大関、しかも日本人の大関誕生です。

稀勢の里については、横綱白鵬と互角の対戦成績であり、あのふてぶてしい顔つきから、もっと早く大関になっても良かったくらいかと思いますが、今後は下位に取りこぼさないよう頑張ってもらいたいですね。インタビューで素顔を見ると以外に素直な感じでした。

ところで、大関昇進のときの口上についてです。協会の使者が大関に推挙されたことを伝え、それに対して、本人が受けるかかどうか応え、併せて決意を述べるものです。

決意表明によく四字熟語が使われ、稀勢の里がどういう言葉を使うのか注目されましたが、稀勢の里はできるだけシンプルにしたいということで、四字熟語は使いませんでした。あまり使われない熟語を突然持ち出すよりは、素直な気持ちが表されて良かったと思います。

なお、先代の鳴門親方は稀勢の里の昇進を早くから期待していて、口上の案を数十通りも用意していて、中には四字熟語もあったそうですが、本人の意向ででシンプルにしたとのことです。

大関昇進のときには、なんとなく四字熟語を使うものだと思わされてきましたが、ちょっと調べたところでは、必ずしも古くからみんが使ってきたものではなく、子山部屋で使い始めて、広まっていったそうです。
四字熟語の例を挙げてみます。
貴乃花(大関昇進時、以下同じ)不撓不屈、(横綱)不惜身命。 若乃花(大関)一意専心、(横綱)堅忍不抜。千代の富士(大関、横綱)一生懸命。 朝青竜(横綱)一生懸命。 白鵬(大関)全身全霊(横綱)精神一到。
なお、千代大海、魁皇、琴欧州、把瑠都などは特別な言葉は使っていません。

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