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2011年11月30日水曜日

エガちゃん 本当は?

タレントのエガちゃんこと江頭2:50さんは、特に女性からは抱かれたくない男性のワースト入りしたり、嫌われている存在です。私なども変なタレントと思ってきました。

しかし、ネットの書き込みにこんな記事がありました。ある人の目撃談ということで、事実のほどは分かりませんが、悪い話ではないので、ご紹介します。

あるレストランでの出来事ですが、若いカップルが、ヤxx風の男二人に絡まれていました。なんでも、カップルが二人の男を見て笑った、ということで、いいがかりをつけていたようでした。女性は泣き出し、男性も抗弁してはいるが、どうしようもない状況でした。また、周りの人たちも関わりたくない雰囲気だったそうです。

そのとき、奥にいた黒いサングラス、帽子の男が、彼等に近づき、ここではみんなの迷惑になるから、外へ出ましょうと男二人を連れ出しました。外へ出ると男二人はサングラスの男に殴りかかりましたが、体をかわして、逆にお返しをしたようです。

結局怖い男たちは立ち去り、サングラスの男は店内に戻りました。そして、二人組みが代金を払っていないので、自分が払うといって、支払いをして、帰っていったそうです。目撃者によると、間違いなく江頭さんだったということです。

タレントとしての江頭さんの表面しか知らない者にとって、このような行動は信じがたいことですが、事実とすれば、人は表面で判断してはいけないということで、私もエガちゃんの見方を変えなくてはいけません。

調べると、江頭さんは、タレントでないときはまじめで、高校時代は剣道で県大会準優勝の実力者だそうです。ひょっとすると、目撃談は事実かもしれませんね。しかし、美談が広まると、エガちゃんのキャラクターにとってはマイナスになるのかもしれません?

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2011年11月29日火曜日

「きんさん ぎんさん」と娘たち

「きんさん ぎんさん」といえば、長寿の双子姉妹として、またその明るい人柄から国民的人気者でした。

2000年1月にきんさんが107歳で、2001年2月にぎんさんが108歳で亡くなり、早くも10年以上となりますが、最近はぎんさんの娘さんたちがときどきマスコミに登場しています。29日のテレビ朝日、たけし「のみんなの家庭の医学」でも取り上げられました。

ぎんさんの娘さんは、4人おられて、上から98歳、93歳、91歳、89歳、平均は約93歳と十分高齢ですが、みなさんお元気で、かくしゃくとしています。(もう一人の姉妹が3歳で亡くなったそうです)みんな近くに住んでおられて、毎日のように顔を合わせていて、その言動はテレビで拝見してもほほえましく、またいろいろと励みになることが多くあります。

番組でも紹介されましたが、4人は89歳が運転するマイカーに乗って、名古屋から岐阜市のお寺に片道2時間かけて、毎月お参りに行き、長い階段も自分で上がるほどにお元気です。

ぎんさんが亡くなったとき、血管年齢は20歳以上若かったといわれますが、その元気は娘さんたちにも引き継がれているようです。

ぎんさんから娘たちへ伝えた生き方が次の5項目だそうです。①身の回りのことは自分ですること。②できるだけ外に出掛け、歩くこと。③話をすること④何事も感謝の気持ちをもつこと。⑤魚を食べること。
 
ぎんさんは魚好きですが、肉も適当に食べていて、娘さんたちに引き継がれた食事内容について、専門家は、炭水化物、脂肪、炭水化物のバランスが理想的(ゴールデンバランス)と言っていました。こうした食事と先ほどの、生き方が長寿の秘訣なのでしょう。

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2011年11月28日月曜日

橋下徹さんの会見で島田紳助さんの名前も

大阪市長選挙で橋本徹さんが、圧勝し、同時に行なわれた府知事選挙で維新の会の松井一郎さんが大差で当選しました。民主党や自民党などから支援を受けた対立候補を見事に破ったことは、橋下さんの大阪府構想という新構想や、既成の行政を変えたいという大阪人の意見が集約されたことなのでしょう。

橋下さんのリーダーシップ演説力はこれまでのところ見事ですが、大阪がどうなるかはこれからのことですね。今回は一地方の選挙でしたが、今後国政でもなにか流れを変えることにつながるのでしょうか?

当選決定後の記者会見が長時間にわたって行なわれ、一部テレビでも報道されました。その中で記者の質問に答えて、島田紳助さんのことを話していました。

橋下さんによれば、自分が社会的に知名度が上がったのは、紳助さんのテレビ「行列のできる法律相談所」に出たからで、それから大阪府知事になり、今回大阪市長に当選することもできた、そういう流れの中に紳助さんがいたということに感謝している。

暴力団との関係は容認するわけではないが、紳助さんとの関係は忘れるわけにはいかない、というような内容でした。同様のことは以前にも会見で話していると報道されています。

紳助さんの引退後の「行列」では、タレントが紳助さんの名前を一切口にしておらず、緘口令が敷かれているらしく、不思議な感じでしたが、橋下さんが、このように紳助さんのことを明言したのことは、すっきりはします。

ところで、橋下さんが「行列」に出演したいきさつはどうなんでしょうか。ある情報では、関西のラジオ番組でピンチヒッターに橋下さんに出てもらった。それも担当者が高校の先輩後輩の関係だったという偶然からです。

それが縁でラジオに出演するようになり、それを聞いたデーブ・スペクターさんが、東京の関係者にテープを流し、たまたま欠員が出た「行列」のメンバーに出てもらった。初めのうちはトークもそれほどでなかったが、紳助さんなどから揉まれて、人気が出てきたということです。

一方、別の情報では橋下さんの弁護士活動の関係で、紳助さんの不動産の競売物件の購入がらみで、ふたりが知り合っていたという話もあります。

「行列」は、法律関連は徐々に影が薄くなり、紳助さん中心のトーク主体となりました。肝心の紳助さんが引退しましたが、丸山さん、橋下さんと二人の政治家を送り出したというのも妙な結果です。人の巡り合わせと、人生のターニングポイントとなるきっかけ作りとなった番組であることは間違いありません。

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2011年11月27日日曜日

談志さんと「たけし」さんそして太田さん

26日のTBSテレビ「ニュースキャスター」で、21日に亡くなった立川談志さんと「たけし」さんのエピソーソドが紹介されました。

同番組は「たけし」さんがレギュラー出演し、安住アナウンサーがキャスターを務めていますが、談志さんのVTRを編集して、落語界の風雲児といわれる一面を紹介していました。

その中で談志さんは「たけし」さんについて、「あいつには130貸しがあるんだ」、「最近は映画など作っているいるらしいが、何をやっているのかわからない。まあ、お金でもしっかり稼いだほうがいいよ。お金ができたら太田(爆笑問題)にでもやってくれ」などと話していました。

これらについて「たけし」さんのコメントは、次のようなものでした。ツービートでやっていた時代に、談志さんから「お前たちはきっと売れるから頑張れ」といってもらって、それ以来談志さんには頭が上がらないとのことでした。

130の貸しというのは130万円のことで、稽古代だそうです。というのは、実際に稽古をつけてもらったわけではありませんが、「たけし」さんは立川錦之助という高座名も持っていて、あるとき談志さんから、月10万円の稽古代だといわれたそうです。

さらに「たけし」さんは談志さんについて、古典落語の才能はすごいものがあるけれども、談志さん自身は、「志ん生、文楽にはかなわないと思っていたと思う。談志さんの時代が古典落語をあまり必要とする時代ではなかったということで、天才を鬼才にしてしまった」と淋しそうに話していました。

談志さんと爆笑問題の太田さんは、ラジオでふたりの番組を持ったこともありますが、談志さんから、「たけし」さんがお金を稼いだら太田さんにやってくれといわれると、三人の間に共通のキャラクターがあるような気もしますね。

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2011年11月25日金曜日

大阪のおばさんの年齢

24日の読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」から、面白い話題をご紹介します。毎回この番組では意外な事実が明かされ興味深いですが、昨日のなかで、女性の年齢が取り上げられました。

一般に女性に歳をきくのはご法度といわれますが、東京と大阪の街中で女性に歳を尋ねて、その反応をみるというコーナーでした。

まず東京では、男性レポーターが女性に「お歳をきいてもいいですか?」というと、おおかたの反応は「歳をいわなくてはいけないんですか?」とか「歳をきくなんて失礼ね」などで、年齢を教えようとはしませんした。

これに対して大阪では、「なんで歳をきくの?」とまず聞き返します。そこでレポーターが「あなたがお若いから」と答えると、たいていは「ありがとう」といい、もう一度歳をきくと、年齢を教えてくれるということでした。実際に多くのインタビュー例が、ほとんど同じパターンで紹介されました。

この場面を見る限りでは、東京と大阪の反応の違いは、はっきりしていて、気質の差が歴然と出ているように思われました。ただ、この種調査は、母数と対称の選び方などが、はっきりしませんので、本当に正しいのかどうかは分かりませんけども。

これについて、司会の久本雅美さんは、自分も大阪の女性の立場から次のように説明していました。大阪の女性は、相手の反応を気にする。いきなり歳を答えるのは少ないけれども、相手から「お若いですね」といわれると、大変喜ぶ。年齢を明かしたところで、相手が驚いてみせると、大阪の女性はそのリアクションを喜ぶのだそうです。なるほど!と思いますね。

出演していた徳光和夫さんは司会の「みのもんた」さんに「自分の女房にも、みのちゃんの女房にもそんなことをきけないよな。無礼者といわれそうだな」とのことでした。

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2011年11月24日木曜日

立川談志さん逝く

人気落語家の立川談志さんが21日に亡くなりました。 「おもしろニュース」に取り上げるのはちょっとどうかとも思いましたが、敬愛を込めて書かせていただきます。

談志さんは、高校を中退して「小さん」師匠のもとに弟子入りし、26歳で真打となりました。古典落語に打ち込む一方、テレビの「笑点」の初代司会者として人気を博し、さらに歯に衣を着せぬものいいで、あちらこちらで物議をかもしました。1971年には参議院議員にもなりました。

私は特別にこういう方面に詳しいわけではなく、談志さんがばりばり活躍していた当時、談志さんの落語そのものをよく聞いていたというわけでもありません。どちらかといえば、マスコミで流される型破りな言動を耳にする程度でした。

今回の訃報が世に出てマスコミお扱いが、大変大きいことにびっくりしたという状況です。NHKのトップニュースでさえ長時間取り上げていました。新聞紙上でも天才、風雲児、破天荒の人生などの見出しが躍っています。

今回テレビで放送される古典落語を耳にすると、ああやはり落語が上手い人なのだと改めて思わされました。機会あれば談志さんの落語を聞いてみたいと思います。余分なことを言い過ぎずに、古典落語一筋にしたらもっと分かりやすかったのではないかとも思われます。

しかし、人間の業(ごう)につながらないものは落語ではない、人間の否定的な部分を肯定しなければ落語にならない、と談志さんは言っていたようで、また、本人もそのように生きようとされたようですので、あまり優等生的な生き方は談志さんを殺してしまうのかもしれませんね。

それにしても、落語家の命ともいえる声を失ってしまい、残念だったでしょうね。ご冥福をお祈りします。

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2011年11月23日水曜日

落合前監督の退任会見から

中日ドラゴンズの前監督の落合さんの退任会見がありました。落合監督はドラゴンズでの8年間で、日本シリーズに5回出場し、1回は日本一、8年間Bクラスなしという、すばらしい実績を挙げて、今季限りで契約期間満了となり、ユニフォームを脱いだばかりです。

選手時代の成績もすばらしく、申し分のない野球人で、退任を惜しむ声が高まりました。しかし、その割にはこれまでの人気が、一般人からも、マスコミからも、いまひとつという感じだったと思われます。

私たちは直接落合監督に接するわけではなく、マスメデイアをとおして知るだけですが、受答えがそっけなく、面白みに乏しいということが影響しているのかもしれません。

会見での言葉はまず、「監督として勝つために普通のことをやってきた。普通のことをこつこつとやることが勝利への近道だ」ということで、この言葉にすべてが凝縮されているように思われます。

ただ「普通」といっても相当ハイレベルの「普通」かもしれません。猛練習をさせてきたようですが、落合監督からすれば、それくらいやって普通だったのでしょう。

森野選手のコメントに、猛ノックを受けて脱水症状を起こして気を失ったこともあったが、それをクリアしてようやく一人前になったとのことでした。有名な猛ノックも、選手自らが進んでお願いしていたといわれます。

また、「勝つためにはいろいろな邪魔に対して、監督が防波堤になって選手が働けるようにしなくてはならない」、 「試合中に監督が表情を表すと、選手が監督の顔を見るようになり、勝つことに集中できないので、あえて無表情でいた」なども言われました。

ごく当たり前の言葉かもしれませんが、なるほどとうなずかせる言葉ですね。対照的な監督もいて、それぞれいいとろがあるのでしょうが、さわやかな感じを与えてくれます。

監督を辞めてどうするかとの問いに「映画でも観に行きますか」との答え、やや意外でした。とにかくお疲れ様でした。

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2011年11月22日火曜日

鶴瓶さん高橋英樹さん大洲市で新伝説?

NHKテレビの「鶴瓶の家族に乾杯」は2週にわたり、愛媛県大洲市を訪ねたものでした。大洲市は城下町で、お城のほか、石垣や、古い町並み、肱川にかかる開閉橋などが、紹介されました。また、伝説的な朝ドラ「おはなはん」の舞台としても知られています。

街の商店街には古い商店が多く、創業何十年、或いは百年以上の老舗もあり、当然代々家業が受け継がれている様子が、窺えました。

鶴瓶さんは、そのような商店のひとつに手作りパンの店を見つけて立ち寄りました。先代が横浜でパン作りの修行をして、故郷で営業を始めました。確か、クリアンパンといっていましたが、クリームとあんぱんの混合のパンが名物だそうで、鶴瓶さんも「めちゃめちゃおいしい」と言っていました。

その先代(おじいさん)が椅子に座っていて聞くと、12年前に病気で倒れて、当初は呼吸も上手くできなかった、手足も不自由になったとのことでした。リハビリもかねてハーモニカを一生懸命練習したところ、呼吸がで回復したということで、「ふるさと」を演奏してくれましたが、じんとくるような出来栄えでした。

病気のために、両手の指が開かず、拳を握ったままでした。さらに、「上を向いて歩こう」も練習中だということで、演奏してもらっていたところ、口から何かが落ちました。

そう、先代の入れ歯が落ちたのでした。すると、すかさず鶴瓶さんが拾い上げ、「入れ歯やぜ」と前にかざしながら、演奏が終わるまで調子をとっていました。

なかなか他人の入れ歯を手で掴むことはできないことですが、みんで大笑いする中で、鶴瓶さんの人柄がにじみ出たシーンでした。家族の後日談でも、この話は家の宝となりますとのことで、新しい伝説になりそうです。

また、中学生のお孫さんも、おじいちゃんのテクニックをしっかり受け継ぎたいと言っていて、家族の絆も感じさせる「家族に乾杯」でした。

高橋英樹さんも、古い商店を多数訪れ、同様な絆を引き出していました。意外だったのは、高橋さんは大の石垣好きで、石垣をじっと観るのが楽しいと言って、自分でカメラに収めていました。

面白かったのは大洲城を訪ねていたときに、母子と出会ったときのことです。母親は子供に、「お城に行ったら殿様がいるかもしれないよ」と言いながら、来たそうで、そこで、時代劇によく登場する高橋さんと出会ったので、本当の殿様だびっくりしていました。

その母親から大洲の旨いものに「志ぐれ」があるときいて、高橋さんは店を訪ねます。高橋さんは貝の佃煮を想像していたようですが、あったのは、羊羹か「ういろう」のようなお菓子でした。これも代々引き継がれたおいしいお菓子とのことでした。

以上大洲の古い街と家族の絆に恵まれた旅でした。

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2011年11月21日月曜日

ホークス(鷹)対ドラゴンズ(竜)日本シリーズに決着

プロ野球日本シリーズは第7戦までもつれ込みましたが、昨日ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズを3対0で破り、8年ぶりに日本一に輝きました。両チームともおめでとう。

ふだん熱心なプロ野球ファンではない管理人ですが、今シリーズはわりとよくテレビで観戦しました。中日の投手が崩れた1試合を除いては、緊迫した投手戦で、見応えがありました。

戦前の話では、野村元監督のようにホークスが相当有利ということでした。投手陣は両チームとも質量ともに優秀なのですが、打撃力はホークスがかなり上まわっているとのものでした。

最終的にはその差が出たのかもしれませんが、ご存知のようにシリーズの展開では、ドラゴンズがアウェイで2連勝し、野村さんの予想もはずれました。

僅差のゲームが続き、場合によってはどちらが勝ってもおかしくないような試合ばかりでしたので、予想も難しかったと思います。野村さんも、福岡に戻ってからの試合予想をきかれて、「わからない」と正直に話していましたね。

ドラゴンズが一気に王手をかけるかともいわれた名古屋での試合はホークスが連勝し、両方ともホームゲームを失うという妙な結果となりました。

第4戦の後だったかと思いますが、落合監督は「ホームでは勝てない気がしていた」とコメントしていましたが、本当なのかと思いましたが、その真意はどういうことなのでしょうか。いずれ明かしてほしい気持ちです。でも落合さんのことですから、余分なことは言わないかもしれませんね。

両チームとも監督の指導のもとに、しっかりしたチームを作りあげ、今のような強い力を貯えました。それには球団トップから現場までがしっかりまとまっていたからなのでしょう。どこかのチームのように球団内がガタガタしていては、強くなれるわけはありませんね。

落合監督は実にすばらしい実績を挙げてドラゴンズを去ります。特別大型の補強もせずに、上手に戦力を育て上げたといわれます。特に投手陣は立派です。

しかし、あえていえば打撃陣はいまひとつ、打撃の第一人者である落合監督ですから、残念という気もします。それでもリーグ戦では勝ち抜けたのは、監督の采配の賜物でしょうか。

来シーズンについてホークスはあまり変わらないようですが、ドラゴンズはどうなりますか、気にかかるところです。

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2011年11月20日日曜日

ブータン国王夫妻帰国

去る15日から国賓として来日されていたブータン国王夫妻は今日関西空港から、帰国されました。ブータン国については、17 日のブログでも書きましたが、大変親日的な国であるとともに、国王夫妻の人柄が非常な共感と人気を呼んでいます。

宮中晩餐会の翌日は、国会で演説し、慶応義塾大学で学生と交流、次の日には福島県相馬市を訪れ被災地で供養、子供たちを激励されました。

その日のうちに京都へ移動され、次の日には金閣寺を訪問、被災地の松で製作中の仏像にノミを入れられ、お茶の会にも出席されるなど、多忙な日程をこなされました。

前にも述べましたが、東日本の大震災に100万ドルもの支援金を寄せられましたが、被災者に対する心からのお見舞いの気持ちが、よく伝わりました。仏教国であり、礼拝の姿が日本人にもなじみやすいこともありますが、接する誰にも暖かい眼差しを送られ、人々とも気さくに握手されるなどを通して、深く交流をされました。さらに、発する言葉がまた温かく、前向きで、哲学的でした。

国王はユーモアのセンスにも富んでおられるようでした。日本人の前で、「私は皆さんを愛しています。みなさんを抱きしめたいくらいですが、みなさんの代わりに王妃を抱きしめます」と言われて、王妃をハグされました。

報道によりますと、先月の結婚式のときに、国民の前に現れたご夫妻は、国民への挨拶の中で、王妃にキスをしますと言われ、くちびるにキスをしていました。

ともかく国王夫妻は飾らない、暖かい、魅力的な人柄を印象付けました。また、このようなリーダーに率いられた、国民総幸福度(GNP)を国の基準にする国があるということを考えさせられました。さらに、日本が忘れていたもの、明治維新前の日本人の心を想い出させてくれたように感じました。

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2011年11月19日土曜日

ちびまる子とハリセンボン

19日のフジテレビ「めれんげ」の有名人のお宅拝見は、ハリセンボンのふたりが、声優のキートン山田さんのお宅を訪ねるものでした。
キートンさんは国民的人気アニメ「ちびまる子」のナレーションを長年担当するなど、アニメ界を中心に、特徴ある声と話し方で人気があります。

お宅は伊東市の海を望む高台にあって、田舎暮らしが好きな自分のこだわりが活かされていす。全体はロゴハウス調で木を有効に使い、リビングの中央にはまきストーブを据えて、遠くに海を望みながら、ストーブの薪の火を見るのが楽しみという、うらやましい環境です。そこに、32歳も若い奥様と家庭菜園もしながら住んでいます。

もうひとつの贅沢は、温泉です。テラス風の所へ風呂を設けて、ここからも海が眺められ、本当に癒されそうです。

ハリセンボンの二人が早速お風呂に入りました。すかさず、キートンさんが、「よく、出汁が出ているだろうね」といったところ、春菜さんは「豚じゃね~よ」、つづいて「はるかは鶏がらかよ」と返しました。さすが、芸人ですね。

トークの中で、ハリセンボンは1995年頃から「ちびまる子」のファンだと明かし、キートンさんは1990年のスタートから出演してしているということで、感激していました。

お酒の話になると、キートンさんはもちろん飲みますが、ちびまる子の声優仲間ともときどき飲むそうで、お店で話をしていると、声で役柄を当てられることもあるそうです。ちなみにまる子もたまちゃんもお酒を飲みますが、子供のことですから、内緒ですよとのこと。なるほど。

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2011年11月18日金曜日

はなまるマーケットの岡江さんと薬丸くんがぴったんこカン・カン

18日のTBSテレビ「ぴったんこカン・カン」に朝の番組「はなまるマーケット」の岡江さんと薬丸くんが登場しました。「はなまる」の15周年記念だそうです。

最後の場面でスタート当時の制作担当者が登場し、当時の事情を説明しました。薬丸くんは、しぶがき隊のアイドルから脱皮し、安いものを追求する生活感がポイントだったそうです。

岡江さんは、お嬢さん役の女優でしたが、意外と男っぽく、はっきりものをいうことがポイントだそうです。

最初は半年か1年続けばいいくらいの感じだったのが、15年も続いたのは、女っぽい男の薬丸くんと男っぽい女の岡江さんの組み合わせがよかったからだそうです。

いままでふたりのことをほとんど知らなかったのですが、薬丸くんは、知らない人と話すのが苦手で、飲食店でも人に見られるのは避けるのだそうです。それに対して岡江さんはそういうのは平気で、女子会で居酒屋のはしごをし、かなり飲むのだそうです。

安住アナウンサーが、15年間の「はなまる」の番組で消してしまいたいシーンは何かと質問したところ、答えは次のとおりでした。

薬丸くんは、葡萄が好きなのですが、好きな種類を尋ねられ、「巨乳」と答えたシーンを消してほしいそうです。巨峰の間違いですが、今日は両方好きなんですとコメンントしていました。

岡江さんの消してほしいシーンは、本番中に目の前を「小蝿」が飛んでいるのを見つけ、素手で掴んでいたところを、カメラがとらえ、本番中にスロー再生したところだそうです。見事な腕前でしたよ。

また、岡江さんはかなりせっかちらしく、楽屋での着替えでもエピソードもあるようですが、ここまでにします。
とにかく、意外なキャラクターや、またふたりの組み合わせの妙というのが窺えた番組でした。

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2011年11月17日木曜日

ブータン国について

おもしろニュースに取り上げては恐縮ですが、今回はブータン国について敬意を込めて書いてみます。

ご承知のように、今国王夫妻が来日されていて、昨日は宮中晩餐会が行なわれ、明日は震災の被災地、福島県の相馬市を訪問されるそうです。

ブータン国はヒマラヤ山脈の南東側にある国ですが、あまり状況については知られていません。ところが、大の親日国で、昭和天皇が亡くなったときには国を挙げて喪に服し、大葬には国王が参列し、5日間滞在しましたが、他国は経済支援などの弔問外交を展開するなか、ブータンはひたすら弔慰を表すのみだったとのことです。

また、東日本大震災に際しても、国中で犠牲者を追悼するとともに、100万ドルもの支援金を供してくれました。

国王は先月結婚されたばかりで、新婚旅行を兼ねて日本を訪問されたそうですが、だいたい国王が海外に出られるのは、隣国のインド意外には例がないとのことです。
なお、国の面積は九州の1.1倍、人口は約70万人だそうです。

なぜ、こんなに親日的なのか疑問にさえ思われるほどですが、諸情報によれば、背景には両国の類似点があるようです。

まず、顔つきが似ていること、言葉も数字など似た言葉が結構あり、また文法も似ているそうです。以前、日本語のルーツはブータンだと唱えた人もいたように思います。

さらに、ブータンは国教が仏教であり、風景も日本の農山村に似ているなどなどです。着るものも懐かしい感じがします。さらに、ブータンの農業を指導したのは日本人の西岡氏で、約30年間近代化に大きく貢献され尊敬されています。なお、西岡氏が日本の野菜を持ち込んだところ、ブータンの地に非常になじんだのだそうです。

今夏の国王の結婚式にあったては、日本人により音楽が作られ、演奏されました。また、最近のホットな話題として、幻の蝶「ブータンしぼりあげは」が日本とブータンの共同調査隊により80年ぶりに発見されました。学術的に非常に貴重な種だそうです。

さらに、ブータンのユニークな政策として、諸国の国民総生産(GNP)に対して、国民総幸福(GNH)を提唱していることが知られています。両国ともに幸福度が上がるといいですね。

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2011年11月16日水曜日

サッカー北朝鮮戦のいろいろ

15日ピョンヤンで行なわれたサッカーの北朝鮮戦について、このブログタイトル「おもしろい」からは、ちょっとはずれますが、書いてみます。

結果はご存知のように、残念ながら0対1で破れ、ザック監督になってから国際試合で初めて負けました。

ワールドカップの予選は勝ち抜けが決まっているので、勝敗自体は関係なく、日本としても若手に経験を積ませる機会でした。しかし、試合は完敗でしたね。前に書いた岡崎選手もゴールを決めることはできませんでした。

この試合をめぐるさまざまなことが印象的でした。国交がなく微妙な関係にある北朝鮮で行なわれるため、まず選手の入国も随分と時間をとられましたし、サポーターが安全に行けるかどうかも危ぶまれました。

結局日本のお役人10数名が付き添って、サポーター150人ほどが行きましたが、太鼓その他応援グッズの持ち込みは禁止、会場の一角でおとなしく観戦。

一方の北朝鮮は5万人が動員され、派手な人文字などで熱狂的な応援を繰り広げました。冒頭の君が代の演奏では大ブーイング、これは失礼でしょう。

北朝鮮はワ-ルドカップの予選敗退が決まっていてモチベーションが低いのかと思いましたが、逆でした。聞くところではワールドカップ予選で負けたために、日本に勝たなければ選手は炭鉱へ行かせられるということもあるようです。

それと相手が日本という関係もあり、会場の大声援を受けて、選手は必死のようでした。素人目でも、日本選手との迫力の差があったと思われます。

今回の日朝戦では複雑な背景も見えました。二人の在日の存在です。ひとりは在日で育ち、Jリーグの後、現在はドイツでプレイするチョン・テセ(鄭大世)選手で、昨日も北朝鮮の先発として出場、途中交代していました。

もうひとりは、日本代表の李忠成選手で、後半途中から出場しました。李選手は在日韓国人の子供として日本で育ち、学校は朝鮮学校出身、一度は韓国籍を取りながら、その後日本国籍を取得し、日本代表にも選ばれました。

試合会場には日本の朝鮮学校の後輩の生徒50名(?)が特別に観戦していたそうです。2選手ともに複雑な気持ちだったことでしょう。

もうひとつの話題は、試合会場に「よど号ハイジャック事件」の実行犯の若林氏が来ていたとのことです。彼はずっと北朝鮮に住んでいて、昨日も北朝鮮を応援する積もりだったが、やはり日本を応援してしてしまったそうです。日本人の血が流れているのでしょうかね。

なお、昨日の試合は、北朝鮮の一般人には事前には知らされていなかったようですが、勝った後になって、テレビで録画放送されたそうです。観客はやはり動員されたのでしょうか。いずれにしても不思議な国ですね。

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2011年11月15日火曜日

サッカー岡崎選手が男女3人共同生活?

サッカー日本代表の岡崎慎司選手は、最近大変乗っていて、今日の北朝鮮戦でも活躍が期待されます。先日のタジキスタン戦でも得点して、ワールドカップ予選3試合連続ゴール中ですね。

日本代表としての得点も26点となり、歴代5位タイ、大先輩の木村和司さんと並びました。木村さんは26年前にピョンヤンでの北朝鮮戦で頭蓋骨骨折の重傷を負った経験があるのですが、その木村さんから、今日の北朝鮮戦に向けてエールを受けたそうで、岡崎選手がそれに応えて得点すれば、因縁ばなしとなりますね。

その岡崎選手は、今年からドイツのブンデスリーガ、シュツットガルトに所属し、後半はよく活躍しています。 

シュツットガルトと清水エスパルスが契約問題でもめたため、移籍が1月末なのか、2月なのか分かりませんが、そんなごたごたがありましたね。

ドイツに渡った岡崎選手は、アパートに住むのですが、その部屋には、先に男女の住民がいました。実は等身大のマネキンで、女性は全裸でした。

結局、岡崎選手はマネキン二人(体)と三人による共同生活を1ヶ月ほど続けたそうです。これは12日放送のジャンクスポーツで本人が言っていました。

岡崎選手は低いボールをヘッディングでシュートするのが印象的ですが、そういえば、ジャンクスポーツでタレントの土田さんから、「あんなに低いボールは、足でいかないのですか?」といわれていましたが、岡崎選手の気持ちが表れていますね。どちらでもいいから、今日も決めてください!

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2011年11月14日月曜日

ジャンクスポーツ 男子サッカーのおもしろばなし

前回に続いて、12日放送のジャンクスポーツからですが、今回は男子サッカー日本代表の、エピソードをご紹介します。

日本代表の出席者は海外組ということで、イタリアでプレーする長友さん、ドイツの岡崎さん、イングランドの阿部さん、スペインの家長さん、オランダの安田さんで、番組のふれこみは、なぜかイケメン海外組ということでした。

まず、安田さんから、2008年にアジア選手権で中国と中国の地で対戦したとき、ゴール前で相手キーパーと接触し、16文キックを顔面に受け退場、病院に行きました。

早くレントゲンを撮ってほしいとお願いしましたが、先客がいてなかなか順番がきません。やっと、自分の番になりましたが、なんと先客とは、10羽の兎だったそうです。お国柄ですかね。

長友さんについて、タレントの土田さんが指摘していたのですが、前回のワールドカップなどでの映像を見ると、長友さんはよくカメラ目線になっていました。番組でも何シーンか紹介されていて、長友さんの話は、「当時海外に行きたくて、少しでもテレビなどで自分を売り込みたかったので、意識してカメラを見ていた」とのこと、計算づくだったのですね。

出席メンバーがみんなうなずくのですが、ヨーロッパの男子サッカー選手は、アンダーヘアを剃っている人が多いとのことです。そのほうが衛生的だとの考えです。

そして日本人にも剃れと勧めるのだそうです。岡崎選手も勧められましたが、自分は今のところ、従っていない、気持ちが落ち込んだら抵抗できないかも、とのこと。ある選手はとうとう実行した。気分はと尋ねられ、気持ちいいですよとのことでした。

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2011年11月13日日曜日

ジャンクスポーツで「なでしこ」面白ばなし

12日のフジテレビで久しぶりに「ジャンクスポーツ」が放送されました。ダウンタウンの浜田雅功さんの司会で人気番組でしたが、昨年3月で終了していたものが、スペシャルとして復活されました。

今回の出演者の主体は、男女サッカー界のメンバーで、そのほかにもレスリングの吉田沙保里さん、柔道の谷本歩実さん、格闘技の魔裟斗さん、ボクシングの内藤大助さん、そのほか友近さんなどタレント陣でした。随分とさまざまな話題が披露されましたが、幾つかをご紹介します。

まず、今年大人気を獲得した「なでしこジャパン」のメンバーからは、澤さん、大野さん、川澄さん、海堀さんほかが出演しました。

話題の中では、澤選手の天然ぶりが紹介され爆笑を誘いました。以前に別の機会にも似たような話はありましたが、今回の話は、あるとき「なでしこ」メンバー4人ほどで歌を披露し、振りもつけていたときのことです。

みんなが足でボールをキックする動作があったのですが、澤さんはどうもリズムが合わず、フライイングしてしまうのです。サッカーでは正確な動作で活躍するのですが、リズム感は別のようです。

さらに、澤さんは、海堀さんが、頭を整髪(?)してきたのをみつけ、「カラアゲ いいね」と連発したそうです。「カリアゲ」のつもりだったようです。

極めつけは、練習後選手同士で体のマッサージをするのですが、澤さんは腰辺りのマッサージを受けながら「そのアナ気持ちがいい!」を連発したそうです。そう!「ツボ」だったのです。本人はさすがに恥ずかしかったといっていました。

川澄さんはお茶目なところがあり、ちょくちょく変顔をするそうで、番組中にも披露していました。
このような明るいムードを醸し出しながら、そのチームワークが練り上げられたのですね。
ほかの話題は、別のページにします。

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2011年11月12日土曜日

金スマでオリラジを暴露!

11日の「中居正弘の金スマ」の「波乱万丈」のコーナーにオリラジが登場しました。今まであまり知らなかったのですが、意外、まさに波乱万丈のストーリーでした。

そもそも二人の出会いは、芸能とは関係のないアルバイト先(自動車事故のコールセンター)での偶然からでした。

中田敦彦さんは慶応大、藤森さんは明治大の学生で、藤森さんが後から入り、仕事を教えてもらえと座らせられたのが、中田さんの隣だったのです。

藤森さんはお笑いには特別な関心はなかったのですが、中田さんはお笑いを研究していて、大学でも演じていました。初めのうち二人は親しくもなかったのですが、あるとき中田さんの演じるお笑いのビデオを、藤森さんが観て、二人でやってみようかとなり、その日のうちに、公園で練習を始めたそうです。

二人は大学に通いながら、吉本の学校にも通いお笑いの勉強をしましたが、しばらくしたら、藤森さんは、人前で披露しようといって、慎重な中田さんを押し切り、TBSの「ゲンセキ」に応募、高評価を得てレギュラーの一員となって、特に「武勇伝」ネタでブレークしました。

お笑いを研究して業界の厳しさを理解する中田さんは慎重派ですが、藤森さんは”のり”でいくタイプのようです。

M1グランプリにも、藤森さんが引っ張って出場し、決勝まで進みました。吉本興行が二人の人気に目をつけ、幾つかの番組を持たせて、あっという間にお笑いの世界のトップクラス仕事をこなすようになりました。

しかし、あまりにもスピード出世をし、勉強や経験が貯えられなかったために、次第にメッキがはげて、あっという間に、冠番組、レギュラー番組がなくなってしまいました。

二人はしばらくは失意の日々を送ってきましたが、その後の努力もあり、中田さんはインテリお笑い、藤森さんはチャラオとして最近は復活してきました。

表面しかしらない私たちには分からない二人でしたが、苦労はあるものですね。また、一度落ちた芸人は再度這い上がるのは難しいといわれる世界ですが、まだ若い二人が頑張っていかれるといいですね。

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2011年11月11日金曜日

関根勤さんの全裸事件

テレビ、タモリの「笑っていいとも」にタレント小堺一機さんの息子さんが登場しました。紹介は「小堺一機2世」で、現在24歳、フリーアナウンサーのようです。

今日の番組には関根勤さんも出演していましたが、ご存知のように、関根さんと小堺さんはコンビで仕事をしてきましたし、家族同士も親しい関係です。当然関根さんは、小堺2世を小さいときから知っています。

番組の中で、小堺2世は関根さんのエピソードについて、次のように話しました。あるとき関根さんが小堺さんの家を訪ねてきましたが、そのときの関根さんは、なんと全裸だったそうです。

関根さんの説明によると、小堺さんを驚かせようとして、ドアの前で、服を脱いで全裸になり、「追いはぎに身ぐるみはがされた」と小堺さんにいったそうです。それで、小堺さんには大受けし、大笑いしたそうです。

さらに関根さんによると、「自分は相手が笑って、喜んでくれるのを見るのが楽しみで、こういうこともするんです」とのことです。やはり、芸人魂というものでしょうか。

番組の別のコーナーで、小堺2世に対して、人生で初めて会った有名人は、何歳のときかという質問がありました。その回答は「初めて会った有名人は関根さんで、自分が3歳のとき」ということでした。

そうです、先ほどの全裸の関根さんだったのですね。3歳で記憶があるのかという質問に対して、小堺2世は、不思議に記憶していて、トラウマになっていると答えていました。

ちなみに、関根さんが全裸について話していたとき、隣にいたのは、あのスマップの草薙剛さんでした。

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2011年11月10日木曜日

アフリカ象 日本で初めて人工保育に成功

愛媛県の砥部動物園で、日本で初めてアフリカ象の人工保育に成功したとのことです。子象は5歳になって、先日誕生祝いも行なわれていますが、10日のNHKテレビでも紹介されていました。

インド象に比べて一回りも大きく、気性も荒いといわれるアフリカ象ですが、野生での個体数が減少していて、日本での入手も難しくなっているため、人工保育は今後のためにも、貴重な経験となったようです。

砥部動物園で5年前にこの象は生まれ、「媛(ひめ)」と名付けられました。ところが、母親象は生まれた子象を育てようとせず、鼻で持ち上げて落とすなどし、子象の命の危険を感じる状態となりました。

どうも、母親象は小さいときに動物園に来たために、群れや母親象の子育てするところを見ていないため、どうしたらよいか分からないようです。

そこで、動物園の関係者は自分たちで育てる決心をしましたが、方法は未知のことです。まず象の母乳の成分を調べたところ、人間の赤ちゃん用のミルクに似ていることが分かりました。

さらにやし油などで栄養を加えるなど工夫をしたうえで、子象に与えたところ、無事飲んでくれたということです。

そして子象は飼育員にすっかり懐き、生長していきました。しかし今度は飼育員がいないと、ストレスとなって、じっとしていられないほどになり、しかたなく、飼育員が子象が眠るときも傍らにいてあげるという献身的な保育を続けてきたそうです。

映像で、飼育員に寄り添って眠る子象が紹介されましたが、まさに母親を求めている感じでしたね。

それらの様子は、檻越しに母親象も見ていたのでしょう。その後、母親象は次の子供を出産しましたが、ちゃんと学習したためか、今度は母乳も与えて、ちゃんと子育てしているとのことです、また、人工保育の「媛」も含めて家族を形成して、仲良くしているようでした。

飼育員さんの苦労が報われますね。

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2011年11月9日水曜日

火野正平さん 高所恐怖症?

以前にも書きましたが、俳優の火野正平さんは、NHKBSの番組「日本縦断こころ旅」で、兵庫から鹿児島を目指して、自転車による旅を続けています。

各地の心に残る風景を手紙で紹介してもらい、そこを火野さんが訪れるというものです。9日の放送は、佐賀県を巡っていて、佐賀市の早津江川の河口を訪ねました。

荒籠という石積みの護岸から見る夕日が、心に残るというお便りを確認に行くところでした。そこへ行く風景で河口に向けて橋が4基、連なって見える風景もいいものでしたが、火野さんの発した言葉は、「なんで最近は橋が多いんだ?」ということでした。

一番河口に近いところには高い橋が見えていました。そこで想いだしました。前に訪ねたところやはり橋を渡るシーンですが、何か腰が引けていました。

また別の橋のシーンで、自転車から降りていました。橋の勾配がきついばかりではなかったのです。そう、火野さんは恐らく高所恐怖症ではないでしょうか。

あの自由奔放に生きてきたようにみえる火野さんに、高所恐怖症というウィークポイントがあったとは意外ですね。

高所恐怖症といえば、ほかにも有名人でいるようです。印象的なのは、女子プロレスラーのジャガー横田さんですね。テレビの番組で谷川に架かるつり橋を渡るシーンがありましたが、失礼ながらへっぴり腰、ついには這うよな姿でした。あの、ジャガーさんだけに記憶に残りました。

その外の高所恐怖症の有名人としては、ウェンツ瑛士さん、堂本剛さん、あおきさやかさんなどなどです。

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2011年11月6日日曜日

志村動物園の子猿 ウリ坊・みわちゃんと対面

日本テレビの「天才!志村動物園」は,志村さん、ベッキーさん、相葉さんなどメンバーをはじめ、チンパンジーのパン君そのほか、面白くて可愛い動物たちが登場して、大変人気を集めています。

その中で、ミュージシャン・タレントのダイゴさんが子猿の”さくら”ちゃんと路線バスの旅を続けています。出発地は北海道宗谷岬で、路線バスだけを乗り継いで、沖縄を目指すというもので、放送は2010年1月に始まりました。

子猿の”さくら”ちゃんは生まれて間もないときで、ダイゴさんを親代わりのように感じ、旅をしながら生長してきました。

コースは主に日本海側で、珍道中を重ね、各地で励ましを受けながら、5日の放送でようやく京都府入りとなりました。

今回訪れたのは、福知山動物園です。ここはウリ坊(いのししの子供の名前)と子猿のみわちゃんで有名になりました。

みわちゃんがウリ坊の背中に乗り、園内を散歩するシーンがテレビでもよく紹介されましたね。関係者の話では、みわちゃんはウリ坊を親だと思っているらしいです。

ダイゴさんと”さくら”ちゃんがその二匹と対面したところ、みわちゃんがすぐに、”さくら”ちゃんに興味を示し、寄ってきました。そして顔をさわったり、チューをしようとしたり、毛づくろいまでしてしまいました。みわちゃんはオスで”さくら”はメスだったのです。

さらに、みわちゃんは突然ダイゴの顔にパンチを喰らわせました。この不意打ちには、ダイゴもびっくりです。そのときのみわちゃんの顔つきは厳しいものでした。

パンチを受けたダイゴは「三角関係になったみたいだ」とのこと。子猿の世界でも、人間界と同じような関係があるのですね。

それにしても、沖縄は遠いですね。

なお、ウリ坊とみわちゃんのペアによる園内散歩は、ウリ坊が生長して、危険性も出てくるため、4月から中止していますが、今回も柵の中では背中に乗って過ごしていました。

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2011年11月5日土曜日

所・さんまさんノーベル賞選考の裏側を探る

4日に放映された日本テレビ「所&さんまの世界を動かしているのは誰だ会議」から、ご紹介します。沢山のおもしろい話題が取り上げられましたが、その中で、ノーベル賞についてのお話です。

今年は日本人へのノーベル賞はありませんでしたが、京都大学山中教授の名前が噂にのぼっていましたし、昨年までもかなりの受賞者が出ています。しかし、どういうプロセスを経て選ばれたかは明らかにはされていませんね。

番組に登場したのは火の玉の研究者として有名な、早稲田大学名誉教授の大槻さんです。大槻先生は物理学者で火の玉などプラズマ研究の権威です。

大槻先生によると、自分はノーベル賞候補者の推薦人になったことがあるとのことで、数回は経験しているようです。ノーベル賞の選考事務局から、各国のしかるべき人に、ふさわしい人を推薦するよう依頼が一方的にくるのだそうです。

依頼を受けてこの人を推薦しようとすれば、当人の経歴、研究歴、論文を読み、その概要を英文でまとめて、事務局に提出します。これは相当の作業になりますが、無報酬とのことです。

所さんや”さんま”さんから、名誉な仕事ですねといわれ、大槻先生は、自分自身がノーベル賞をとりたいと思っていたので、推薦人というのは自分は賞の対象外ですから、複雑な気持ちですとのことです。

推薦を受けると、その資料などをもとにして、5人のノーベル賞選考委員が詮議し、決定します。公表する直前に決定するので、事前に誰になるかの情報は洩れようがなく、あまり下馬評が出回ると、却ってそれを避けることもあるかもしれないそうです。

来年は、日本人が選ばれるといいですね。
なお、”さんま”さんは、自分もノーベル賞を狙っている、テーマは男女の???とのことでした。

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2011年11月4日金曜日

篠山紀信さんと使い捨てカメラ

フジテレビの長寿番組「ライオンのごきげんよう」からひとつご紹介します。3日に登場したのは俳優の篠山輝信(あきのぶ)さんです。父親はあの有名なカメラマンの篠山紀信さん、母親はあの有名な元アイドル歌手の南沙織さんです。

輝信さん自身は俳優として活動したり、テレビのバラエティもこなし、特にロケ番組が多くて、ひとり暮らしの住まいに週1~2日しかいないそうです。

番組で司会の小堺さんから、父親は家族の写真もとるのかと尋ねられ、輝信さんは、周りからはさぞかし沢山の家族写真があるどろうといわれるけれども、父親は家では写真を撮らないとのことでした。以外ですね。

さらに、エピソードを尋ねられて話した内容は次のとおりでした。輝信さんが高校3年生で演劇部に所属していて、高校最後の学園祭で発表したときのことです。

父親の紀信さんが演劇を観に行って、後でみんなと写真を撮ってあげるといったっそうです。そこで輝信さんは、演劇部のみんなにもそう伝え、期待していました。

いざ写真をとる段になって、あの有名なカメラマンがバッグからどんなカメラを取り出すか注目していました。きっとプロの使う高級カメラが出てくるだろうと誰もが思ったところ、なんと、出てきたのは使い捨てカメラだったのです。これにはみんな、びっくりしたそうです。

後で、輝信さんが父親になんで使い捨てカメラなのか尋ねたところ、自分はどんなカメラでも上手に撮れるんだとの答えだったとのことです。これまた、意外な話しですね。

もうひとつエピソードを。母親の南沙織さんはやさしく、台所をしながらでも鼻歌を歌ったりするそうです。

輝信さんが思春期のころ、母親に対して汚い言葉を浴びせたことがあって、そうしたら南さんが、輝信さんを洗面所へ連れていって、石鹸で口を洗ったのです。汚い言葉をいう口をきれいにするとのことですが、こういう方法もあるのですね。

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2011年11月3日木曜日

火野正平さんと変ったメガネ

NHKテレビBSの「にっぽん縦断こころ旅」という番組に、俳優の火野正平さんが出演しています。朝7時45分からダイジェスト版、午後7時に本番が放送されています。

火野さんが自転車で、視聴者からリクエストされた、それぞれのこころに残る風景を訪ねるという企画で、春には京都から北海道まで訪ねました。

今回は秋のシリーズで、兵庫から山陰を抜けて、鹿児島を目指すというもので、現在は福岡県を巡っています。2日は飯塚市、3日は八女市です。

ところで、番組中に火野さんが、視聴者からの手紙を読むのですが、そのときメガネをかけます。おそらくシニアグラス、老眼鏡でしょう。彼も62歳ですから。

そのメガネが、普通のメガネと違って前で二つに別れる、つまりかけるときは前でくっつけ、はずすときは前ではずすということで、あれっという感じでした。

調べてみると、アメリカのメーカーのもので、クリックリーダーというのが、そのタイプで、マグネットでつけたり、はずしたりするものでした。

色は数種類あり、公式価格は7千円レベルです。ときどきシニアグラスを使う人にはおしゃれでよいかもしれませんね。公式ショップ情報はこちらからどうぞ。

ところで、火野さんといえば、ず~っとプレイボーイとして名を馳せていましたが、この番組ではおとなしくなった感じで、肩肘はらない様子で、風景や土地の人とのやりとりを楽しんでいます。

それにしても、毎日自転車で旅するのは大変で、健康でなくてはできませんね。頑張ってください。


2011年11月2日水曜日

高倉健さんからバレーボール川合さんがもらった言葉

フジテレビの番組「ライオンのごきげんよう」は、小堺一機さんが軽妙な司会を務める人気番組で、長寿番組でもあります。2日の出演は歌手の前川清さん、森三中の大島美幸さんとバレーボルの川合俊一さんでした。

冒頭の「有名人からもらった迷(名)言」コーナーは、毎回迷(名)言の内容はもちろんですが、それをくれた人の人柄やシチュエーションも分かり、また、もらった人の受け止め方もそれぞれということで興味を持たせます。

今回、川合さんが紹介したのは、あの大御所俳優の高倉健さんからの言葉です。かなり前のことですが、川合さんと高倉さんは同じスポーツジムを利用していました。なんとロッカーが隣同士だったそうです。

二人はそれまで面識はなかったのですが、あるとき川合さんがロッカーに行ったところ、高倉さんが先にロッカーを使っているところでした。

すぐに高倉さんだと気づきましたが、大先輩のことですので、川合さんはちょっと控えていたところ、高倉さんから、大きな声で「こんにちは」と挨拶されたそうです。

今回の川合さんの紹介した迷(名)言はこの高倉さんの「こんにちは」でした。ただそれだけの言葉せすが、川合さんは次のように説明していました。

自分は体育会系であり、挨拶は最も大切にするはずの人間です。しかし、あのときは、高倉さんに対して自分から挨拶ができなかったと猛反省し、以後気をつけているとのことです。単純な言葉でも、生かすかどうかは受け取る人次第ですね。

ちなみに、今回のほかの出演者については、前川清さんは「欽ちゃん」から「歌が上手くいかなかったらお笑いにきたら」、大島美幸さんは、オアシズ大久保さんの「生まれかわるなら美人がいいか、ブスがいいか」ということです。大島さんは今のままがいいそうです。

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2011年11月1日火曜日

「行列」ノッチさんの佐渡トライアスロン

島田紳助さんが仕切っていたテレビ「行列のできる法律相談所」のメンバーが佐渡島トライアスロンに挑戦し、その様子が3回にわたって放映中です。最終回は来週まで引っ張っています。

そもそもこの企画は、菊地弁護士が以前からトライアスロンをやっていて、それで紳助さんが、番組でやろうということで、あちこちの大会に参加してきました。

今回の佐渡国際大会は国内最長、最も過酷なレースで、まだまだ経験が足りないメンバーにはハードルが高いものです。行列からの参加者は東野幸治さん、ノッチさん、安田美紗子さん、菊地弁護士です。

この大会については前にも書いていますので、ここでは少しノッチさんを取り上げてみます。デンジャラス ノッチさんは、お笑い芸人ですが、顔がオバマ大統領に似ていることから、テレビにも登場するようになりました。

アドリブはあまり得意ではないようで、番組でもよく紳助さんにいじられていました。紳助さんの指名で、宮古島の民宿の管理人に夫婦で赴任していましたが、紳助さんの引退の頃、東京に戻ってきました。

ノッチさんの奥さんはお笑いの素人ですが、ノッチさんをなんとか売ろうと厳しくあたり、鬼嫁イメージが定着しています。

ノッチさんは走るのが得意で、テレビの赤坂マラソンなどで活躍していますが、トライアスロンでは水泳ができなかったため、特訓を重ねての参加です。

練習のやり過ぎのためか膝を傷めての参加でした。

佐渡大会の当日は、やはりスイムで手こずり、参加810名中771位でクリアしました。ちなみに安田美紗子さんは791位でした。

続くバイクは190kmという超長距離で、ノッチさんはこれも得意ではないうえ、膝が痛んで上手くこげない状態が続き、見た目にももう駄目かという感じでした。それでも、バイクでの順位は693位でなんとかクリアしました。

次のランは42.2kmで本来ならノッチさんが得意とする種目ですが、体力は消耗し、膝は痛むしで、難行苦行の連続でした。

奥さんとお嬢ちゃんがで随所パパを応援し、力を与えていましたが、時間との闘いは冷酷です。19時の関門は2分前に滑り込んだものの、次の19時30分の前でタイムアウトとなってしましました。

いつも厳しいことで有名な奥さんですが、今回の後半でのコメントは、「ノッチさんはいいものを持っている、よく頑張った」と誉めていました。それが救いでしたね。

この大会をばねにして、芸能界でも粘ってください。

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