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からくりテレビで「はいだしょうこ」さん爆発

30日のテレビ「さんまのからくりTV」にゲストとして、”はいだしょうこ”さんが出演しました。”はいだ”さんは、やや天然的なユニークなキャラクターが有名で、多くのエピソードがあります。

今回は、私のプチ懺悔というコーナーに登場しました。内容は、宝塚時代に、大先輩に大変迷惑をかけ、お世話になったので懺悔したいということでした。大先輩”えまおゆう”さんの証言によると次のようなお話でした。

”はいだ”さんが宝塚に入団し、一人暮らしになったときのことです。お風呂の湯の張り方が分からず、お風呂に入れなくて困っていたそうです。

それを聞いたトップスターの”えまお”さんが、”はいだ”さんの部屋へ行き、湯の張り方を教えました。翌日先輩が、「お風呂に入ったか」と聞いたところ、本人は「眠くなったので、入らずに寝て、朝に入ろうとしたら冷めていたので、入っていない」ということでした。

本人は追い炊きということを知らなかったのです。そこで、また”えまお”さんが行って追い炊きの方法を教えました。

”はいだ”さんは追い炊きはもちろんお風呂の操作方法を知らなかったのですが、本人は、「お風呂の設備が最新式で難しかった」といっていました。ところが”えまお”さんは「ごく普通の設備でした」ということで、理解には相当のギャップがありますね。

それから、1ヶ月近い地方公演に行くときに、荷造りができないので、また”えまお”さんがやってあげたそうで、トップスターがここまで後輩の面倒を見るのだということも分かりました。

このような、大先輩に対して現在の心境はどうかと”さんま”さんに尋ねられた”はいだ”さんは、「今は32歳になりしっかりしたので、先輩を介護してあげたい」???とのこと。”さんま”さんから聞き返され「ケアしたい」とのことで、まるで先輩が車椅子か寝たきりのような表現に、”さんま”さんも、あんぐり。

”はいだ”さんのおとぼけキャラですが、芸能一筋で育ち、ほんわか~として捨てがたい味がありますね。けども大丈夫かな???

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芸能人歌ウマ王座は?

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26日に放映された、フジテレビ「オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦」(長いね~)は、俳優の清水良太郎さんが優勝しましたが、見応え、聞き応えがありました。
この番組は20回にもなり、その都度、お笑い芸人大会、イケメン大会など銘打っていますが、今回はオールスター、歌手が本業でない芸能人ということで、24人が参加、トーナメントで勝負しました。

優勝した清水良太郎さんは知名度はまだまだですが、父親は物真似タレントの清水アキラさん、長身のイケメンで、歌はもちろんお上手でした。

前回は敗れているので、リベンジということで、かなり練習もしてきたようでした。両親に苦労をかけているので、勝って報いたいと頑張って、優勝賞金の200万円をゲットしました。

準決勝で松本明子さんと対戦しました。松本さんは上手と定評があり、今日も以前にも劣らぬ歌唱でしたが、清水さんの勝ちとなりました。

その松本さんは、十数年前にこの番組で父親の清水アキラさんと対戦したことがあるとのことで、感慨深げでした。

決勝戦は清水さんとボクシングチャンピオンの亀田大毅さんでした。亀田さんはボクシングの試合の後でリング上でも歌うことで有名ですが、今回はバラードも含めて実力を披露しました。

いろいろとコメントも話していましたが、意外にもおとなしく、謙虚さがうかがわれ、素顔はどちらかと考えさせられました。

映画コメンテイターのLiLiCoも優れた歌唱力、迫力で印象的でした。

全体にレベルが高く、品川さんなどからは、もう少しレベルの低い企画も作ってほしいとの意見も。

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「芸妓ふたり」から

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26日のNHKテレビ、日本紀行は「芸妓ふたり」というタイトルで、金沢の名妓を紹介するドキュメンタリーでした。 古都金沢には三つの茶屋街があり、そのひとつ「西茶屋街」のふたりの芸妓のお話です。ひとりは笛の名手の峯子さん(84)、もうひとりは小鼓の名手の乃莉さん(77)です。
ふたりはお茶屋の女将さんにして、高齢ですが現役の芸妓として、芸を披露しています。その世界では有名で、特にふたりが即興で演じる「一調一管」は高く評価されているそうです。(注 調は小鼓、管は笛のことだそうです)

番組は先に開催された金沢おどりで、ふたりが競演するのに合わせて、練習の様子やふたりの性格などを描いて、興味深いものでした。

ふたりの競演は練習風景でも、丁々発止、切磋琢磨という感じで、お互いをぶつけ合い、意見も遠慮なく言い合い、緊張の連続でした。

峯子さんは普段はやや気さくな感じ、乃莉さんは心臓に問題を抱えながらのためかやや孤高といった感じで、対称的です。そういえば、ふたりのお茶屋が向かい合せというのもおもしろいですね。

今年の「金沢おどり」での演目は、能の「安宅」からとったものですが、乃莉さんは安宅の関の海岸まで出向き、波の様子を鼓でどう表現するか、工夫していました。

「金沢おどり」の本番当日は、乃莉さんの体調がすぐれず心配されましたが、緊迫の舞台を無事勤め上げました。素人には大変優れたように思いましたが、本人たちはまだまだと不満足とのこと。芸の奥深さを窺がわせます。

いずれにしても、ふたりの芸に取り組む姿勢の厳しさ、凛とした姿、雰囲気は観るものにも伝わり、感銘しました。

案内役の女優「藤村志保」さんもすっきりしてよかったです。

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プロ野球ドラフト ソフトボール選手がプロへ

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27日行われたプロ野球ドラフト会議は、プロ野球を目指す若者の運命を決める重要なイベントですが、その中から異色の話題をご紹介します。
日本ハム第7位に指名されたのは、なんと早大ソフトボール部の大嶋匠選手です。ソフトの選手がドラフトで指名されたのは初めてのことです。大柄で明るそうな選手ですの花が開くといいですね。
同選手のプロフィールを紹介します。

大嶋選手は群馬県出身で、中学まで軟式野球をやりましたが、高校に硬式野球部がないためソフト部へ、そして早大スポーツ科学部、ソフトボール部へ進みました。

ポジションはキャッチャー、右投げ左打ち、身長180cm、体重97kgで、今年13試合連続ホームランを打っています。

硬式野球では公式試合の経験はなく、練習を始めたばかりで、どうなるか分かりませんが、女子ソフトの宇津木元監督はソフトの選手からもプロ野球で活躍できる選手が必ず出るといっています。

大嶋選手は巨体であり、またあの大きなソフトボールで打球を90m(硬式では120mくらいにあたる)飛ばし、遠投も90mと基礎能力が優れていますので、硬球に慣れれば、大丈夫ではないでしょうか。

プロのピッチャーの球を打てるか、については、スピード感覚は大丈夫のようです。テレビで観ますが、女子ソフトのピッチャーの球をプロ野球のバッターが打つのはなかなかです。ピッチャーとの距離が近いため、球速を速く感じるためです。

大嶋選手はそういうソフト界で活躍していますが、プロのピッチャーの球種に慣れなければなりませんね。

いずれにしても、本人は以前からメジャーで活躍したいという夢を語っていますので、叶えられるよう頑張ってください。名前を覚えておきましょう。

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季節の移ろい

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♪ 北風小僧の寒太郎~ 今年も町までやって来た~♪ と歌われるように、いよいよ今年も冬に向かう季節となりました。
実際にはまだ秋たけなわではありますが、25日に近畿地方、26日には関東地方で木枯らし一号が吹いたと発表されました。

木枯らしは気象庁の基準で、冬型の気圧配置、風速8メートル以上の北風などに該当する場合をいい、シーズンで初めて吹いたものを「木枯らし一号」と呼びます。春一番に対し一号というのは何故かという疑問もありますが、明確な説明はないようです。

冒頭の「北風小僧の寒太郎」は、木枯らし一号を指す訳でもありませんが、イメージがだぶり、冬が近いことを想わせます。

この歌はNHKで初めは「おかあさんといっしょ」で発表、1974年に「みんなのうた」で堺正章さんが唄い、人気を得て、後には北島三郎さんに引き継がれています。

27日は旧暦10月1日です。旧暦10月~11月の天気のよい、春のような日を「小春日和」と呼びますね。寒さの中で暖かい気持ちにさせてくれる言葉です。

それから「小春日和」というと、山口百恵さんの名曲「秋桜」が想い出されます。「さだまさし」さんの詞で「~こんな小春日和の穏やかな日は あなたのやさしがしみてくる~」と、明日嫁ぐ女性の気持ちを歌っています。 

そのように、季節が移ろいつつあるこの頃です。

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佐渡トライアスロンで「行列」メンバー健闘

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島田紳助さんが仕切っていた「行列のできる法律相談所」で、23日放映分は4人のメンバーが参加した、佐渡国際トライアスロン大会の模様が伝えられました。
行列メンバーのトライアスロン参加は紳助さんの発案で以前からメンバーを替えながら、ときどきチャレンジしてきましたが、今回の参加はタレントから、東野幸治さん、ノッチさん、安田美紗子さん、弁護士の菊地さんです。

東野さんはタレントのなかでは、トラいアスロンの経験も何回かあり、リーダーです。ノッチさんは走るのは得意ですが、水泳はできませんでした。

安田さんは、フルマラソンで4時間を切ったことがありますが、やはり水泳ができまでんでした。菊池さんはトライアスロンを何回も経験していますが、足の故障もあって今回が最後の参加ということでした。

今回の佐渡大会は、国内最長、最も過酷といわれ、設定では
  スイム  3.8キロ  ただし、当日は台風の影響で2キロに短縮
  バイク 190キロ
  ラン   42.2キロ
  制限時間  15時間30分  ただし、15時間10分に短縮
それにしても6時20分スタートで、21時30分までにゴールしなければならないという、大変なレースです。

放映された状況では、まずスイムで東野さん、菊池さんがまずまずでフィニッシュ、ノッチさんと安田さんは、やはり水泳初心者ですのでかなりてこずっていました。

バイクでは190キロという長距離なうえ、強風、急坂にみんな体力を消耗していました。東野さんはチェーンがはずれ、これは自分で直さなければならないのですが、相当つらそうでした。

ノッチさんは、膝の故障持ちで、やはり自転車を漕ぐのが相当痛いようでした。
安田さんは、登り坂に苦しみ、またバイクのスピードは出ていませんが、割とペースを守っていたよ
うです。

最終結果は来週放映ということで、番組では明らかにされていません。けれども、大会本部からは、既に公表されており、メンバーのなかでは、菊地さんだけがゴールして、三人はタイムアウトになっています。

来週の放送でどんな様子が伝えられるか分かりませんが、結果はどうあれ、みんなそれぞれに猛烈に頑張っていることはよくわかりました。

それにしても、「行列」の番組の企画として、紳助さんに仕掛けられ、トライアスロンにトライし、かなりハードな経験をしているのですが、本人たちはどう考えている…

鶴瓶と勘太郎さん「家族に乾杯」

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NHKテレビの人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」は、鶴瓶さんとゲストが各地を訪ねて、行き当たりばったりで土地の人たちと交流するものです。鶴瓶さんの飾らないキャラクターで、人たちの普段着の生活と会話がとても楽しいですね。
今回のゲストは歌舞伎俳優の中村勘太郎さんでした。お父さんの勘三郎さんも以前にゲスト出演されたそうですが、とにかくマイペースでしたと鶴瓶さんが言っていました。想像できるような気もします。

先週と今週の2回にわたり放映された訪問地は、広島県の安芸高田市です。ここを選んだのは勘太郎さんで、理由は、神楽があるからということでした。

二人が現地に行って地元の人に聞いてみると、神楽が濃厚に根付いている地域であることが分かりました。また、この地は、戦国の時代、中国地方を支配した毛利元就の本拠地であったそうです。三本の矢の教えで有名ですね。

神楽は、ほかの各地でも散在していますが、この地域には20くらいの神楽団というものがあって、日頃から練習を積んで、神楽ドームという施設まで設けています。

また、中学校には歌舞伎クラブ、高校には神楽クラブがあって、小さい頃から伝統芸能に親しんでいるようです。親子代々神楽をやっている人も珍しくありません。

神楽団の演じる出し物には女形も登場し、華麗な舞を披露しましたが、訪ねてみると素顔は屋根の上にいた左官屋さんでした。

高校生の練習を観た勘太郎さんは、踊りも、お囃子も素人のレベルを超えていると言い、自分も伝統芸能に携わる者として、格別感じるものがあったようで、感激の涙を流していました。

もちろん、地元の人たちにとっても本物の歌舞伎役者や鶴瓶さんと接し、本当に良い交流ができたようです。

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中日 落合監督

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プロ野球セントラルリーグの優勝を決めた、中日ドラゴンズの落合監督については、前にも書いたとおり、中日での8年間で、リーグ優勝4回、内、日本一1回、4位以下なしという輝かしい実績を挙げました。選手としても球界最高レベルです。

この落合監督は契約満了で退任しますが、あまり華々しい補強もなしに、これだけの実績を挙げるということは、監督の指導力、采配術が素晴らしいからでしょう。

それと、球界随一といわれる猛練習がありますが、選手がついてくるだけの監督の力がなければできないことです。

普段の姿勢があまり親しみを感じさせない、マスコミへの対応も素っ気なく、記者もあまり寄り付かないなど人気面ではいまひとつで、このような面では対象的な監督もいますが・・・。

それにしても、これだけの実績を挙げられのは、選手一人ひとりの実力、特徴を的確に把握する能力がなくてはできませんね。いつもじっと視ている冷静な観察力がベースにあるのでしょう。

落合監督の若い頃のエピソードについて、これは比較的よく知られていますが、ご紹介します。

落合さんは秋田県の出身で、秋田工業高校で野球をしましたが、一度は退部しています。大学は東洋大学へ進み、野球部で保守的な体質になじめず、退部、退学しています。

秋田でボーリングのプロを目指し、プロテストを受けようとしますが、試験当日、会場へ車で向かう途中スピード違反で捕まり、試験は受けられず、反則金でお金もなくなったそうです。

高校の恩師の勧めで、社会人野球の東芝府中に季節工として、入社。ここから、プロ野球人生への道が拓かれました。

落合監督の選手を視る目は素晴らしいですが、高校の恩師の目も確かというわけですね。

前に書いた村山元首相がフランキー堺さんから言われた「巡りあわせの人生、そのときを乗り越えると新しい展開がある」という言葉が、想い出されます。

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キロロ (2)

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キロロの玉城さんが、NHKラジオに出演されたときの話を前にも書きましたが、続編を記します。
「キロロ」という名前は、玉城さんが小学生のとき北海道池田町を訪れたとき聞いたアイヌ語のキロロ(人が踏み固めた道)から名付けたこと、ドリカムの吉田美和さん(池田町出身)の「未来予想図Ⅱ」を好きで、この曲でNHKのど自慢の沖縄チャンピオンになったことを前に書きました。
この「未来予想図Ⅱ」については、キロロの大ヒット曲「未来へ」につながっているのかもしれませんね。

キロロのピアノ担当の金城綾乃さんとは高校の同級生としてしられますが、音楽での結びつきについて、NHKで次のように話していました。

玉城さんがクラスの応援歌を作ろうと思い、アカペラで曲を作り、金城さんに伴奏を頼んで、クラスで披露したのが、ふたりの音楽活動の原点だそうです。

キロロというと、詞は玉城さん、曲は金城さんが作っていると思われがちですが、必ずしもすべてがそうではなく、さきほどの「未来へ」も玉城さんの曲です。

ただ、玉城さんは、小さいときにエレクトーンを習いましたが、ピアノ演奏や楽譜にすることは得意ではなく、曲作りは、口でハミングしながら行うのだそうですよ。

玉城さんと金城さんはほぼ同時期に結婚し、両方とも三人の子供を授かって、これは偶然なのでしょうかね。

金城さんが最近三人目を出産されて、音楽活動を少し休むこともあって、玉城さんがソロでもデビューするのだそうです。ふたりとも頑張ってください。

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中日ドラゴンズ優勝と監督の座

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落合監督率いる中日ドラゴンズがセ・リーグで優勝しました。今年はヤクルトが珍しく(失礼!)好調でずっと首位をキープしていましたが、中日ドラゴンズは一時10ゲームもあったのを、大逆転して、2年連続でリーグ優勝を勝ち取りました。
ところが落合監督については、まだ優勝が決まらない時点でしたが、今期いっぱいで契約期間が満了となるので、来季は契約しないと、球団が通告しました。

落合監督は、ドラゴンズで8年間指揮をとり、この間、リーグ優勝4回、日本一1回(今年は含まず)、4位以下なし、という素晴らしい実績を挙げています。

選手時代の打撃部門の成績も輝かしく、監督時代も併せて両方ともこれだけの実績を挙げている人はいません。

残念ながら、球団経営のほうは、観客数の減少もあり、来季の更新はなかった訳ですが、監督の契約というのも、微妙な問題で、話題になりますね。

一昨年は、楽天の野村監督がやはり契約期間満了で、更新されませんでした。球団の人気はそれなりに出ていたのですが、それに、本人もできれば続投したい意向は十分あったのですが、球団の経営方針で、決定されました。

今季は、日ハムの梨田監督が自分から、契約満了となる今季限りで辞めると早々と表明しましたが、個人的な事情からかもしれませんし、あるいは、契約問題でごたごたしたくないという思いからかもしれませんね。

また、阪神タイガースは、真弓監督に、勝率5割を確保できなければ今季限りと通告し、結局退任することになりました。

勝負の世界は厳しいですが、単純に勝負だけでなく、観客動員、監督の年俸などがからみ、複雑、微妙な問題ですね。

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キロロ ソロデビュー 

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女性デュオのキロロについて、ボーカルの玉城さんがソロデビューするんですね。本日(21日)のNHKラジオ「ラジオビタミン」に本人が出演して、明かしていました。
近々発売の「神様」という曲も披露されました。これは、東日本大震災後に、自分も含めて前向きに生きようという思いを込めて作られたのだそうですが、デュオのときとはちょっと違った感じでした。

放送された話の中のことですが、キロロというユニット名の由来について紹介されました。ファンの方は知っておられることでしょうが、私は、キロロが沖縄出身なので、「キロロ」という名前も沖縄の言葉だろうと単純に思ってきましたが、違うんですね。

玉城さんのいわれるのには、本人が小学校のときに、学校の交流で北海道の池田町に行ったのだそうです。そのとき頭に残ったアイヌの言葉にキロロがあり、「人が踏み固めた道、強い、健やか」などの意味があるとのことですが、デビューするときにひらめいて、「キロロ」と名付けたと説明していました。北海道の言葉が沖縄の女性に使われたのは意外でした。

また、同番組の中で、玉城さんのミュージックヒストリーというテーマで本人が幾つかの曲を取り上げていました。1番目の曲はドリカムの「未来予想図Ⅱ」でした。これは、本人が初期に好きな曲で、この曲でNHKのど自慢で鐘を鳴らし、沖縄のチャンピオンになったのだそうです。

ドリカムの吉田美和さんは、上記の北海道池田町出身ですから、「キロロ」という名前とともに、縁があったということですね。

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パンダ ベィビー(2)

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17日のテレビ「癒しの激カワ動物ベィビー」のパンダ編から、前回に続いて、印象に残った話を紹介します。
中国のパンダの保護、飼育施設の取材レポートですが、前回も書いたように、パンダは半分くらいは2頭出産するのだそうです。

母親は1頭しか面倒みないため、これは自然界では2頭分を育てる余裕がないからということですが、その施設では、2頭とも育てるために、懸命の努力をしています。

20~30頭もの、新生児のパンダの保育園ですね。飼育員は1頭ずつ、抱き上げてミルクを与えています。頭数が多いので大変時間がかかるようです。

お腹がよくなると眠りますが、20~30頭ものパンダが顔を向けてじっとしていると、本当にぬいぐるみのパンダを並べてあるようでした。

少し成長したパンダは外で遊んだり、餌を食べたりします。中には滑り台もあって、まるで人間の子供のように遊ぶ様子が見られました。

その中でも、飼育には工夫が凝らされています。いずれは自然の状態に返すことにしていますので、野生で生きていくために、丈夫な体に育ててあげる必要があります。

それには足腰を鍛えるのが肝心ということで、餌を与えるときに、わざと高い位置で与えて、子供パンダが立ち上がってとるようにしていました。

パンダというと、坐って笹をたべているのんびりしたシーンが多いのですが、ときにはかなり獰猛な表情をすることもあるようで、野生で生きていけるようにするには、苦労も多いようですね。

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パンダ ベィビー

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18日のテレビで、「癒しの激カワ動物ベィビー」が放映されました。海外取材も含めて、タレントが可愛い動物のベィビーを訪ねて、レポートするものです。
どれも可愛いものばかりでしたが、中でもパンダは、今まで知らなかった事実も明かされ、興味深かったです。

今回の取材はタレントのシェリーさんが、中国のパンダ飼育施設を訪ねたものです。この施設はパンダの増殖と子育て、野生に戻すことを目的としていて、数十頭のパンダがいますが、飼育員の苦労は並大抵ではないようです。

飼育員は個々のパンダの個性まで把握し、相性を判断してお見合いをさせ、子作りを図ります。見事妊娠したパンだの出産間近の様子も紹介されましたが、苦しそうな表情、仕種は人間にも近いものでした。

生れ落ちる瞬間も映像になっていましたが、以前あったような母親が下敷きにすることもなく、小さなベィビーを母親がすぐに舐めて、抱きかかえるなど、安心させるシーンでした。

今まで知られなかったことのようですが、パンダは50%は1度に2頭産むのだそうです。ただし、自然状態では2頭を育てるのは困難で、小さい方は見捨てられるようです。

そこで、ここの施設では、折角の授かりものですから、2頭とも育てようということで、工夫しました。

母親は1頭に授乳するのですが、もう1頭にも母乳を与える必要があります。そこで、2頭を取り替える作戦です。

母親に好物の蜂蜜を与えているすきに、抱いていた1頭を取り上げ、別の1頭を母親の近くに置くと、母親は不審に思わず、同じように扱っていました。

ただ、飼育員は大変で、24時間体制で、2頭を入れ替えてやるのだそうです。従って、春の繁殖期の勤務の妨げにならないため、女性飼育員の出産は期間を制限しているのだそうです。

そのような苦労があって、沢山のパンダベィビーが、まるでぬいぐるみを並べてあるように集合していて、可愛かったですね。

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トミーズ”雅”さんの意外な顔

漫才のトミーズといえば、”雅”さんと”健”さんのコンビで、味のある漫才を演じて人気ですね。その雅さんが、17日のNHKテレビ、スタジオパークに登場し、意外な顔を見せてくれました。

あのいかつい顔(失礼!)からは想像しにくいのですが、三人のお嬢さんのお弁当を毎日作ってあげている、もう10年になるというのです。

何故お弁当を作るのかという質問に、雅さんは答えます。世間では娘が成長するにつれ、父親とは距離を置くようになり、お風呂に一緒に入らない、手をつながない、洗濯を別にするなどの話が多いけれども、雅さんはそうにならないようにしようと考えて、お弁当作りをしようと決心したそうです。

忙しい芸能活動をしながら、毎日お弁当を作り、10年も続けるというのは、並大抵のことではないですね。

三人のお嬢さんからの手紙も紹介されました。多少の反抗期もあったようですが、三人は父親を尊敬し、好きだ、将来は父親のような人と結婚したいとのことで、雅さんの努力は報われています。よかったですね。

また、雅さんがプロボクシングをやっていたことは知られていますが、タイトルマッチをするまでになっていたそうです。しかし、タイトルマッチの直前に、もうボクシングは辞めると決意し、ジムの会長にも伝えていて、意欲が揚がらなかったせいか試合にも負けて、引退しました。

何故、ボクシングを辞めたのかについて、本人の説明は、当時女性と付き合っていて、そちらの方が面白く(本人の発言)、会長から「ボクシングをとるか、女をとるか」ときかれたときも、女をとりますと、答えたそうです。スパッと決断して、雅さんらしいといえばそうですね。

最近はNHKの朝ドラ「カーネーション」に出演し、パッチ屋の大将を好演しています。応援しています。

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相互リンク集

体操 内村航平さん おめでとう!

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体操の「内村航平」さんが、快挙です。東京体育館で行われていた、世界体操選手権で、内村選手は個人総合で3連覇という、史上初の偉業を達成しました。
団体戦のときには、最終段階の鉄棒でまさかの落下という落とし穴にはまり、金メダルを逃しただけに、個人戦での成功は、素晴らしいことです。また、個人戦の床運動で金メダル、鉄棒でも銅メダルと、最高の成果を挙げました。

特に個人戦の床運動では、「後方抱え込み2回宙返り3回ひねり」という最高何度の技を披露しました。最初、審判がE何度と判定し点数が伸びませんでしたが、監督が抗議した結果、G難度として認められ、高得点となったものです。審判ですら、判定できなかった技ということですね。

内村選手は長崎県出身で、両親とも体操選手という体操一家で育ち、早くから注目されていました。2008年の北京オリンピックの代表に選ばれ、それまで日本を引っ張ってきた富田選手に代わって、リーダーとなっています。2009年のロンドン、2010年のロッテルダムでの世界選手権の個人総合に優勝し、今回3連覇となったものです。

内村選手はオールラウンダーといわれ、各種目とも卓越した実力をもっていますが、精神力も素晴らしいのでしょう。 闘志みたいなものはあまり見せないようですが、いつも前向きに難しい技にチャレンジする姿勢がうかがえます。しかもひょうひょうとした態度から、あのような結果を生み出すのですから、頼もしいです。ロンドンオリンピックも楽しみですね。

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村山元首相 巡り合わせの人生

村山富市元首相といえば、1994年6月から2年弱総理大臣を務めた人で、今年87歳、かなり前に政界を引退して、郷里の大分に住んでいますが、久しぶりに雑誌に手記が載っていました。

村山さんは、総理になった当時、旧社会党の代表で、自民党が行き詰まり、社会党と”さきがけ”と3党が連立政権を組み、総理大臣に社会党代表の村山さんが選ばれたものです。素朴な人柄と長い眉毛がユニークで、それなりの人気もあったと思います。

その村山さんが手記で、人生は巡り合わせだと述懐しています。手記によれば、本人は大分県で市議、県議をしていました。その後に国会に出たのですが、いずれも、本人が積極的に動いた訳ではなく、組織が本人を担ぐ形で、進んでいったそうです。

国会議員になって、党の仕事も担当するようになり、幾つかの委員を歴任したところで、党代表が代わることになったのですが、村山さん自身はやる気もなく、別の人を推薦したのだそうです。

それで関係者がその人にあたったところ、5分ほど前に打ち合わせて、村山さんを推薦することに決めたので、自分は受けられないとのこと。5分の差で、村山さんが代表になることに、流れが決まり、その後は、またこれも政界の大きな長れのせいで、総理大臣にもなってしまったということです。

党代表に決まった後で、村山さんは新幹線で、フランキー堺さんと会い、面識はなかったそうですが、フランキーさんから、「代表になり大変ですね。世の中は巡り合わせです。その巡り合わせを乗り切ると新しい展開が開けますよ。」といわれたとのことです。

後に、村山さんはその言葉をよく想いだすそうです。いい巡り合わせに出会いたいものですね。

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木村拓哉さんと香川照之さんのエピソード(2)

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前回に続いて、フジテレビ「ぴったんこカンカン」から、エピソードをご紹介します。番組は木村拓哉さんと香川照之さんをゲストに迎えて、安住紳一郎アナウンサーとともに、10月16日に始まるドラマ「南極大陸」にまつわる話をとりあげたり、ゆかりの施設を訪問するものです。

都内の研究所では超低温室でマイナス50℃を体験しました。吐く息が鮮やかに白く見え、まるでゴジラみたいだとはしゃいでいましたが、まゆげなどが凍りつき、そうそうに逃げ出しました。

最後にいた安住アナが低温室から出ようとしたところ、木村さんがドアをわざと閉めてしまい、安住アナから殺すつもりですかと責められました。

香川さんの行きつけのラーメン屋さんへ行ったときです。販売機でチケットを買うのですが、木村さんの発案で、ジャンケンをして負けた人が、お金を払おうということになりました。

三人は真剣にジャンケンした結果、言いだしっぺの木村さんが負けてしまい、皮肉なこととなりました。南極大陸の撮影現場ではいつも、このようにしていたのだそうです。

犬を看護する人の養成学校にも立ち寄りました。そこで、思いがけずに、南極大陸に出演したタロー、ジロー役の犬と対面しました。久しぶりですが、犬も木村さんにかなり懐いている感じでした。

木村さんは犬好きとのことですが、香川さんの話によると、撮影中でも、木村さんが犬に触ると、非常におとなしくなり、撮影もスムーズに進んだということです。

ちなみに、香川さんは犬が苦手だそうです。というのも、子供の頃、ドーベルマンに追いかけられたことがあり、トラウマになっているとのことです。

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木村拓哉さん、香川照之さんエピソード

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14日放映のテレビ「ぴったんこコカンカン」から、面白いエピソードをご紹介します。この日の番組では、10月16日から始まるTBS開局60周年ドラマ「南極大陸」の番組宣伝をかねて、木村拓哉さんと香川照之さんがゲストで、安住紳一郎アナウンサーと三人で都内、横浜の南極絡みの場所でロケをしたものです。
その中で披露された「南極大陸」撮影ロケでのお話です。ロケは釧路で長期にわたって行われました。南極が舞台ですから雪はつきものですね。

ところが今年の春は雪が早めに溶け出して、後半は地肌が露出、撮影がストップしそうな状況になったのだそうです。

関係者が心配していたところ、話を聞いたダンプカーの運転手さんたちが、支援を申し出て、片道1時間半もかかるところから、たくさんのダンプが何往復もして、雪を運んでくれ、これで撮影を続けてくれ、といわれたそうです。木村さん、香川さんも大変感激していました。

また、ロケの間にはその日の撮影が終わると、関係者大勢で食事をすることが多いのだそうですが、ある日柴田恭平さんが加わり、みんなで食事に行ったときのことです。柴田さんは大ベテランですから、ほかのメンバーもかなり緊張していました。

それぞれがオーダーして、柴田さんは「寿司とサーロインステーキのセット」を注文しました。ちなみに、その店は寿司がベースですが、そのほかにもいろいろ提供しているそうです。

みんなの料理が出されたのに、柴田さんの料理が出てきません。柴田さんはみんなに先に食べるようにとのことで、「お先に」と、食べて、食べ終わっても柴田さんのものが出てきません。

結局2時間半後に出てきたとのことです。みんなの困った様子も分かりますが、柴田さんの、なんというか、やせ我慢みたいな表情も目に浮かぶようですね。

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”たけし”さんと”つるべ”さん

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テレビで、 ”北野たけし”さんと鶴瓶さん のトーク番組がありました。大物、話題豊富な二人で数々のお話がありましたが、その中から少しご紹介します。
たけしさんのことですが、たけしさんは週に1度しか家に帰らないそうです。そのほかのときに、どういうところで生活しているのかは分かりませんが、週一だと本人がいっています。
従って奥さんと会うのもそういうことですね。続けての話で、そのときには奥さんと外で食事をすることにしていて、食事をしながら奥さんから1週間分の出来事や愚痴を聞くのだそうです。
なぜそうするのかというと、それによって奥さんからお小遣いを貰うためだといっています。これだけの大物が奥さんからお小遣いを貰うシステムにしていることが、ちょっと驚きですが、なんと、さらに鶴瓶さんもお小遣い制だといっていました。意外ですね。
それから、たけしさんがいうには、外で奥さんと食事に行くと、お店のスタッフが彼女を連れ来たと勘違いして、お忍びのようにしようとしたそうです。日ごろの実績なんでしょうかね?

それにしても、二人のトークはいろいろな話が飛び出して、中には、たけしさんから放送ではばかられるような話題もちょいちょいあったり、テンポもよくておもしろかったですね。

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”さんま”さん「しのぶさん 帰って!!」

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明石家さんまさんのテレビ「ホンマでっか?」からエピソードをご紹介します。
ゲストの米倉涼子さんをターゲットにしたやりとりで、評論家から米倉さんが激太りの恐れがあるとの指摘がありました。

そのコメントの中で、やけ食いを抑えるには、パートナーがいたほうが良いとアドバイスがありましたが、関連して紹介されたコメントに、離婚した男性は、離婚しない人よりも9年寿命が短いという統計があるというものでした。

これには、さすがの”さんま”さんもびっくり。思わず「しのぶさん!帰って~!!と叫んでしましました。つねづね、大竹しのぶさん、いまるさんとは交流しているようで、ただし、復縁はないと否定していますが、本当はどうなんでしょうね?

それにしても、男性は女性なしでは、長生きできないんですね。

もうひとつのエピソードは”なでしこジャパン”のリーダー澤選手で、ゲストとして番組に登場していました。慣れないトーク番組で、ピッチとは違って、緊張していましたね。

澤選手については、なでしこジャパンがワールドカップで優勝して以来、引っ張りだこの人気者です。今回はスキップがあまり上手ではないということで、実際にやってみせましたが、ぎこちなかったですね。

評論家サイドから、さらにリズムと手足を連動させる運動をやらせられましたが、これも少し乱れがちでした。リズム感にちょっと問題があるかもしれないとのコメントがありましたが、ピッチを縦横無人に、機敏な動きを見せてくれる澤選手の意外な一面でした。

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米倉涼子さん 激太りのおそれ?

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5日フジテレビ系で放映された、明石家さんまさんのホンマでっか?」スペシャルは盛り沢山の内容でした。さんまさんはもちろん、みんな話したい人ばかりで賑やかいこと。エピソードはいろいろありますが、少し紹介します。
米倉涼子さんについては、長身、美人のタレントさんとして有名ですが、さんまさんや評論家サイドから、いじられっぱなしでした。
内容はまず、将来激太りする恐れがあるというものです。あの米倉さんが?と想像もできないくらいですね。理由として挙げられたのは、まず長身で独身の女性が40過ぎると、激太りする確率が高いということです。どうも食べることに集中するらしいです。

それに対する評論家からのアドバイスは、男中毒になる、彼氏を作ることが一番、それで食に集中しなくなるとのこと。
また、食事の20分前からガムを噛むと、満腹感が得られて、食欲を抑えれられる、青いサングラスをかけて食事をすると食欲が減退するそうです。それから、一人で食事することも多いようですが、やけ食いになりやすいので、やはりパートナーを見つけるのがいいようですね。

評論家の中で、少し認識を改めたことは、まず、経済評論家の門倉さんです。これまで統計から得た知識でいろいろと口をはせさんでいて、やや頼りない感じ(失礼!)ですが、地下経済の研究者として注目されているそうで、本人もいずれノーベル経済学賞を狙うと言っていました。キャラも面白くて人気が出ています。

もう一人は心理学の植木さんです。彼女もこれまでいろいろな論文などを引用してよく口を出してきました。心理学の分野で幾つかの賞を得ていて、現在慶応義塾大学の非常勤講師をして、評価が高いとのこと。彼女も将来ノーベル賞を狙いたいそうです。結構頑張っていますね。

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TVのカラオケバトル

昨日、テレビ東京系の日曜バラエティーで、第7回「真剣カラオケ
バトル」が放映されました。

久しぶりの企画でしたが、この番組は挑戦者のタレントが
カラオケで唄い、同じ歌を持ち歌とするプロの歌手が唄って、
マシーンの採点で勝敗を争うというものです。

挑戦者であるタレントが、歌手本人の前で唄うのですから、緊張
するのは当然ですが、歌手のほうも緊張していました。

プロ歌手ですから、勝って当然ですが、採点がカラオケマシーン
で行われるのが、曲者です。

カラオケマシーンで唄った経験のある方ならお分かりでしょうが、
なかなか高い点が出ませんね。ちょっと歌唱力に自信のある人
ほど、なんで?とがっかりすることもあるでしょう。

本物の歌手の説得力、迫力は凄いと思いますが、必ずしも高得点
にならないこともあります。

今回の中では、堀内孝雄さんが「チャンピオン」を唄い78点台でし
たが、挑戦者のタレント(元アナウンサー)の宮川俊二さんが91点
台でしたので、苦杯をのみました。

ちなみに、堀内さんはこの番組で4連敗となりました。歌の上手さは
定評のあるところですが、マシーンとは相性が悪いようです。

細川たかしさんも出演されていて、進行中にも他の出演者の歌や、
特にマシーンの癖について、あれこれコメントしていました。

細川さんの挑戦者は、俳優の三田村邦彦さんで、「北酒場」を熱唱し、
91点台でした。対する細川さんは、控えめな発言をしていましたが、
結果は96点台でした。

唄った後で、あまりこぶしを入れないで、素直に唄ったとのこと、
さすが、研究し、本番で調整できる力があるということですね。

なお、これまでの最高点は、「ささき いさお」さんで、「宇宙戦艦
ヤマト」の99点台だそうです。